Ashley事件から生命倫理を考える

世の中は想像していたより、はるかにコワイ・・・

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2013年8月31日の補遺




英国のスポーツ・キャスター Jonathan Agnew氏が、ALSになった身内にディグニタスへ連れて行こうかと提案したことを明かし、話題に。
http://www.telegraph.co.uk/sport/cricket/10265125/Jonathan-Agnew-I-offered-to-help-my-stepchildrens-ill-father-die.html

WA州のホスピスの看護師が担当患者の「尊厳死法」による死を巡って書いた文章。「誰かがどういう死に方をするかは私が決めることじゃない。それは分かっている。それは分かっている。わかっている」。
http://www.geripal.org/2013/08/a-hospice-nurses-experience-of-assisted.html

豪のDr. Death, Nitschke医師がキャンベラ・タイムズに論考。The cost of living when a dying wish is denied.
http://www.canberratimes.com.au/comment/the-cost-of-living-when-a-dying-wish-is-denied-20130815-2rzfb.html

テキサスの「無益な治療法」改正法案、またも通らず。せめて転院まで生命維持の続行を求める法改正が何度も試みられてはつぶれている。TX州の「無益な治療」法改正法案、“死す”(2011/5/5) でも拾ったけれど、その後も補遺で拾ってきたように、何度か提出されている。
http://medicalfutility.blogspot.jp/2013/08/texas-futility-law-protects-clinicians.html

英国の介護者にフレキシブルな労働の権利を呼びかける声。
http://www.telegraph.co.uk/health/healthnews/10265134/Andrew-Marr-calls-for-flexible-working-rights-for-carers.html
映画”Short Term 12”、グループ・ホームの生活を描く。スタッフの視点で。
http://movies.nytimes.com/2013/08/23/movies/short-term-12-delves-into-life-at-a-group-home.html?_r=0

米国のナーシング・ホームで抗精神病薬の過剰投与が減ってきている、との調査結果。
http://health.usnews.com/health-news/news/articles/2013/08/27/us-nursing-homes-reducing-use-of-antipsychotic-drugs


未熟児への酸素療法における酸素の適量を模索する臨床実験で、リスクがあることを知らされていなかったとDagen Patt君の両親が訴えたのを機に、新しい治療法の実験では当たり前になっているリスクの説明が旧来の治療で実験では行われていない問題が浮上している。米。
http://www.washingtonpost.com/politics/2013/08/29/7ae65ca2-10e6-11e3-85b6-d27422650fd5_story.html

ビル・ゲイツが米国の新たな統一テスト教育カリキュラム、Common Coreを「購入する」ために使った費用を調べ上げた学校の先生がいる。:ビル・ゲイツが自分路線の公教育改革実現に“投資”したグラント一覧(2013/6/15)を作ったのは、WPのValerie Strauss。もうトラッキングなど無理だろうけど、他にもいろいろ、カネと人をばら撒くことで「購入」されているものもある。
http://www.huffingtonpost.com/mercedes-schneider/a-brief-audit-of-bill-gat_b_3837421.html

でも、米国民の大半はCommon Coreについて知らない。:大半の国民が知らない間に、でもいつのまにか進められていることが、ずいぶん多い。米国だけじゃない。
http://www.washingtonpost.com/local/education/poll-most-americans-unfamiliar-with-new-common-core-teaching-standards/2013/08/20/ffacc0d6-09b9-11e3-8974-f97ab3b3c677_story.html

日本語。米主要都市でスト=ファストフード従業員ら:この記事はまったく触れていないけれど、この背景には8月6日の補遺で拾ったように、「ゼロ時間契約労働」の広がりという深刻な問題がある。これは日本にも実際には来ているんじゃないかと思うのだけれど。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130830-00000031-jij-n_ame

キング牧師の「私には夢がある」演説から50年。それでも今も人種間格差は埋まらない。上の記事の写真、集まった人々に圧倒される。下は、FBIが演説後に監視を始めた、というWP記事。
http://www.washingtonpost.com/business/economy/50-years-after-the-march-the-economic-racial-gap-persists/2013/08/27/9081f012-0e66-11e3-8cdd-bcdc09410972_story.html
http://www.washingtonpost.com/politics/mlks-speech-attracted-fbis-intense-attention/2013/08/27/31c8ebd4-0f60-11e3-8cdd-bcdc09410972_story.html

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2013年8月23日の補遺

今日はまず、
拙ブログで扱っているテーマに興味をお持ちの方に、ぜひとも訪問していただきたい
米国在住のえりさんのブログ「これからどうしようか」をご紹介。

えりさんには
13歳の重症障害のある娘さんを含め、3人の子どもさんがおありです。

重症障害児者への子宮摘出・安楽死について
http://blog.livedoor.jp/olivia2013/archives/31859257.html


「無益な治療」論による治療引き上げについて
http://blog.livedoor.jp/olivia2013/archives/28502775.html

患者の代弁者としてのナースについて
http://blog.livedoor.jp/olivia2013/archives/29859194.html

その他、訪問看護サービスを受けるということが親にとってどういうことか、
訪問看護事業所が、訪問ナースが代理母を考えるほどブラック化している実態、
(それでもサービスの量的ベースラインはやっぱり違うと痛感するのだけれど)

