Ashley事件から生命倫理を考える

世の中は想像していたより、はるかにコワイ・・・

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『現代思想』2012年6月号の拙文
『「ポスト・ヒポクラテス医療」が向かう先 ――
カトリーナ“安楽死”事件・“死の自己決定権”・“無益な治療”論に“時代の力動”を探る』ならびに、

同じく昨年10月にシノドス・ジャーナルに書かせていただいた拙文
『安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること』

ベルギーの「安楽死後臓器提供」について
「レシピエントが待機した隣の手術室で安楽死を行い」と書いており、

その他、いくつかの機会にこうした話題でお話しさせていただいた折にも
同様のことを口にしておりますが、

その部分は正確ではありませんでした。

正しくは、以下です。

手術室またはその近くで安楽死を行い、
3人の医師が臨床的な基準によって死亡宣告した後に臓器を摘出した。
摘出された臓器は、ヨーロッパ移植ネットワークの登録リストの中から、
通常通りのルールにのっとって選ばれたレシピエントに移植された。


訂正し、心より深くお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。



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