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意味ないじゃん……。

回の地震での大停電。停電の時は電話が使えなくなりますな。当たり前に思いますが、昔のダイヤル式黒電話だったら大丈夫なのにねぇ(そうですよね?)。

いなことに勤務校は市内でも停電からの回復が早くて助かりました。ただ、保護者等、連絡したい先が通じなくて大変でした。今日はほぼ大丈夫なようですね。

かしまあ、ケータイやスマホが通じにくいこと。基地局の稼働の問題もありますから難しいところです。特にソフトバンクとY!mobileがダメでしたねぇ。さらにスマホよりガラケーの方が通じたような気がしますが、気のせいかもしれません。

て、こんなときは無線ですよ、無線!

ウイウ災害時のために、各校に無線が設置されているのですよ。バッテリー駆動可能で、停電になると自動で切り替わり、しばらくは使えるってシカケです。コンピューターのUPSと同じような感じですね。う〜ん、用意周到だなあ!

ところがところがところが。

6日の朝、停電で信号も全く動いていない中、約30キロの道のりを出勤したら、職員室内でカチカチとリレーが動作する音がしてアラートのランプが赤く光っています。ナンジャコリャ、と思いよく見ると、無線機の下の電源装置がその発生源。

線機のバッテリーが劣化していて、停電になってもバッテリー動作にならず、警告を発していたんですねぇ(゜゜;)エエッ

ぜんぜん意味ないじゃん

っと深刻な被害が出た場合とか、避難所として開放しなくてはならないような状況の時はどうなっていたもんだか……。

気が復旧後、そもそも普通の電源で動作するようになってから、どこかから連絡来てました。アホじゃないの。

なさま、教育関係機関って危機意識が薄いというか危機管理能力は高くないので何か不安なことがあったら遠慮無く連絡したり進言した方がイイですよ、マジで。

て、こんな時、どんな連絡手段がありうるのか??職場で話をしていて私が出した結論、それは伝書鳩。もうこれしかないですね。最後は生き物の力だ!

育委員会に鳩小屋を設置して、各学校に向けて災害時には飛ばすのですよ。学校にも鳩小屋を作ってもいいかもしれませんね。飼育係も決めて。で、子供達に募集して名前なんか決めたら盛り上がるかもしれません。通信ができないときに鳩が飛び立っていく様子を想像したらワクワクしますねぇ。

んな話をしていて、ある人が言い出したのは
「そういえば、伝書鳩のマンガが昔あったなあ。

 ……そう、正確には
「レース鳩0777(アラシ)
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然思い出しました。もう40年も前のマンガです。作者は他に盲導犬のマンガも書いてましたね。そっちも記憶にあります。こんなの知ってる人は私と同年代の立派なおっさんですな。


最後はワケのワカラン話になりました(^_^; 落ち着いたら無線のバッテリーを交換するように委員会に連絡してもらわないとねぇ……。ほんと情けないなあ。

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