スタッフ奮闘記

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スパイラルテーピング療法

 2018年11月10、11日 
     北海道講習会
       講師:田中信孝先生
       会場:TKP札幌ビジネスセンター赤れんが前


前日の9日に札幌入り。東京との気温差をあまり感じられない。日が暮れてからコートなしで外出も・・・異常気象なのか例年よりかなり遅い初雪になるとの事。
有人観測地点での初雪統計で、札幌市の初雪が最も遅い日は、1890年11月20日との事で128年ぶりの記録更新になるかもしれませんね?
10日(土)は、18時より「スパイラル道場」を行いました。道場では、先生方に免疫療法を使っての治療効果などを伺うと、慢性化の痛みが取りやすくなった。
側湾症の患者は、足の着き方が良くなるなど治療効果が現れている。
その後、ボランティア活動の処置法DVDを視聴してコンディショニングとケア処置の実技、OTを使って「免疫療法」の実技を行いました。
11日(日)は、9時から講習会を開始。
今回の講習内容は、「六部定位(脈差診)の確認法 75難」です。
前回の69難と同様に各証に対してスライドと資料で判定・処置を説明。証の確認方法として体幹六部を振動による確認法を実技指導される。先生方は、各自確認体験しておりました。
その後、田中先生が全員の先生方の脈差診判定を行い、その証に対して、体幹六部のSTと振動での確認を各自行い処置後の変化を確認されておりました。

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今回も講習内容と先生方からのご質問に対する処置法を含め、多くの事を修得され明日からの施術で即効果を出せる充実した講習会だったと思います。

本日も受講頂きました先生方、ありがとうございました。
次回の北海道講習会は、1月20日(日)に同会館で行いますので、多くの先生方のご受講をお待ちしております。

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