芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

シルヴィア・プラス

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プラス著「ベルジャー」より


”看護婦が間仕切りのカーテンを乱暴に開けると隣のベッドには太った若いイタリア人の女の人がいた。
その人が私を見てクスクス笑った。「あなたはどうしてここにいるの?」わたしの答えを待たずに続けて言った。
「私の夫は姑が嫌いなのを知ってるのに家に遊びに来てもいいなんて姑に言ったのよ。それで姑が本当に家に来た時に
わたしは舌をダラリと垂らしてワケのわからないことをわめいていたの。2人は慌てて救急車を呼んで
それでここに押し込めたの」彼女は声を低くした。「狂人たちと一緒にね」そして彼女は聞いた。
「あなたはどうしたの?」その女の人は私をじっと見た。そして急いでベッドテーブルから雑誌を引っつかみ
読んでいるフリをした。
わたしのベッドの反対側にあるスウィングドアが勢いよく開き、白衣を着た若い男の子や女の子が白髪の男の人と
一緒にゾロゾロと入ってきた。全員が全員ワザとらしい明るい笑顔を浮かべていた。彼らは私のベッドの足元に集まってきた。
「グリーンウッドさん気分はどうですか?」気分はどうですか?って最悪な気分だってわかってるくせに
「いいです」って返事を期待して陽気に聞いてくる人も嫌いだ。
「気分は悪いです」「気分が悪い?」と誰かが言い、男の子のひとりが下を向いてこっそり笑った。
そして誰かがまじめくさった顔で言った。「なぜ気分が悪いんですか?」
この頭脳明晰な男の子と女の子のうちの何人かはバディ・ウィラードの友達かもしれないと思った。
この人達はわたしと彼のことを知っていて、好奇心で”わたしを見に来たのかもしれない。あとでみんなでわたしのことを
あれこれ話したりするのだろう。わたしのことを知っている人が誰もいないところにいたかった。
医者たちは私に背を向けて何やら低い声でぼそぼそ話し始めた。そして白髪の男の人が一歩、私のほうに踏み出した。
「どうもありがとうグリーンウッドさん。まもなく担当医師が来ますから」
それからその一団は隣のイタリア人女性のベッドへと移った。ミセス・トリモッロはくすくす笑った。
「いいですよ。先生。気分はとても良いです」そして、彼女は声をひそめて囁いたので何を言ったのか聞こえなかったが
数人の医者が私の方を見た。そして誰かが言った。「わかりました、トリモッロさん」そして、
わたしとミセス・トリモッロの間にあるカーテンを白い壁のように引いた。”


<コメント>

集団ストーカー被害者が病院に入院した場合、病人を演じる集団ストーカーと同室、または集団ストーカーが配置された
隣の部屋に入れられます。ウチも母の隣の病室は、必ず「身体は健康だけど頭が悪いジジイ」が配置されていました。
このジジイを見舞うババアは非常にサルに酷似しており、毎朝来ては隣でドゴン!ガンゴン!と数十分間暴れるババアでした。
もちろん看護婦はキリスト教徒なので注意するはずがありません。看護婦はみなボールペンをカチカチさせたりハナをズルズル言わせて
攻撃するやつらばかりでした(これじゃあ患者は治らないw)。
ジジイも母がウンコする時など、はりきって咳をし続けるヤツでした。
うるさいのでぼくが爪で壁を引っかいて小さな音で攻撃したりすると看護婦に「このキチガイ」という顔をされました。
おまえらだろ、と言う感じですが常識はキリスト教徒には通じません。
加害者であり、精神病患者なのに悪性腫瘍病棟にいる偽病人ジジイの味方をする看護婦どもはこのジジイとヤッてたんでしょうか?
さすがに誰にも相手にされない創価ジジイだけあって健康なのに一日中ベッドに寝ているのも苦にならないようでした。
孫に相手にされるのも集団ストーカーするときだけで騒ぎに来た孫が来るとうれしそうにしていた。
だがぼくは禁忌かつ、性的な悪口を言い、兄妹の関係を破壊してやりましたw 痛快でしたね。それを見てジジイの
子供である兄弟の親も苦痛そうでした。いやあ、創価信者には苦痛の表情が似合うねええ。
しかし、母がホスピスに行くことが決まると途端にジジイは退院してました。つまり、ジジイは病気でもなんでもない。
その証なんです。医者がその事実を知らないはずが無い。病院もセルフサービスなんです。
そして、ジジイとサルババアが2人で「退院してよかった」と笑いながらぼくを見ていました。
まあ、こいつらなんかほっとけば自滅していくんだから、とぼくは自分に言い聞かせました(ウチの周囲の創価ジジイとババアを見れば分かるが)。
先天的に脳障害がある弱者に本気で怒るなんて恥ずかしいことですから。