貴重な情報の宝庫でもあり、
また深く考えさせられる問題提起のエントリーばかりです。

               ――――――

アシスティッド・リビング施設の職員が給料アップを勝ち取った、というProPublicaの報道。アシスティッド・リビングの問題をシリーズでやっている。これもまた、えりさんがブログに書いておられる訪問看護事業所のブラック化につながる話なんだろうと思いながら、読めていない。
http://www.propublica.org/article/workers-win-2-million-settlement-from-assisted-living-giant

日本。派遣労働、拡大を提言 業務別の制限撤廃へ 厚労省報告:これ、上の介護・看護事業のブラック化の話とどうしても重なってしまう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130821-00000002-asahi-ind

Institute of Medecine of the National Academiesから、患者とパートナーシップを組み意思決定を共同で行うことを提言する報告書。こういうのは、どういう病院の文化や価値意識の中で言われるかによって、どっちにでも転ぶような気も。
http://iom.edu/Reports/2013/Partnering-with-Patients-to-Drive-Shared-Decisions-Better-Value-and-Care-Improvement.aspx


ゲイツ財団がテコ入れして全米に普及しつつある全国統一テストを指標とする新しいカリキュラムCommon Coreに関する記事で、ほとんどの国民はこれについて知らないままである、との調査結果。記事は政治と国民の乖離を指摘しているのだけれど、その乖離、教育問題に限らず、また米国に限らず、国民が知らされていない、知らない、知ろうともしていない、という形で共通しているようにも。
http://www.washingtonpost.com/local/education/poll-most-americans-unfamiliar-with-new-common-core-teaching-standards/2013/08/20/ffacc0d6-09b9-11e3-8974-f97ab3b3c677_story.html

そんななか、ミズーリ州で教師たちがIT技術を授業で使いやすく支援するツールの導入がCEE Trustなる企業に委託された。CEE Trustはビル・ゲイツの資金が出ている会社。こうした動向に「鶏小屋にキツネを入れてしまった」と警告する記事。
http://www.huffingtonpost.com/randy-turner/bill-gates_b_3793460.html



日本。<橋下市長>米SF市議会に公開書簡 従軍慰安婦発言で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130822-00000111-mai-pol

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日本。福井公子さんの『障害のある子の親である私たち――その解き放ちのために』。生活書院から、まもなく発売。福井さんに関するエントリーは ⇒ 「行動する親」という呪縛(2013/1/9)
http://www.seikatsushoin.com/bk/115%20shogainoarukonooya.html

カナダで自閉症の息子を持つ母親に、近所の匿名の女性からヘイトスピーチに満ちた手紙。その、すさまじい内容。とても正気の沙汰とは思えないのだけれど、日本で現在放置されているヘイト・スピーチだって、ターゲットが変われば、これと似たようなことが言われても不思議はない、という気もする。
http://www.castanet.net/news/Canada/96808/Autistic-boy-s-family-told-to-leave

Martha’s Vineyardといえば、ウーレットがBioethics and Diabilityで「ろう者が不自由することなく暮らせる、社会モデルが成功したコミュニティ」として取り上げていた島なんだけど、スーパーリッチの夏場の避暑地としての島の性格から格差の広がりが米国でも特に際立ち、基本的な社会インフラを支えている職業の人までが島を出て行かざるを得ない事態。100人単位の人たちがフード・バンクに依存している。
http://www.washingtonpost.com/politics/on-marthas-vineyard-a-stark-look-at-income-inequality/2013/08/16/95df652c-069f-11e3-a07f-49ddc7417125_story.html

マーサズ・ヴィンヤード島に関する翻訳本『みんなが手話で話した島』の内容紹介。
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/book/2220n.html

ポリオ撲滅に成功したはずのソマリアで、105人の感染事例が発生。グローバル・ワクチン・サミットでビル・ゲイツが撲滅6年計画を発表。経費のうち4分の3は既に約束が取り付けられている。
http://www.ryot.org/somalia-suffering-an-outbreak-of-polio-105-cases-reported/319993

モヨの本に何度も引用されていたルワンダのカガメ大統領に、ビル・クリントンやビル・ゲイツなど有力者とのつながりで人権侵害行為への追及から身を守っている、との批判が出ているらしい。
http://www.newsofrwanda.com/featured1/20028/kagame-says-critics-dont-add-any-value-to-rwanda/

ゲイツ財団の幹部職員がシアトル公立学校システムのNO2に就任。米国の教育部門でも、グローバル・ヘルスと同じことが起こりつつある。ゲイツ財団のカネと、そして人材が、システムの隅々まであまねく届けられていく。体をめぐる血液のように。
http://blogs.seattletimes.com/today/2013/08/gates-foundation-official-bremerton-superintendent-to-join-seattle-public-schools/

日本。「風立ちぬ」への苦言 今度は「喫煙文化研究会」が“反論”:そもそも「日本禁煙学界」のクレームがおかしい。その感覚に、医学の論理が他の何者にも優先することを当たり前と構える、メディカル・コントロールの匂いを嗅ぐような……。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130815-00000102-spnannex-ent

