Ashley事件から生命倫理を考える

世の中は想像していたより、はるかにコワイ・・・

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英国DPPの最終ガイドラインの発表を受け、
Guardian紙のデータ・ブログに、
Dignitasで自殺した人、また登録会員の国別一覧が。

情報源はDignitas。

去年9月の暫定ガイドラインの発表時にも
BBCからグラフが出てきたことがありましたが、
今回はさらに詳細です。

ダントツはやっぱりドイツで563人。

それから英国の134人。
次いで自国スイスの112人。
次がフランスで93人。

その後、ぐっと減って、

オーストリア22人、
イタリア15人、
イスラエルとスペインとアメリカがそれぞれ13人。
スウェーデンが11人。
カナダとオーストラリアが9人。

ちょっと興味深いところでは
自殺幇助が合法化されているオランダ8人、ベルギー 2人。
これはDignitasがターミナルでない人も受け入れているからでしょう。

スイス自国民では、ここ数年、減少傾向が見られることも興味深い現象ではあります。

傾向としては、やっぱり欧米を中心に、南米にもパラパラという感じ。

アジアは少なくて、
2004年に香港、2006年にタイから、それぞれ1人ずつのみ。

日本人は自殺者、登録者ともに今のところゼロです。

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内緒さん、さぁ……それについては、私にはちょっと分かりかねます。
申し訳ありません。

2011/6/3(金) 午後 9:49 [ spi*zi*ar* ] 返信する

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