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 2018年2月11日(日)
     東京講習会    会場:機械振興会館
              講師:田中信孝先生

 前日の10日、18時から深川スポーツセンターで「スパイラル体操教室」と題して
一般講演を行いました。多くの方が参加され、一般の方(老若男女)、尾車部屋の
力士さん、スパイラルテーピング協会の会員の先生方も参加され楽しい体操教室でした。
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スパイラル体操の運動量は、多くありません。人間の身体に合った運動(体操)を行うだけで十分効果があります。身体は、運動を記憶している。青少年は、身体に対して運動を学習させる。成人から高齢者は、記憶している運動の復習であり参加者が、無理のない体操で効果を体験し納得されておりました。
 
さて、本題の講習会は、「簡単な検査による判定と処置法」 どこでも応急処置ができる検査・処置法です。
内容は、情報伝達に不可欠な部分である脊髄の処置、ブラウン・セカール症候の処置を応用した処置法と上肢・下肢に対しての処置法を行いました。
 
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運動神経と感覚神経に分類した脊髄の処置で皮膚に変化! アレルギー症状が、テープを貼付して見る見るうちに皮膚の色が正常に戻る・・・凄い!!
先生方は、驚かれて居りました。
頸部・腰部の処置法で私も体験。スランプテストによる結果より相関関係の処置で上下肢片側だけの処置で効果を体験致しました。
今回も内容の濃い講習会でした。
実技で体験されたことを明日からの施術で活用頂ければと思います。

本日も受講頂きました先生方、有難うございました。

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