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2017年12月23日(祝) 東京講習会
           24日(日) 東京脈診講習会  会場:機械振興会館
       
       講師:田中信孝先生

年内最後の東京講習会。23日は、「からだの基準の法則と局所との関係」について行いました。
スパイラルテーピング療法(バランス療法、脈診療法などの色々な療法)は、全て法則性の基に成り立っています。上肢・体幹・下肢のそれぞれ部位別に局所との関係について、実技指導が行われました。

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ただ単に局所の処置を行うのではなく、基準となる法則に従って処置することで治療効果を上げます。
 
       講習会終了後、水道橋で忘年会・・・楽しい一時でした。

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 24日は、特別講習「田中式脈診法10回コース」最終回です。
第9回「水毒・瘀血の判定と処置法」と第10回「食前療法」についてスライドによる講義と実技指導が行われ皆様、今回も集中して理解されておりました。

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午前の講習は、30分延長し実技指導を継続して行い、終了後も食事の時間を割き処置法の確認を行う先生もおられました。熱心ですね。

 午後は「食前療法」
食前療法は、主に首から下に作用している。舌の味覚によって感じた味(六味)が顔面神経・舌咽神経・迷走神経によって脳幹に伝わり、様々な作用をもたらしている。 食前療法は、脈診(六部定位)によって判定された結果で六味を選択。
調整すべき味を六味の中から一つ判定、その判定を法則性によって行う。

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今回は、私も体験し判定に対しての食物(飴)を口にすると、筋肉の緩みを体験、痛みの軽減。六味の判定を間違えると変化ありません。(体験しました)

無事に田中式脈診法10回コース終了、修了証書の授与式を行いました。
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終了後の集合写真です。

年末のお忙しい中、ご受講頂きました多くの先生方、有難うございました。
来年度、平成30年も宜しくお願い致します。
良いお年を!


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