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富山の焼酎好きです
 「暁」は、宮崎は高千穂の熊本の県境近くにあるアカツキ酒造の米焼酎です。以前から好きで蔵元に隣接してる河内酒店まで行って買ってきて気に入った銘柄です。

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 米焼酎ですが、その香ばしさは米焼酎とは思えないほどです。河内酒店では、「暁」のみ販売しており、35度や20度、ペットボトルなどをたくさん買い込んできました、この写真は、2005年に蔵へ行った時の写真です。^^

 久々に飲んだら・・・・美味しかったので、東京出張時に一升瓶を2本買ってきました。^^

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 ロックで飲んでよし・・・・お湯割りで飲んでよし・・・美味しい銘柄です^^v

以上

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 「白猿」は、「小鶴」などを造っている小正酒造の昨年販売された猿ブランドの一番新しい銘柄です。正直、芋焼酎だと思って買いました。(笑
 二条大麦を使用し、白麹で仕込んでいますが、ワイン酵母を使用しています。低温蒸留で丁寧に造られているようです。

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開封:減圧蒸留に感じる吟醸香を感じます。思ったほどワインを感じません。でも、優しい甘さをイメージできます。

生:飲んでみても減圧蒸留の麦焼酎の味わいを強く感じます。微かにワイン風味を感じる気もしますが、出てきていない感じです。後口はバナナを食った感じに似ています。^^

ロック:より飲み易くなりましたが、ワインを感じません。

お湯割り:微妙な味わいですが、飲み易いです。でも、ちょっと合わない感じです。

 ロック、水割りや炭酸割りが合っている感じです。料理は洋食がマッチしそうで、和食なら焼き物が合いそうです。^^

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 「赤霧島」、コンビニで売っているのは・・・ラベルを見たら、「16XXXX」と記載れており、去年の秋のでは??と思って、別の酒屋で見たら、「17XXXX」となっていたのでそれを買いました。
 一応、発売されてから、毎年春と秋の販売分は欠かさず買っています。味わいのチェックをしたいので。^^

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開封:ワイン風味をしっかりと感じます。いつもと一緒です。^^

生:優しい甘さですが、華開いた感じがしません。やっぱ、お湯割りか。

ロック:キレのある味わいを感じ、これもいつもの感じです。

お湯割り:飲み飽きのしない味わい・・・・やっぱ、お湯割りが一番好みかなぁ?

 しかし、コンビニのみならず、安売り量販店にもたくさん売られており、酒屋では・・・あまり見かけない状況・・・まぁ、これも戦略でしょうねぇ。^^

以上

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 「明月プレミアム」は、「明月」などを造っているえびのの明石酒造のより親しみのある味わいにしたく新しく造られた銘柄です。黄金千貫を使用した芋焼酎に熟成された米焼酎をブレンドさせて熟成させています。

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開封:芳醇な甘さを感じさせつつ、落ち着いた感じをイメージさせてくれます。これが、米焼酎をブレンドした成果でしょうか?

生:ソフトな口当たりと濃い甘さを感じます。ほぼ、狙い通りの味わいになっている感じです。^^

ロック:飲み易さが増して杯が進みます。これはこれで美味しい。^^

お湯割り:飲み飽きのしない味わいが出てきて、地元でゆっくりと飲めるダレヤメ系の味わいが出てきました。

 これなら、初心者や女性でも奨励できると思います。

以上

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 「吉芋」は、「利八」などを造っている吉永酒造のジョイホワイトを使用した芋焼酎です。黒麹を用い、常圧蒸留で仕上げられています。

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開封:フルーティーな香り。優しくて軽やかな味わいがイメージされました。

ロック:優しい甘さが出てきましたが、飲み易さは増してきました。すっきりとした味わいが心地よく染み込んでいきます。^^

お湯割り:軽快で飲み飽きのしない味わいを楽しめます。^^

 すっきりとした味わいは、女性や初心者にもお奨めです。(利八ジョイホワイトとどこが違うのかなぁ??)

以上

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