芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

夏目漱石

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夏目漱石は日本で最初の集団ストーカー被害者か??呉先生という外国人らしき精神科医に精神分裂病の汚名を着せられた我らが漱石。漱石の無念をはらすべく、漱石の苦悩の真実を訴え続けようと思います。
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「漱石の思い出」夏目鏡子著より


”このころこういう頭(※1)でつけていた日記があったのですが、今見当たりません(※2)。
いったいよく日記を書いては後で破いて捨てる人でしたからこれもおおかた捨てたものでしょう(※3)。
そのころ書斎に入ってみると机の上に墨黒々と半紙にこういう意味の文句がのせてありました。
「予の周囲の者ことごとく皆狂人(※4)なり。それがため予もまた狂人のまねをせざるべからず。
ゆえに周囲の狂人の全快をまって予も佯狂をやめるもおそからず」
気味の悪いたらありませんでした。(※5)”


<コメント>

※1 精神分裂病のことです。しかし天下の漱石がひどい言われ様ですねw
※2 鏡子さんが捨てましたw
※3 たぶんウソです
※4 キリスト教徒です
※5 漱石が生きていたら「おまえの方が気持ち悪いわ」と言ったでしょうw

さすが漱石。言い草が好きですw
ぼくも漱石に全面同意で、周囲の狂人の全快を待とうと思いますw

「漱石の思い出」より 夏目鏡子著

漱石英国留学時の話


”頭の調子が少しずつヘンになってくると「これではいけない」「こんなになっちゃいけない」と妙に焦り気味になって
自分が怖くなるというのか警戒しぎみになってだんだん自信を失っていく。
それでなるべく小さくなって人と接しないようにと心がけて部屋に閉じこもったきり自分を守っていくのだそうです。
それが病気の第一歩で、さてそれから自分が小さくなっておとなしくしているのにいっこう人がそれを察せず
いじめよういじめようとかかってくる。するとこっちも意地ずくになってこれほどおとなしくしているのに
そんなにするならという気になって、無性にむかついて癇癪を爆発させる。
こういう段取りになるのだそうです。で後で考えてみると、そのときにはつまらないことが気になって
その間、絶えず誰かが監視しているような追跡しているような、悪口を言っているような気がするのだそうです。
この時にも英国人全体が自分をバカにしている。そうして何かと自分ひとりをいじめる。
これほど自分はおとなしくしているのにこれでもまだ足りないでいじめるのか。
そんならこっちにも考えがある。もうこの上はおとなしくなんかしていないぞといった気持ちだったらしいのです。
こうしたことはその後もたびたびありました。だからこの病気が起こると一番近くにいるものが一番迷惑するのです。
が、私はそれを最初のうち病気だとは知らずにいました。”


<コメント>

妻である鏡子さんは漱石を集団ストーカーする一味なので病気と言っていますw
しかし集団ストーカー被害者の方なら漱石が病気でないのはわかるはずです。

漱石も現在の集団ストーカー被害者と同じく、国全体が自分をバカにするという感じ方をしていますが実際には
バカが壁になっているだけで、その壁の外には味方になる人も大勢いる。
集団ストーカー被害者はバカに囲まれている。自覚の無いバカにw
英国で漱石を囲んでいたバカは英国で大多数を占める聖公会の信徒ではなく、
少数派のアイルランド系カソリック信徒やユダヤ教徒だったはずです。
鏡子さんは広島(西日本)出身でなおかつ親が官僚だったので当然キリスト教徒と推測される。

漱石の様子を見ていると、集団ストーカーされるとひきこもり気味になるのがわかります。時代、国籍は関係ないんですね。
明治でも平成でも、人間ていつの時代も変わらないんですw て、そんなとこで感心してどうすると言う感じですが‥
この当時はもう電話も無線もあったので今ほど完成度が高くないにしても盗聴器も存在していたと推測できます。
電話機や無線は、政府が盗聴器開発を支援していてその一環で発明されたのではないかと考えています。

明治の集団ストーカー

「身内による集団ストーカー:鏡子さん(漱石の妻)編」


●漱石日記より

「妻は毎日のように按摩をする。聞けば肩が凝るのだそうだが、そうかと思うと外出時に肩が凝るからと言って外出をやめたことはない。しゃしゃと出て行く。
朝寝も彼女の特色である。しかしどこかへ行く約束でもある時は驚くべく早く起きる。
常は早起きすると一日中頭が痛いと言っているがこんな日に限って終日外出して帰ってきても寝足りないで頭が痛いなどと言ったためしがない。
この間有楽座の美音会へ行ってもいいかと聞かれた(私は病後まだ床の上に起きたり寝たりしてい、看護婦がまだついていた)私は妻の時機をわきまえざる申し出を怒って黙っていた。妻はとうとう辞めた。
その代わりに按摩の男を呼んで来てほとんど宵の口揉ましていた。そんなに肩が凝るのならどうして有楽座へ行けるだろう。行く気になれるだろう。こんな矛盾は毎日のように出てくる」

「9月病気になる前、私は良く郵便を出しに一人で出かけた。それが毎朝4、5日続いた。
すると私が門の格子を開けて門をくぐると家の中で釘を打つ音がする。
1日目も2日目も3日目もそうだった。4日目に私は門から後戻りをして茶の間の側からあがった。
妻は釘を打って柱に向かっている。その柱には三寸釘が虫封じの真ん中にさされている。
何をするのかと聞いたら伸六の虫封じだと言っている。私は妻の手から金槌を奪い取った。そうして虫封じの箱をすぐ叩き壊した。それでもまだ腹が立つので外の虫封じを片っ端からブチ壊した」


<コメント>

人が嫌がっているのだから、やめればいいのにあえて「やる」というのは集団ストーカーの特徴。
仲間のキリスト教徒は鏡子さんは単なる性格の悪い女という弁護(?)をし、
鏡子さんは気が付かないだけなのに悪意に取る漱石がおかしいということにしたがる。

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