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[ 海やアシュリーのいる風景 ]
2016/7/21(木) 午前 10:59
フランスで5〜6世紀のダウン症児の骨を発掘 差別されていなかった?
The International Journal of Paleopathologyに掲載の論文によると、 フランス北東部のSaint-Jean-des-Vignesから発掘された 5または6世紀のものと見られる5−7歳の子どもの骨は これまで発見された最古の、また最年少のダウン症児のもの。 性別は不明。 ダウン症であったことはほぼ確実だが、 コミュニティのその他の人々とまったく同じように埋葬されていることから、 死に際して、ダウン症であるということから別の扱いをされ
元旦に、今年の自分に贈りたい言葉
考えてみたいこと
[ 海やアシュリーのいる風景 ]
2016/2/4(木) 午前 7:37
宮地尚子『傷を愛せるか』
宮地尚子[http://www.amazon.co.jp/%E5%82%B7%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%8B-%E5%AE%AE%E5%9C%B0-%E5%B0%9A%E5%AD%90/dp/4272420127/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1453859361&sr=1-1&keywords=%E5%82%B7%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%8B 『
所長室の灰皿
考えてみたいこと
[ 海やアシュリーのいる風景 ]
2015/9/9(水) 午前 10:38
看護師さんのコーヒー
もう15年くらい前にもなるのだろうか。 海がお世話になっている療育園で ひどく管理的な師長さんが来てから子どもたちの生活がどんどん狭められていき、 挙句に子どもたちが夕食後に早々とベッドに入れられて それが保護者には内緒にされていたことが判明したので、 そのことに抗議したら、 あれよあれよという間に、療育園がその一部であるリハセンター全体での大騒ぎとなって 私は「理不尽なクレーマー」に仕立て上げられ、 気がついたら、 巨大な県立組織を相手に孤軍奮闘するしかないところ
新生児へのロタ・ウイルス・ワクチンの治験、ガーナで
科学とテクノのネオリベラリズム
[ ベビースイマー公式サイト ]
2015/4/3(金) 午後 0:02
スイマーバ
スイマーバは事故の心配なし赤ちゃんのお風呂が楽になりました!
[ 海やアシュリーのいる風景 ]
2014/12/10(水) 午前 11:04
カナダ、ケベック州議会で、Aid In Dying 法案が圧倒的多数の賛成で通過
一旦、棚上げとなっていた法案が つい先月末に復活して、わずかな審議時間で投票に向かいそうだということは 以下のエントリーで紹介しましたが、 [http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara2/64070612.html ケベック州のAid in Dying 合法化法案、議会に復活。脳性まひの女性と家庭医が提訴](2014/5/28) その投票が行われ、 賛成94 対 反対22 で通過。 法律の名称は、 an Act Respecting E
[ 海やアシュリーのいる風景 ]
2014/6/18(水) 午後 5:25
一方的DNRめぐるJanet Tracey訴訟で、「患者の関与が前提」
拙著『死の自己決定権のゆくえ』でも触れた Janet Tracey 訴訟の上訴審判決が出ている。 Tracey事件については ↓ 「本人にも家族にも知らせず“蘇生無用”はやめて一律のガイドライン作れ、と英国で訴訟 (2011/9/15) 「米国の救命優先ルールの轍を踏まず、英国医師はDNR決定権守れ」 (2013/3/27) 私は読む余裕がまったくないですが、一応メモとして、判決文はこちら ↓ http://www.judiciary.gov.uk/wp-con
[ 海やアシュリーのいる風景 ]
2014/6/18(水) 午後 5:24
一方的DNRめぐるJanet Tracey訴訟で、「患者の関与が前提」
拙著『死の自己決定権のゆくえ』でも触れた Janet Tracey 訴訟の上訴審判決が出ている。 Tracey事件については ↓ 「本人にも家族にも知らせず“蘇生無用”はやめて一律のガイドライン作れ、と英国で訴訟 (2011/9/15) 「米国の救命優先ルールの轍を踏まず、英国医師はDNR決定権守れ」 (2013/3/27) 私は読む余裕がまったくないですが、一応メモとして、判決文はこちら ↓ http://www.judiciary.gov.uk/wp-con
[ 海やアシュリーのいる風景 ]
2014/4/20(日) 午後 9:10
今度は「ペースメーカーのスイッチを切る」患者の自己決定が問題に
去年もこんなニュースを拾っていますが、 「ペースメーカーを切ってほしい」と希望する患者が増えている(米) (2013/5/6) 心臓のペースメーカーや除細動器を入れたりつけたりしている人が もともとの心臓病や別の病気から非常に重篤な状態になった場合に、 それらのスイッチを切ることを巡って 事前指示書を書いていないために親族が判断するしかなくなる、 という事態が出てきている。 過去4年間にそれらのスイッチを切りたいと要望があった Mayo Clinicの150
[ Ashley事件から生命倫理を考える ]
2014/4/20(日) 午後 8:08
未知なものの不確かさに耐えて目の前の現実を生きることの希望について
以下の昨日のエントリーに、 今朝Moritaさんからコメントをいただき、 そのコメントに誘発されてお返事を書いていたら、 頭のグルグルが止まらなくなったので、 【論文】研修医は<説得の儀式>や<希望つぶし>で誘導する (2013/5/6) いま一つ、きちんと整理できていないのが申し訳ないのですが、 今の段階で考えたことのメモとして。 ------------------- おはようございます。いろいろありがとうございます。 いただいた引用から既に頭が
米国小児科学会が「栄養と水分差し控え・停止は倫理的」:著者はDiekema医師
資料・周辺情報(米国)
[ Ashley事件から生命倫理を考える ]
2014/2/23(日) 午後 11:49
米小児科学会倫理委の「栄養と水分の差し控え」ガイドライン(2009) 1/5
Ashley事件のDiekema医師が委員長・主著者として執筆したこの論文については 1年前に以下のエントリーで触れました。 米国小児科学会が「栄養と水分差し控えは倫理的」:著者はDiekema医師 (2009/7/30) その後すぐに論文を手に入れてくださる方があって、全文を読みました。 Forgoing Medically Provided Nutrition and Hydration in Children Douglas S. Diekema, Jeffre


