芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

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「ベートーヴェンの日記」より


”あなたはご自分について大きな錯覚をしてこられたように思います。あなたは私に対して悪巧みを
企てたあとで幾度もお為ごかしをしては帳消しにしようとしましたので、今日は私の立場を
示すことが必要だと考えております。あなたは自分の罪から逃れることは出来ません。
おそらくあなたは私がそれに気づいていないと思っているのでしょう。もしもあなたがわたしに良い印象を
与えようとするなら、それこそ大間違いで正反対な手段であることをあなたに気づかせたいのです。
そうこうするうちに弟があなたの仕出かした罪を免除したイヤな事件がふたたび記憶に甦ってきます。
わたしだけは、あなたの行いを決して…

(解説)ベートーヴェンが弟ガスパール・カールの妻ヨハンナに宛てた手紙である。彼女の祖父は
低地オーストリアのレッツ市で市長を勤めたほどの人であったが彼女自身は若い頃から身持ちが悪く
手癖も悪かったようである。甥カールを養子に引き取るために起こした裁判はベートーヴェンの創作活動と
家庭経済に大きなマイナスをもたらしただけでなく、後の時代まで彼が非難される原因になった。”


<コメント>

ここに夏目漱石やデュラスと同じように肉親による集団ストーカー行為を確認することが出来る。
弟の妻のヨハンナはあきらかにベートーヴェンの家庭に巣食うキリスト教のダニだ。
ベートーヴェンが甥を引き取るために起こした裁判は彼の創作と家計に悪影響を与えているが
コレは「結果」ではなく、「目的」であったと推測できる。
弟の不遇の死を思う余りベートーヴェンは弟の忘れ形見である甥を救おうと懸命になるのだが、
映画や伝記を見るとわかるが、甥のカールは明らかにベートーヴェンに敵意を持っている。
だが、その敵意は甥自身の主張ではないのは明らかだ。彼は母ヨハンナと同じく、ベートーヴェンの才能を快く思わない
白人富豪、キリスト教の一味の悪意を宿しているのだ。

嗚呼、シド・バレット

「クレイジーダイヤモンド」より


”ダギー・フィールズはシドの精神病が一段と進行したことに気づいたと言う。
「シドは緑色のヘシアンクロス(麻などで作った丈夫な包装用の布)のカーテンを部屋に掛けていた。
ある日、彼は更にたくさんの布を持って帰ってきて緑のカーテンの上から新しい布をピンで留め
外から太陽の光がいっさい入らないようにした。昼間はほとんど部屋で寝ているからね。
それでもう窓を開けられなくなり結果的にだんだんとシドの部屋から漂ってくる悪臭がガマンできないほど
ひどくなってきた。彼はいつも部屋に閉じこもっているのだけれど彼が風呂に入った隙にぼくはこっそり入り込んでは
窓を開けて換気をするようにしていた。」

このような状況は当然、少なからぬ軋轢を生じフィールズはとうとう頭にきてシドと口を聞かなくなり
いちいち彼の世話を焼くのはやめて放っておくようになっていた。
しかしフィールズはこの方針を後悔する結果になった。というのは、シドがアパートメントの旧式の
電気コンロで料理をしようと試みたからである。

「この頃はぼくも依怙地になっていたので何かが焦げるにおいがしてもシドを見にいったりしない
と意地になっていた。でも結局その臭いがガマンできないほどひどくなってきたんだ。
玄関から廊下は黒い煙が充満していて台所へ行く道もよくわからないくらいだった。たどりついてみると
シドがフライドポテトを作ろうとして油を火にかけたまま放っておいたということがわかった。
油は黒コゲになって空になってしまいナベの取っ手が溶け始めていて台所中が壁から天井まで真っ黒だったよ。
それなのにシドはやって来てただ火を消したかと思うと声を上げて笑いながら自分の部屋に引っ込んじゃった。」”


<コメント>

シドが厚いカーテンで窓を覆ったのは「監視されている」という懸念があった可能性がある。
そして、シドが同居人のフィールズを困らせるのは、フィールズが集団ストーカー加害者である可能性がある。
「ナベ焦がし事件」は、前後のことが何も説明されていないのでコレだけ見るとシドが狂っているようにも
見えるが、実際には前後に2人の間でいろいろあり、この本でそれのことは語られていないだけなのではないか。

ルソーは迫害者の正体をこのように考えていました。
「孤独な散歩者の夢想」より


”あのようなおびただしい突発事件の堆積、残忍極まりないすべての仇敵の、いってみれば
ふとしたはずみの興奮、国家を統治している全ての人々、地位あるすべての者たち
共通の陰謀に協力するため、ぼくに何か人知れぬ怨恨を抱いている者達の中から
特に選抜された折り紙つきのすべての人間、これらがこのように全面一致したことは、それを純粋に
偶然だとするにはあまりにも異常すぎる”


”この陰謀に加担するのを阻む者が一人でもあればそれとは反対の事件がひとつでも起こればそれを阻害する
事情がひとつでも突発すれば、ただそれだけでこの陰謀を挫折させるに十分であったはずだ。
それだのに、あらゆる意志、あらゆる避けがたい事情、運命、そしてあらゆる革命が彼ら人間の仕業を強固にして
しまったのだ。
それにしても驚異ともいうべき、このように見事な協力一致はその完全な成功が天の法令に明記してあるのでは
ないかと怪しまずにはいられないくらいだ”


<コメント>

200年前の人物の発言なのに、ぼくの気持ちを完璧に代弁しているようだ。
ルソーの卓越した分析眼に感嘆すると同時に、集団ストーカーの本質は200年前と
全く変わっていないということを痛感する次第です。

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