芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

ヴァーツラフ・ニジンスキー

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ニジンスキーの被害

”神が入れと命令するので店に入っていった。私は金を持っていなかった。学校で使う練習長を3冊くれと言った。
女がひとりいたが商売気の強いヒトに違いないと思った。というのは、もうひとりの店員が言う値段と全く違う値段を言うのだ。
その女はすごい高い値段をふっかけてきたが、もうひとりの店員はずっと安い値段をつけた。
わたしがその女について行くと、もうひとりの店員は神経をとがらした。
こういう店を何軒か知っている。そういう店で舞台装置用の紙や塗料を買ったものだ。私は構わず金を払った。
塗料や紙は非常に高かった。それがホントはいくらなのか知って仕事を投げ出そうとした。
その店は売っているものすべてに法外な値段をつけ、そしてこの高値を戦争の罪だという。私は一年以上長くエンガディンに
住んでいたのであらゆる商店の策略を知っていた。
人々を騙す商店主が多い。私は何が戦争を始めたか知っている。戦争は商業のために始まったのだ。恐ろしいことだ。
人類の死だ。生活様式を変えねば商業はあらゆる人々を滅ぼしてしまうだろう。商業は空虚なものだ。”
 
”たくさんのことを体験した。今日は何もかも恐ろしいことだった。私はヒトを恐れている。彼らは私を感じないばかりか
理解もしない。”
 
 
<コメント>
 
店員のイヤガラセはいかにも集団ストーカーですね。ニジンスキーは著名なロシアの舞踏家、振付家であり、
あのストラヴィンスキーと共に「春の祭典」などにも参加した。
やたらヒトを恐れているのを見ると間違いなく集団ストーカーされていたであろう。

ニジンスキーの言葉

”わたしは真実である。もし私が真実を、全くの真実を話せば、ヒトは私を殺すだろう。私は人を恐れる。
私は人間を恐れる。しかし憐れんでもいる。”
 
”酒場やアパートに入っていくのが怖いことがある。神がそうすることを望んでいないからだ。神が入っても良いと言う酒場の前を
通り過ぎたことがあった。だが、身体が疲れていて心に死の気配を感じていた。入りたかったのだが、神が私を押しとめた。
「ニジンスキーはなんの話をしているのだろうか、神があれこれと命令するなどと言い続け、自分では何もしない」などと
ヒトは噂するのだろう。”
 
”わたしは騒音や人の声などで迷惑していない。もしそうだとしてもかまわず仕事が出来る。”
 
 
<コメント>
 
ニジンスキーが神と呼んでいるのは骨伝導音声の主だろう。当時の人は骨伝導なんて創造も出来ないだろうから
神の声としか表現できなかったんだろう。当時は既にアメリカ空軍が骨伝導の技術を開発済みであったので
いわゆる「幻聴」攻撃も可能であっただろう。

「ニジンスキーの手記」より


”人々はニジンスキーが悪いことをしてキチガイのマネをしていると言っている。悪いことは恐ろしい。私は
悪を憎んでいる。だから悪いことをしようなんて思わない。人々は感情を持っている。しかし、彼らはそれが何であるのか
知らないのだ。私は感情とは何であるかを説明するためにこの本を書きたい。人々はそれは単に私の意見に過ぎないという。
しかし、私の考えは正しいのだ。なぜなら、私は間違いを犯した。だが、わたしはそれを一生をかけて正した。
わたしは世界中の誰よりも苦しんだのだ。

妻が検査のために医者にこの手記を見せようとしている。わたしはもう妻を信頼することは出来ない。
わたしは誰もわたしの本に触る権利は無いといった。わたしは人に見せたくないので隠す。
ヒトは真実を好まないのでわたしは自分のノートを隠すのだ。ヒトはわたしを傷つけるのでわたしはヒトを恐れる。
しかし私は例えヒトが私を傷つけても、彼らは神が御つくりになったモノだから愛し続けるだろう。
私は妻を愛している。しかし、彼女は医者を信じている。
医者は私の脳を検査したがっている。だが、わたしは彼らの心を検査したい。”

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