芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

ルドヴィッヒ・V・ベートーヴェン

[ リスト | 詳細 ]

自身が人嫌いで、それゆえに他人からも嫌われ者として扱われたベートーヴェン。それらすべてがキリスト教により与えられた汚名だとしたらどうだろう?
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

”神よ、救いたまえ!あなたは私がすべての人々から見放されているのをご覧になっています。
私は不正を行うつもりはありません。私の祈りを聞き届けられ、将来ともわたしのカールと一緒に暮らせますように。
今はもうどこにも可能性は見つかりません。ああ、何と厳しい運命でしょう。何と恐ろしい宿命でしょう。
否、否、わたしの不幸は終わることを知りません。”

”おまえを救う方法は、ここを去るより他にない。この悪に満ちた世界から抜け出すことによってのみ
おまえは再び芸術の高みへと浮揚することができるのだ。シンフォニーを一曲でも仕上げたら
出発だ、出発だ、出発だ!まだ何年も続くはずの捧給はその間、中断することになるだろう。”

”いちばん厄介なのは秘密を守ってみずから抱え込み、それがより深刻になり、人に知れて誰もが話題にすることだ。
われわれの怖れていることがすっかり知れ渡ることにより、災厄を克服したかのように耐えやすくなるものだ。”

”おまえの周囲にいる程度の低い人間は、常に浄化される必要がある。”


<コメント>

最後の言葉は確実に集団ストーカーに晒されていた証と言える。まったくその通り。

”これからは金輪際、使用人と一緒に暮らさないことにしよう!困った事態が起きる上、
現に起きている。主人(ベートーヴェン自身)が病気になり、使用人もそうなる場合を考えよう。”

”ひとこと。欺瞞から逃れるために決まったビアホールを指定すること。
(解説:ベートーヴェンがどこかのビアホールで料金をごまかされたのかもしれない。
前掲のツメスカル宛の手紙にも書いてあるが、使用人などを疑る傾向が彼にはあった。)”


<コメント>

漱石の場合もそうだったが、使用人が集団ストーカーをすることがある。
飲み屋でも料金をごまかされたとあるが、ある得るだろう。

”勇敢で高い志を備えた人は、気高く気品のある行動に導かれ、臆病で卑劣な人々は不正かつ不名誉な行為へと
導かれる。なぜならば、悪徳は世俗の楽しみに満ちた道に通じているからだ。
そのため人はしばしば惑わされてそれに従うが、美徳は狭い坂道に通じているので人をたやすく惹きつけることはできない。
とりわけ他の場所で安逸な下り道に誘われる場合は尚更である。それが詐欺者であれば障害はもっとひどくなるであろう。”

”ああ、弟よ。天国から見下ろしていてくれ。そうだ、私はおまえのために泣いたし、今も泣いているのだ。
ああ、なぜおまえは私に素直に向き合わなかったのだ。おまえはまだ生きていたのだし、もっと早く●●と離れていたら
決してあんな哀れな死に方もしなくてよかったのだ。”


ベートーヴェンの日記より

「ベートーヴェンの日記」より


”あなたはご自分について大きな錯覚をしてこられたように思います。あなたは私に対して悪巧みを
企てたあとで幾度もお為ごかしをしては帳消しにしようとしましたので、今日は私の立場を
示すことが必要だと考えております。あなたは自分の罪から逃れることは出来ません。
おそらくあなたは私がそれに気づいていないと思っているのでしょう。もしもあなたがわたしに良い印象を
与えようとするなら、それこそ大間違いで正反対な手段であることをあなたに気づかせたいのです。
そうこうするうちに弟があなたの仕出かした罪を免除したイヤな事件がふたたび記憶に甦ってきます。
わたしだけは、あなたの行いを決して…

(解説)ベートーヴェンが弟ガスパール・カールの妻ヨハンナに宛てた手紙である。彼女の祖父は
低地オーストリアのレッツ市で市長を勤めたほどの人であったが彼女自身は若い頃から身持ちが悪く
手癖も悪かったようである。甥カールを養子に引き取るために起こした裁判はベートーヴェンの創作活動と
家庭経済に大きなマイナスをもたらしただけでなく、後の時代まで彼が非難される原因になった。”


<コメント>

ここに夏目漱石やデュラスと同じように肉親による集団ストーカー行為を確認することが出来る。
弟の妻のヨハンナはあきらかにベートーヴェンの家庭に巣食うキリスト教のダニだ。
ベートーヴェンが甥を引き取るために起こした裁判は彼の創作と家計に悪影響を与えているが
コレは「結果」ではなく、「目的」であったと推測できる。
弟の不遇の死を思う余りベートーヴェンは弟の忘れ形見である甥を救おうと懸命になるのだが、
映画や伝記を見るとわかるが、甥のカールは明らかにベートーヴェンに敵意を持っている。
だが、その敵意は甥自身の主張ではないのは明らかだ。彼は母ヨハンナと同じく、ベートーヴェンの才能を快く思わない
白人富豪、キリスト教の一味の悪意を宿しているのだ。

”ぼくはミジメに生きている。二年来、人々の中へ出ることを避けている。
人々に向かってぼくは聾なのだ、と告げることができないために。
ぼくの職業が他のものだったらまだしもどうにかいくだろうが、ぼくの仕事ではこれは
恐ろしい状況だ。ぼくの敵たちが知ったらどんなことを言うか知れはしない。
しかも、敵の数は少なくはないのだ!”

上はベートーベンの手紙から抜粋
ロマン・ロラン著「ベートーベンの生涯」より


<コメント>

キリスト教徒集団ストーカーの影を感じます。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
spi**guts*no1
spi**guts*no1
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事