三種の神器

三種の神器の引き継ぎの儀式が執り行われましたが、その中継画像に青や白のモヤが始終出現していましたね。

これは一体何を意味するのでしょうか?

私は御先祖族の方々が見守りに来ていたような気がします。


モヤを指摘されている方がいらっしゃったのでYouTubeでスロー再生しながらじっくりと観察してみましたが、これに気付いた国民はどれだけいるのでしょうかね。

36時間後

地震から36時間が経ちました。

私の住んでいる地区は液状化もなく、断水もせず、電気も12時間後には復旧し、不幸中の幸い。

部屋は一階なので、地震の度に押し潰されるかもしれないと言う恐怖はありますが、鉄筋マンションの丈夫さを信用するしかありません。

昨日は、またいつ余震に襲われ停電するかもしれない中、明るい日中のうちに部屋に散乱した物を片付け、倒れたりずれたりした家具を元の位置に戻し、炊飯器が使えるうちにご飯を炊き、スマホを充電、とりあえず目の前にある今するべきことをこなす事が最優先。

合間に休憩し、テレビで現状をチェック。
たった一日や二日の食糧がなく、コンビニに我先に大量に買い込むような人々が行列を作っている。

災害のニュースを見るにつけ、いつも思うのは、この人達は家に冷蔵庫がないのか?常温保管できる缶詰やレトルト等の常備食糧も無いのか?

そして、停電だからと閉店するスーパー。
冷蔵、冷凍食品は、ただ廃棄する位なら、売ればいいのにと思う。
売り物に出来ないなら、自己責任の上で持ち帰れるよう、無料提供するなり。

地元で食材を無駄に廃棄して、他所から援助を受ける事には疑問しかない。


市場では入荷した魚も受け手がおらず、本州に返送するしかないと嘆いたいたが、肉や魚の生鮮品が不足している現状で、一般市民に小売りする術を考えずに返送とは。

販売を続けているお店であっても、店が潰れなかっただけでも有り難い事であると感謝すべきなのに、売値を下げなければならない現状を「大打撃だ」と嘆く姿。


そして、甚大な被害を受けた地区の人には厳しい言葉かもしれないが、山の麓に家を構える事自体が危険であるという事の意識が薄すぎるのではとも思う。

これまでも幾度となく見聞きしてきたであろう、土砂崩れに巻き込まれた家屋のニュース。しかし、地元民の口から出たのは「まさかこんなことになるとは」という言葉。

国の規制がなくとも、そのような判断力を持って生活する意識が個人個人に求められる。


とはいえ、自然災害を目の当たりに、になす術もなく神に祈る事しか出来なかった自分には、何も言う資格はないのかもしれない。


幾度ととなく襲う余震。
余震が多い方がエネルギーが分散されるから安心だと言われたけれど、それが小さな余震であるかどうかは、揺れがおさまってからでないと分からない。

今も数分毎に揺れる度、「本震」ではないかと身構える。


被害が少なく、停電も早くに復旧した地区の自分でさえ、余震の恐怖に朝方まで寝ることが出来なかった。

前日も、やっと床について電気を消したのが朝の三時、眠りにつこうとしたその瞬間、揺れが来たので、一睡も出来ていなかった。



今入ったニュース。
先程まではこの地区は震度5強とされていたが、自分の感覚ではもっと強かった。
案の定、正しい観測結果では震度6強であったと訂正された。

どこか、軽く思われている事に釈然としない思いを抱いていたが、やっと納得。

あんなに重い家具がずれたり、落ちたり。
昔、実家に住んでいたときに遭った震度5の地震の時より酷かったはず。という比較対象があったから。


豆電気一つの薄暗い中で横になりながら、どこかで、大丈夫直ぐにおさまるという楽観視しようとしていた。
しかしおさまるどころか次第に酷くなり、棚のスピーカーが落ちてくるのを見ながら身動き一つ出来なかった。

