芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

シド・バレット

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ロック界広しと言えど、シド・バレットほどのカリスマはいない。人気と才能の絶頂に於いて発狂し、最前線から退いたわけだが、そこには他人の意志が介在してはいなかったか?シドが放つ幼児のごとき万能感、固定観念、既成概念を反故にする限りなく自由な発想が彼の発狂の前兆であるとは考えないし、発狂がためのキャリアの喪失さえ彼個人の責任に負うところは皆無だと考える。もちろん、シドの発狂はクスリなどが原因の外的要因が発端として語られているが、それ以上に周囲の嫉妬、妬みが彼のキャリアを奪ったような気がしてならない。
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シド・バレットの憂鬱

”ロジャー・ウォーターズはナイツブリッジのハロッズ百貨店でシドに会い、途方に暮れる思いをした。
ウォーターズはこの高級品ばかり扱っているデパートで何か良いものは無いかとキョロキョロしていたのだが、
そこへ、両手に大きなハロッズの手提げ袋を持ったシドが突然現れ、自分の方に向かって歩いてきたのだった。
そして目が合うやいなやシドはその2つの手提げを床にバサリと落として外に向かって走り出し
あとには当惑したウォーターズがひとり残された。手提げの中身を調べてみると子供向けのお菓子が山のように
入っている。ウォーターズはハロッズのド真ん中で数え切れないほどのシャーベットやフルーツドロップや
ハッカ入りキャンデーをどうしようかと思案にくれたまま、取り残されたのである。”

”あまりにひどいシドの振る舞いに我慢できなくなったゲイラはイーリーにある両親の実家に帰った。
実家から彼女がフィールズ(シドの同居人)のもとに電話してみると、シドはふさぎこんで自分の部屋に閉じこもったまま
だという。シドと親しい者達はこの頃になって気付いた。彼が以前よりいっそう人と交わらなくなり
家の外へめったに出て行かなくなったことを。
一方、シドの取り巻きは前より増えて、同時に彼らが持って来るドラッグの量も増えていた。
不本意な他人の侵入に腹を立てたフィールズは自室に閉じこもったが、シドに向かってドアを開けてくれと懇願する
叫ぶ少女達の騒音は否応なく耳に入ってきた。
フィールズは言う。「彼らは多分金目当てにシドを利用していて、シド自身がそれに辟易してしまったんだと思う。
シドはケンブリッジに帰ったきり戻らない時期がだんだん長くなり、一方ぼくはこっちのアパートで大勢溜まった
ままのシドの取り巻きと一緒に取り残されるという事態になってしまった。すると、シドは図々しくも
連中を追い払ってくれとぼくに言うんだ。あとになってわかったんだが、シドはぼくのせいで
そうなっていると人に言っていたらしい」”


<コメント>

ウォーターズの行動は集団ストーカーのように感じる。偶然シドに会ったのではなく、集団ストーカー仲間とともに
待ち伏せていたのではないか。ウォーターズはシドの才能に嫉妬していた印象がある。
シドの同居人であるフィールズも怪しい。集団ストーカーの仲間ではなかったか?
「シドはぼくのせいでそうなっていると人に言っていたらしい」という言葉があるが、シドの発言の方が正しいのかもしれない。

嗚呼、シド・バレット

「クレイジーダイヤモンド」より


”ダギー・フィールズはシドの精神病が一段と進行したことに気づいたと言う。
「シドは緑色のヘシアンクロス(麻などで作った丈夫な包装用の布)のカーテンを部屋に掛けていた。
ある日、彼は更にたくさんの布を持って帰ってきて緑のカーテンの上から新しい布をピンで留め
外から太陽の光がいっさい入らないようにした。昼間はほとんど部屋で寝ているからね。
それでもう窓を開けられなくなり結果的にだんだんとシドの部屋から漂ってくる悪臭がガマンできないほど
ひどくなってきた。彼はいつも部屋に閉じこもっているのだけれど彼が風呂に入った隙にぼくはこっそり入り込んでは
窓を開けて換気をするようにしていた。」

