芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

マルグリット・デュラス

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デュラス著「愛と死、そして生活」より


”20年前から問題は肺気腫なんだと人から言われている。時にはそう思うし良くそう思うけど
時々そう思わないこともある。発作は常にアパルトマンから出て行く時、階段の踊り場のところから
もう起こっちゃう。

家から離れるとまた別な問題があり、カミソリで断ち切られた外の世界に入っていくみたいなの。
通りの中に「入っていく」みたいな気がする。通りが煌々と照らし出され、大きな鳥篭みたいで、
それが外の世界になり、閉じ込める働きもするのよ。

わたしの頭の中でそれに一番近い感じがするのは刑務所の監視塔、ことにわたしがその前をよく通った
ことのあるポワシーの古い刑務所の監視塔から照らされている地面ね。
全面一律に照らし出されている地面には人間の身体が身を置けそうな陰が全く無い。

わたしはこの問題が肺気腫で片付くのなら肺気腫であって欲しいと思っているくらいよ。

自分の車に辿り着いてドアを閉めてしまうと助かったと思う。
いったいナニから逃れたのか?みんなの手から逃れたのよ。
わたしがどこへ行っても、通りの中でも、わたしを見つけてしまうみんな。
ひろびろした陽のあたる公開の処刑場に入り(わたしは通りや横断歩道、広場、町のことを言ってるのよ)
そこにひたっている時に襲い掛かってくるあの恐怖感から癒えることはありえないわ。”

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エッセイ「愛と死、そして生活より」デュラス著

”わたしは肉が食べたかったからヤンにビフテキ用の肉を一切れ買ってきてと頼んでおいたのよ。
ヤンというのは商人になにひとつ言おうとしない男で、店から渡されたものを毒がこめられていようと
何でも受け取ってきちゃう。その日、ヤンは緑色をしたステーキを持って戻ってきた。
緑色のお肉だったのよ。わたしはそのビフテキを手に取って彼に見せてやった。
私は彼に言ったの。「あなたは何も言おうとしなかったんでしょう?」彼は「ええ、何も言わなかった」
と言った。わたしは泣き出しちゃった。どうにも我慢できなかったのよ。
彼に言ったの「いいこと、これはわたしが病院から出てきて最初の食事なのよ。こんなのは放り出して別のを
買ってくることだってできたでしょうに」。彼は言った。「ぼくはそんなこと考えもしなかった」
わたしはもう泣いてなかった。ビフテキをつかむと屑篭に投げ捨ててしまった。私は青くなって怒ってた。
ビフテキは緑色で私の怒りは青かったのよ。彼が一緒に食事しに戻ってきたとき、わたしは屑篭からステーキを拾い上げて
彼の皿にのっけてやった。彼はそこへ来て緑色のステーキを見ると嫌悪の叫び声をあげてそれを屑篭に
投げ捨ててそれっきりになっちゃった。”


<コメント>

これはどういうことでしょうか??w 集団ストーカー的なバカを模した嫌がらせにも受け取れるが…
気のせいか… な…??
でもデュラスは自分の主張を曲げない誰にも操作されたくない人なので集団ストーカーの標的になってたと推測する事も出来るが…

頭の悪い集団ストーカーの相手ばかりで疲れた時などはデュラスの頭の良い文章を読むと自信を取り戻すことが出来ます。
そんな、フランスの女流作家であり、映画作家でもあるデュラスだが、彼女のエッセイ「愛と死、そして生活」を読み
集団ストーカーらしい記述を発見しました…


”行動の仕方の癖を話題にしてるから言うけど、わたしにはもうひとつ変な癖があるの。
ことに飛行機に乗ってるときそうなるんだけど、隣の席の人に話しかけるのよ。
答えてもらいたいから話しかけるの。答えてもらえるのは向こうも安心しているからで、
それを聞くと今度はこっちが安心する。景色のこととか旅行一般のこと、飛行機の中の人たちのことなんかも話すの。
一度飛行機の中で返事してくれない男にぶつかったことがある。
どんな質問にも何一つ答えてくれない。わたしもあきらめちゃった。この人には好意をもたれなかったんだなと思った。
この人はわたしのことを知らないんだという考えは浮かばなかった。そしてその男が立ち去る時にわたしに言ったのよ。
「さようなら、マルグリットデュラス」。だからまぎれもなく、その人はわたしと話をしたくなかったのよ。”


<コメント>

他にもフランス製の「インディアソング」のDVDに特典映像として付いていたドキュメンタリーを見たのですが
デュラスの自宅近辺に響くバイクの爆音が録音されていたのを聞いて「デュラスもサルトルやルソーのように
集団ストーカーされてるのかな…」と思ったのでした。
デュラスのその当時の邸宅はフランスの超田舎の方にあって田園風景が見事だったのですが
それと不釣合いな、頭の悪そうな無作法なバイクの音にうちの近辺を走り回る頭の悪いバイク野郎と類似しているものを感じました。

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