揺れが酷すぎて起き上がれる気もしなかった。
予定より早まった再生計画かと、死を覚悟しました。

無力過ぎる自分に情けなさしかなく、ペットは無事か横目で見る事しか出来ず、唯一出来たことは、ただひたすら神に祈る事だけ。
祈り続けた。
それしか出来なかった。

もし自分が山の麓に住んでいたら、今頃は確実に土砂の中で眠っていた。


明るくなってから寝室以外の部屋を見に行くと、予想を超えた惨状、正に足の踏み場もなく一歩も進めなかった。

どうしたらこんなものがずれるのか。
どうしたらこんなものが落ちるのか。
そう思う位の威力であったことにあらためて気付く。

直ぐそこで横になっていて、音も聞こえていたはずなのに、その時の記憶が殆どない。
食器が落ちて割れていたけど、そんな音も聞いた記憶がない。

薄暗い中で見えた落ちてくるスピーカーと、右手のケージにいるペットを横目で確認した事、何の音とも特定できない、ガタガタという家具の揺れる音、寝ているしか出来ない情けなさ、ひたすら神に祈ったこと

それしか、覚えていない。



……今も出てこない三面大黒様の像は、もしかすると私の身代わりになってくれたのだろうかと、あらためて考える。

ペットも、何事も無かったように横で眠っている。

ベランダに来る鳩や雀に、今日も餌をやる。


主の居ない神様の台座を見上げる。


寝不足の頭痛と、後片付けの筋肉痛。


そしてまた余震。


身構える。


直ぐにおさまる。


でもまだ数日は予断を許さない。


昨日炊いておいたご飯を食べる。


食べながら、水も出る、電気もつく、いつも通り自宅でご飯を食べられる事に、染々と有り難みを感じた。

急に涙が出てきた。


自分は大したことがなくて良かったと、ラッキーだったと思っていたつもりでも、無意識に緊張感と闘っていたのだいう事に気付く。


正直、ついさっきまで、どうしても出てこない三面大黒様の像が薄気味悪くさえ思えていた。


しかし、確かにあの時、死を覚悟した自分がいて、奇跡的に助かって、翌日には普段と変わらない生活をしている。

そもそも三面大黒様は経済苦を解消したい一心で買い求めたものであって、その他の願い事をするつもりもなく、役割が違うのだろうと思っていたけれど。

今となっては、身をもって守ってくれたのかもしれないと思えます。

例え億万長者の福徳があっても、それでは買うことが出来ない命を、与えられた。


神頼みは、半信半疑でも、通じるものらしい。

全信無疑になるのは、望みが叶えられてからじゃないと難しいし、思い込みでしかないのだから、それ(半信半疑)で良いのかもしれない。

凄い地震

先程大きな地震があり、部屋を片付けているうちに間もなく停電。
震度6位はあった気がする。

懐中電灯をつけるも、あと数時間で明るくなるのを待つことに。

明るくなってから部屋を見渡すと予想以上の惨状に愕然としました。

とりあえず寝室を片付けながら、お祀りしてあった三面大黒さまを捜索…

…捜索…捜索。

乗せていた台や手に持たせていた棒?のようなものも全て出てきてのに、本体だけが見付からない。

どこにいってしまったのだろう。

そして、早く停電復旧してくれないと冷蔵庫の中が気になる…気になる…気になる…

それからも何度も襲ってくる余震に気を使いながら探したけれど…ない。
マジでない。
謎過ぎる。

今は主の居ない空っぽのケースだけが棚に。

極刑

死刑制度には、疑問があります。

私は反対です。

三面大黒天

最近やっと、思いきって大黒天さまの像を購入しました

小さな像ですが、圓徳院で開眼供養されたものです。

毘沙門天さまと弁財天さまが合体した三面大黒天さまで、秀吉が持っていた事で有名だそうですね。

早速、昨日から真言を唱えてみるとラップ音が連発しました。

因みに、普段から毎日、ろうそくと御線香をあげて、神様仏様に感謝と祈りを捧げておりましたが、その際にもいつも左手の隅の方でラップ音がしていましたので、もうあまり気にしていませんでした。

それが、今日はそのラップ音を無視して真言を唱え続けていると、ろうそくの炎がパチッ❗っと弾けるように閃光を放ちました。
ほんの小さな10分程で燃え尽きるサイズのろうそくで、不純物は一切入っておらず、今まで毎日灯していてもそのような事は無かったので流石に驚きました


この現象をどう捉えるべきか…?

とりあえず明日からも引き続き、様子を見てみることにします。

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