このような状況は当然、少なからぬ軋轢を生じフィールズはとうとう頭にきてシドと口を聞かなくなり
いちいち彼の世話を焼くのはやめて放っておくようになっていた。
しかしフィールズはこの方針を後悔する結果になった。というのは、シドがアパートメントの旧式の
電気コンロで料理をしようと試みたからである。

「この頃はぼくも依怙地になっていたので何かが焦げるにおいがしてもシドを見にいったりしない
と意地になっていた。でも結局その臭いがガマンできないほどひどくなってきたんだ。
玄関から廊下は黒い煙が充満していて台所へ行く道もよくわからないくらいだった。たどりついてみると
シドがフライドポテトを作ろうとして油を火にかけたまま放っておいたということがわかった。
油は黒コゲになって空になってしまいナベの取っ手が溶け始めていて台所中が壁から天井まで真っ黒だったよ。
それなのにシドはやって来てただ火を消したかと思うと声を上げて笑いながら自分の部屋に引っ込んじゃった。」”


<コメント>

シドが厚いカーテンで窓を覆ったのは「監視されている」という懸念があった可能性がある。
そして、シドが同居人のフィールズを困らせるのは、フィールズが集団ストーカー加害者である可能性がある。
「ナベ焦がし事件」は、前後のことが何も説明されていないのでコレだけ見るとシドが狂っているようにも
見えるが、実際には前後に2人の間でいろいろあり、この本でそれのことは語られていないだけなのではないか。

イメージ 1

ピンク・フロイドのリーダーであったシド・バレットは発狂して引退した。
精神分裂病と言われたシドは、しかし集団ストーカー被害者であった可能性もある。
以下は「クレイジー・ダイヤモンド/シド・バレット」より


”10代のシャーリーはロンドンに出てきたばかりで音楽シーンすべてにちょっと怖気づいていたが、
シドに対しても何か怖くて理解できないという印象を持ったと言う。
「シドとは30分くらい完璧に普通の会話を交わしていられるんだけれど、そうかと思うと突然、
彼の気が変わってどこかへ消えていなくなってしまうんだ。
ある晩、ぼくはシドとザ・スピーク・イージーに出かけた。行く途中はすごくまともで
良く喋りヘンなところは全く無かったんだ。僕たちが店に入ると人々がみなシドに注目していると言う
プレッシャーを感じたーーでも大抵の人なら気にすることも無い程度だったんだけどーー
するとシドは人が変わったように態度が硬くなってひと言も口をきかなくなってしまった。」

「シドは人の顔をじっと見つめた後、相手が心底ムカっとするようなやり方で声を立てて笑う、という
悪い癖を持っていたんだ。何か本人の知らないことをシド自身は知っている、とでも言いたげな
印象を相手に与えるんだよ。他のヒトにはあまりおかしくないようなことにでも、シドは何を思うのか
しょっちゅうクスクス笑っているから『MADCAP LAUGHS(※)』というのは
ピッタリのタイトルだったーー彼は本当にいつも誰かのことを笑っていたから。」”


<コメント>

ぼくはこの文章を読み、シドが集団ストーカーされていたのではないかと感じました。
ぼくも集団ストーカーを見たりすると笑ったりするからです。
集団ストーカーがいるのを確認し先制攻撃を仕掛ける場合、第三者の目を考慮に入れるなら、
怒ったりするよりも笑った方が有効なのだ。
ヤツラの狙いはこちらを怒らせることなのだから。怒って直接殴ったり手をかければ
ヤツラに排除、非難、攻撃の口実を与えることになるが、笑うことは別に罪には問われないのだ。
シドが集団ストーカー被害者であったと推測すれば、彼がそういう行動に出たのもうなづける。
しかし、一緒にいる友人に「狂っている」と言う印象を与えてしまうこと必至である。
だからぼくの場合、ツレにつまらないギャグを言って大笑いし、集団ストーカーを笑うということはやったことがあるが、
ただ単に笑うのはやったことがない。

※シドのソロアルバムのタイトル

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