全体表示

[ リスト ]

スパイラルテーピング講習会(大阪)
2018年3月11日(日)
★CIVI新大阪研修センター
「外傷と障害が及ぼす運動神経・知覚神経へのアプローチ
〜通常テープとチェンジングテープの使い分け〜
★講師 田中信孝先生

段々と春が近づく季節になり、外出を暖かく感じるこの頃、大阪講習会を開催しました。
講習会はスライド資料と共に実技指導を行なわれ、ご参加頂く先生方もしっかり吸収された事と思います。

イメージ 3

脊髄と脊髄神経が外傷と障害を受けた場合にと、色々な状態が考えられるとして以下の事を解説。
①外傷 ②障害 ③皮膚感覚の異常 ④感覚器の異常 ⑤運動神経の異常
※5つの状態の詳細は省略させて頂きます。
ここで重要として、上記の症状として皮膚の緊張(ハリ感)を正常にする事で、運動神経・知覚神経の判定を明確にし脊髄神経からの異常であるのかを判定する方法として、ソートホールテスト・スランプテストをご指導されました。

実技指導の中で、下肢のシビレを言われる先生がおられ、直立する事が非常につらいとの事で田中先生が判定と処置を施され皆様の前で処置結果をお披露目となりました。
症例として出て頂いた先生は、処置後しびれが軽減し非常に喜ばれていました。

◇シビレのある足底に対し、脊髄部の異常が運動神経か感覚神経かの判定を行なったのち、脊髄の(運動か感覚神経)異常反応部位への処置風景!
イメージ 1

◇異常部位への刺激が軽減するまで刺激を与え続けています。
イメージ 2

刺激を与え続けて部位に対してテープでの処置後、先生の足のシビレは大きく軽減。

ここには掲載しきれない処置例が有りますが、すごく濃い内容であり講習会も無事に終了しました。
習得頂く内容は、是非とも日頃の治療にお役立てくださいませ。
皆様大変お疲れ様でした。
次回の大阪講習会は4/8(日)CIVI新大阪東にてPM12:00開催です。
御参加をお待ちしております。


この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事