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2019年2月10日(日)
   東京講習会   講師:田中信孝先生
                 会場:機械振興会館
 
前日の9日、18時から深川スポーツセンターで一般講演の一環として「スパイラル体操教室」を行いました。天候の関係で欠席された方も居られましたが、田中信孝先生の指導の下、一般の方20名と会員の先生17名が参加され楽しい体操教室でした。
さて、講習会の内容ですが、「六部定位と伸筋・屈筋の相関関係(69難・75難)」の判定と処置法です。
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脈診(六部定位)からの伸筋・屈筋の処置により体の筋肉は、五臓六腑に支配されていると言う考えが証明できる。
脈診により得た69難、75難の証を六部定位から体幹六部で判定し四肢に置き換えて、上焦・中焦・下焦による屈筋・伸筋の判定と結びつけて処置を行う。
それぞれの処置法をSTテスト判定と振動判定を用いて処置法を決定していく。
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田中先生が、先生方全員の脈診を行い、その証を各自がSTテスト・振動判定により処置法を導き出し、テープ処置を行うと驚くほどの効果を得ることを実技体験して頂きました。
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今回も内容の濃い講習会でした。
実技で体験されたことを明日からの施術で活用頂ければと思います。
ご受講頂きました先生方、有り難うございました。




           

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