Ashley事件から生命倫理を考える

世の中は想像していたより、はるかにコワイ・・・

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先月のエントリーでお知らせした拙著
『死の自己決定権のゆくえ − 尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植』
出来上がり、今日、手元に届きました。
(書店に出回るのは数日先になると思われます)


表紙には木漏れ日の写真が使われています。

キャンドルと水玉と木漏れ日のデザインの中から
編集の方が木漏れ日を選ばれたとのこと。

実は、拙ブログは2007年に立ち上げてから数年間、
背景を「木漏れ日」のデザインにしていました。

このブログでやってきたことの一部を取りまとめた本が
偶然とはいえ、同じ木漏れ日のデザインになったことは
なんだか、とても嬉しいし、

「木漏れ日」のブログだった頃から6年間、
本当に多くの方々に出会い、支えられ、お世話になって、はるばる、ここまできたなぁ、と、
このブログの来し方を振り返り、改めて感慨があります。

ぜひ、お手に取っていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。


大月書店HPの当該サイトから
ネットの各書店に進むことができます ↓
http://www.otsukishoten.co.jp/book/b120658.html


なお、
各章の注については、以下のエントリーに取りまとめ、
注のURLのリンクをたどっていただけるようにしております。
どうぞご利用ください ↓


(さっそく気づいた訂正一箇所も、取り急ぎ、こちらに)

閉じる コメント(6)

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刊行おめでとうございます。 読ませていただくのが楽しみです!

2013/8/21(水) 午後 11:18 [ kar*_*n28 ]

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早速にありがとうございます!! ご編著に、ずいぶん助けていただいております(*^_^*)

2013/8/22(木) 午前 0:00 [ spi*zi*ar* ]

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おめでとうございます。

拝読させて頂きたくのを楽しみにしております。^^

2013/8/22(木) 午後 6:42 megumi

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megumiさん、いつも拙著を読んでいただいて、本当にありがとうございます。

2013/8/22(木) 午後 7:25 [ spi*zi*ar* ]

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はじめまして。synodosの記事を読ませていただき、早速著書を拝読させていただきました。小児科医で障がい者医療に関わっています。児玉さんがお書きになっていたように、医療現場での医師間の温度差、医療施設間のディスコミュニケーションは深刻で、医師の間に蔓延る「無意識のパーソン論」を日々実感しています。特に将来的な療育施設の在り方の方向性、小児科医をはじめとするプライマリケア医に対する教育・発信の方法などを考える上でとても参考になりました。周りの医師にも勧めたいと思います。ありがとうございました。

2013/9/2(月) 午前 10:44 [ ped ]

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pedさん、早速にありがとうございます。シノドスの記事も、拙著も、「尊厳死」の文脈でだけ読まれてしまうのは本意ではないので、医療の中に身を置いておられる医師の方がそこのところを受け止めてくださったというのは、すごく嬉しいです。そこら辺りのことを患者の立場で書いてしまうことにはためらいもあったのですが、思い切って書いてよかったなぁ、と初めて、ちょっと肩から力が抜けるような……。ありがとうございました。

2013/9/2(月) 午前 11:22 [ spi*zi*ar* ]


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