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  2019年8月25日(日)
       東京講習会  会場:機械振興会館 
              講師:田中信孝先生

 今回の講習会は「中枢牽引による整復法と筋肉の鍛え方」についての講義と実技です。
中枢牽引法は、支持組織である真皮・皮下組織・筋膜・腱に対して最大限に作用させる事ができるため、患者のみならず施術者にも負担なく関節を構成する軟部組織を整える事のできる施術法です。
頸部中枢牽引法は、参加された全員の先生方が体験され、その後、各部位の中枢牽引法と筋肉の鍛え方の実技指導が行われました。

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本日も講義以外の処置法の指導もあり、即実践できる内容でした。
受講頂きました先生方、有り難うございました。
9月8日(日)は、東京臨床研究会です。
お申込みをされてない先生方、お早めにお願い致します。

  2019年7月21日
      北海道講習会  会場:北農健保会館
          講師:田中信孝先生

金曜日に前乗りしたのですがアクシデントあり。羽田空港で使用機の遅れで70分遅延。その後、同機に搭乗したのですが電気系統に不具合あり機内で待機。1時間経過後に機材変更となり乗換え3時間遅れの離陸。空港に4時間足止めとなり予定の行動できず疲れました。
 さて、講習会は、先生方からの質問に対してOTを使い実技指導を行った後、本題の「動静脈循環障害による疾患の判定と処置」について行いました。疾患は、動脈血管・静脈血管の循環異常と考えられる部分が多々あり、神経に対する皮膚からのアプローチでも変化がない場合に循環器系を軸に考える処置法を行うことで症状の好転をみることができる内容で、先生方は、実技にて体験して頂きました。

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本日も盛り沢山の内容でした。明日からの施術に活用頂ければと思います。
受講頂きました先生方、有り難うございました。
8月18日は柔道大会(田中信孝杯)が千歳市の武道館で行われます。
ご協力頂けます先生方、宜しくお願い申し上げます。

次回の北海道講習会は、10月27日(日)9時から北農健保会館で開催致しますので多くの先生方のご参加をお待ちしております。



 2019年7月11日   ケア・コンディショニング研修会
  会場:横浜マラソン2019組織委員会事務局 大会議室にて

 本日は、「横浜マラソン2019」ケア・コンディショニングサービスを行う7団体合同の研修会が行われました。
各団体のプレゼンテーションがありスパイラル・テーピング協会では、関東ブロックAブロック長の田中亮司先生に発表して頂きました。
昨年のボランティア活動のテーマである筋組織・支持組織へのアプローチと振動による診断法について行い、限られた時間内に参加者全員の先生方にスパイラルテープ刺激を体験してもらいました。
下腿部後面の筋肉の状態を確認して中様筋へエクセルテープAを貼付。皆、即効性に驚きの声・・・

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各団体のプレゼン後、ケア・コンディショニングサービス実施上のリスク管理の概要説明があり、充実した研修会でした。
11月10日スタートの横浜マラソンでは、ケア・コンディショニングサービスチームとして参加ランナーを支援し、それぞれ業種の資格の範囲での活動を行いましょう。

2019年6月23日(日)
    東京講習会    会場:機械振興会館
           講師:田中信孝先生

今回は、「肢位と筋・靱帯(腱)の相関関係 (姿勢は肢位により正される)」についての講義と実技です。
最良の処置を行うには、処置肢位が重要である。脊椎部の生理的曲線が、どのように歪み上皮組織と支持組織、筋組織に影響を及ぼすのか考えると、支持組織(腱・靱帯)と筋組織(筋肉)との間には、一定の法則がある。筋肉と腱・靱帯の作用の違いを明確にすると治療効果を高められる。今回は、これらを使用しての判定・処置を行いました。

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  本日も講義以外の処置法もあり、治療所で即実践できる内容でした。
  受講頂きました先生方、有り難うございました。
 2019年5月26日
    東京講習会   会場:機械振興会館
           講師:田中信孝先生

ここ数日は夏のような暑さ、今日は全国的に猛暑。まだ、暑さに慣れてない身体には堪えます。
講習会の始まる前に群馬県から来られた患者さんの治療を行い、患者様は笑顔でお帰りになりました。
さて、本題の講習会は「動静脈循環障害による疾患の判定と処置」について行いました。疾患は、動脈血管・静脈血管の循環異常と考えられる部分が多々あり、神経に対する皮膚からのアプローチでも変化がない場合に循環器系を軸に考える処置法を行うことで、症状の好転をみることのできる内容でした。先生方は、実技にて確認されておりました。

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本日は、多くの判定と処置法を習得され、明日からの施術に活用頂ければと思います。受講されました先生方、有り難うございました。


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