戯言
『クルージング』
アクアマリンの微かな灰色 走り続く コンテナ列車の群れ 僕は どの空の夕日に行くのか 集めた結晶のコレクションの様に 空から 見渡す限りの 線路の流れ 夜の天井を走る ライトたち 全てが淡く はかなく 少し切なくて 実体は 僕の世界でしか 生きてない 想い出すごとに 気付かされる 根本を使った 人生理論 誰も信じれず だから 誰にも頼らず 僕だけの為の 僕のモチベーション 繰り返す様にしか 見えてなくとも ひとコマずつ 僕は未来へ進んでいる きっと それは 確か気がして 、、、それは残し続けた歴史が 真実として 僕に語るんだ 誰かの 秘密のメッセージと共に。。。
その他の最新記事
『成長』20130604
2013/6/5(水) 午前 1:42
久々に、絵を描いたので、upしてみました。 以上!!
『Energy 』
2013/4/3(水) 午前 4:29
赤い痛みの印が 今でも消えない
立ち止まる いつもの路線 オマエを待ってる
歪んだ時間 アルコールのオルゴール
悩んだ期間 アイスクリーム、アクアリウム
箱の中に打ち砕かれた ビーズの破片(カケラ)近くから流れて響く 誰かの台詞(セリフ)
歪んだ視界 アルコールのオルゴール
飛ばした死
...
すべて表示
プラスティックリスタル
2012/12/3(月) 午後 8:39
透けてみえる 全ての瞳に映るもの
ボクにはわからない
世界が何を口ずさんでいるのかを
鮮やかなモノクロを コピーして
トーンを 幾つも確かめた
ボクが送るメッセージが 光ると
ボクの暗号が 世界に飛んで、、、
コトバ、と、景色、は、裏腹だね?
それぞれが 描く世界が違うから
夜中を超える勢いで キー
...
すべて表示