イメージ 1

”最初の部屋を勢いよく開けて花のカートをひっぱりながら中に入った。そこにいた看護婦が飛び上がった。
棚や薬の入ったキャビネットがぼんやり目の中に飛び込んできた。
「御用は?」看護婦のひとりが厳しく咎めるように言った。看護婦は皆同じような顔をしていて区別がつかない。
「お花を配りに来ました」
さっき口をきいた看護婦が私の肩に手をかけてあいている手のほうで器用にカートを操り
私を部屋の外に連れ出した。それから急に手を伸ばして隣の部屋のスウィングドアをバンと開け、うなずいて
中に入るように合図をした。そして彼女は行ってしまった。

遠くの方でクスクス笑う声が聞えたが背後でドアが閉まって聞えなくなった。
その部屋にはベッドが六台あった。全部女の人でふさがっている。それぞれ起き上がって編み物をしたり
雑誌をパラパラとめくったりピンカールをしていたり動物園のカゴに入れられたオウムみたいに
ぺちゃくちゃしゃべったりしていた。

自分がやることを把握する間もなくブロンドで鋭い逆三角形の顔をした元気な女の人が私に手招きをした。
頼りない笑顔を見せながらカートをベッドのそばまで押していった。
「ちょっと私のデルフィニウムは?」大きくて肉のたるんだ女の人が部屋の向こう側から鷲みたいな鋭い目で
非難がましく私を見ていた。
あごの尖ったブロンドの女の人がカートに屈みこんで「私の黄色いバラはあるけど、
不愉快なアイリスなんかと一緒にされてるじゃない」と言った。
最初の女の人2人の声にほかの人たちの声が加わる。みんな怒っていて、うるさくて、不満に満ちていた。

説明をしようと口を開こうとした時ドアの扉が開いて看護婦がこの騒ぎは何かと不審そうに入ってきた。
「看護婦さん聞いてよ。ラリーが昨日持ってきた大きなデルフィニウムの花束があったんだけど、
あの子が私の黄色のバラの花束めちゃくちゃのしたのよ」

走って逃げながら緑の制服のボタンを外した。洗面所を通り過ぎる時に枯れたろくでもない花が並んだボウルに
制服を突っ込んだ。そして誰もいない裏玄関への階段を二段飛ばしで降りて道路へと向かったので
誰にも会わずにすんだ。”


<コメント>

シルヴィア・プラスは精神病扱いされ自殺した女流詩人である。
彼女の遺作である「ベルジャー」という自伝小説に集団ストーカーの記録が残されている。
彼女がこの小説のゲラ刷りを出版社から送ってもらったとき、笑いながら破り捨てたと言う…。
しかし、この本を読むと、病院はスタッフも患者もアホの巣窟だと言うことが分かります。
プラスの被害記録はたくさんあるので、また随時更新するつもりです。

上のエピソードは精神的に疲れたプラスがボランティアを勧められて
病院で花を配る仕事を無償でやっていた時の事件であるが、
人々の冷たさというか、キリスト教徒の意図的な悪意が居心地を悪くさせています。

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