Ashley事件から生命倫理を考える

世の中は想像していたより、はるかにコワイ・・・

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Ashley事件関連資料リンク集

以下の項目ごとにエントリーとしてリンク集を作っています。

時間のある時に少しずつ、
項目もエントリーとして増やしていきますが、
既存のエントリーの内容にも随時、追加・訂正を行う予定です。



なお、論文・文献については、当ブロブも協力させていただき、
立命館大学のグローバルCEO生存学創成拠点の以下のサイトができています。
http://www.arsvi.com/d/i012006a.htm

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閉じる コメント(4)

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なぎささんのブログからきました。
アシュリー療法のことについて、このブログで初めて
知り、驚愕しています。
脳障害を持って生まれ、介護をしてもらわなければ
生きていけない体だとしても、子宮切除や乳房切除が
許されるとは思えません。
障害を持ってうまれた子供に、さらなる障害を増やして
しまっていることに気がつかないのでしょうか?
恐ろしいことです。

2009/2/21(土) 午前 1:09 [ har*k*46*946*9 ]

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har*k*46*946*9さん、ご訪問ありがとうございます。
Ashley療法の問題に興味を持っていただいて嬉しいです。

本来は社会のあり方の問題として考えなければならないことを簡単に医療や科学技術で解決してしまおうという文化が欧米を中心にジワジワと広がりを見せています。その文化には、障害を持つ人たちを無価値なお荷物とみなして切り捨てようとする動きも伴っています。Ashley事件を通じて、そんなことが見えてきました。本当に、恐ろしいことだと思います。

2009/2/21(土) 午前 8:28 [ spi*zi*ar* ]

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アシュリー療法・・はじめて知りました。
子どもにどんな重篤な障害があろうとも
病無き子宮や乳房の切除なんて・・
親が望むべきものと違いますよ!
そして、医師がそれに手を下すとは・・・
人の道に外れていますよ。
怒りの気持ちが沸いてきます。

2010/5/31(月) 午後 6:40 樹の子

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樹の子さん、ありがとうございます。この問題は、樹の子さんのように即座に「なに、それは!」と憤りをもって受け止めてくださる方ばかりではないので、こういうコメントをいただくと、ほっとします。「人の道に外れている」ことが、合理性の名の元にまかり通っていく時代が始まろうとしているように思えてなりません。せめて、一人でも多くの方に事実を知って考えてもらえればと願っています。今後ともよろしくお願いいたします。

2010/5/31(月) 午後 8:05 [ spi*zi*ar* ]


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