日本。横行する人身取引 「日本は人身取引大国」、組織的手口で少女売買/神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130818-00000007-kana-l14

生活保護の現実はどうなっているんだろうーー最後のセーフティネット・生活保護の意味 『生活保護リアル』の著者・みわよしこ氏インタビュー シノドス
http://synodos.jp/newbook/5162

日本。「はだしのゲン、自由に読ませて」電子署名2日で6千人。
http://www.asahi.com/culture/update/0818/OSK201308180082.html

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米ミシガン州で、末期患者に無用な抗がん剤治療を行ったとして、ガン専門医を起訴。過剰医療でメディケア費用を使わせた容疑。前にも似たような話が出ていたけど、「無益な治療」論の新たな方向性?
http://medicalfutility.blogspot.jp/2013/08/oncologist-criminally-charged-for-over.html

カナダ連邦政府の保健大臣が自殺幇助合法化議論を再開するつもりはない、と。
http://www.vancouversun.com/health/Federal+health+minister+wants+more+efficient+public+health+system/8806523/story.html

カナダ医師会総会が開かれ、自殺幇助合法化が議論されたが、意見は真っ二つでコンセンサスに至らず
http://www.castanet.net/news/Canada/96802/No-consensus-on-assisted-suicide-issue

オレゴン州で「死の委員会」拡大、というタイトルの記事。10日のエントリーオレゴン州、メディケイドでガン患者の終末期医療の配給制にの関連じゃないかと思うのだけれど、読めていない。
http://www.thenewamerican.com/usnews/health-care/item/16317-oregon-expands-death-panel-healthcare-system


アルツハイマー病の人の介護者の負担感軽減にカウンセリングが有効という調査結果。
http://www.tele-management.ca/2013/08/counseling-helps-alzheimers-disease-carers/

8歳から両親の介護をしてきた13歳の少女 Rose Coxさんの生活。:日本にも声を出せないし認知されていないだけで、ヤング・ケアラーはいる。
http://www.news.com.au/breaking-news/rose-cox-13-from-strathfield-was-a-carer-for-her-mum-and-dad-at-just-eight-years-old/story-e6frfkp9-1226695687855

NYの刑務所で重症の精神障害者が独房に入れられているなど障害への無理解から処遇が案じられる問題について、ProPublicaの調査報道。
http://www.propublica.org/article/the-best-reporting-on-mental-illness-in-prisons

日本。統合失調症、薬出しすぎ 入院患者の4割、3種類以上 診察報酬明細から分析
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000002-asahik-soci

IVFで妊娠した女性の3分の1が、その後自然妊娠している。
http://www.bioedge.org/index.php/bioethics/bioethics_article/10644

英国の40代の女性が、突然死したパートナーの精子採取を希望して提訴。
http://www.bioedge.org/index.php/bioethics/bioethics_article/10643#comments



インドの代理母ツーリズムで、違法な性別選別の中絶が横行している。
http://www.bioedge.org/index.php/bioethics/bioethics_article/10645#comments

上記情報など、Centre for Social Researchの報告書 Surrogate Motherhood Ethical or Commercialに。
http://www.womenleadership.in/Csr/SurrogacyReport.pdf



日本。<不妊治療>家族だからできたけど・・・姉に卵子提供、葛藤
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130813-00000049-mai-soci

バルティモア大学の研究者らが遺伝子操作によって肉食魚を草食魚に転換させ、生態系を壊す所業だとの批判が出ている。:これはお盆前になんとかエントリーにしたかった話題なのだけど、果たせなかった。
http://www.washingtonpost.com/national/health-science/baltimore-researchers-turn-carnivorous-fish-into-vegetarians/2013/08/11/46fc967e-0130-11e3-9711-3708310f6f4d_story.html?wpisrc=nl_cuzheads

米国の農場が家族経営の小規模のものですら巨大化している。:こんなので、日本でいくら大規模化したところでTPPの自由化に生き残れるわけがない、んでは?
http://www.washingtonpost.com/blogs/wonkblog/wp/2013/08/11/farms-are-gigantic-now-even-the-family-owned-ones/?wpisrc=nl_cuzheads

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日本語。世界初の人造肉バーガー試食、「食感は悪くない」:このニュースを見た時、この研究はビル・ゲイツの「栄養強化バナナ」研究の路線とつながっている、と直感した。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE97500T20130806


ビル・ゲイツが投資して立ち上げた人造卵製品の会社 Hampton Creed Food.
http://hamptoncreekfoods.com/home/team.php

人工肉を研究・販売している会社 Beyond Meat。「ビル・ゲイツが紹介してくれた」とトップページの右側に。
http://beyondmeat.com/portfolio/eat-beyond-meat/

Google社が途上国の上に飛行船(大きな風船?)を飛ばしてインターネットアクセスを容易にしようと計画しているProject Loonを、ビル・ゲイツが「そんなことしてもマラリアで死にそうになっている人には助けにならない」と一蹴。やたら沢山ニュースになって流れているけど、やっぱり経済ニュースという扱いが多い? 
http://www.ibtimes.com/bill-gates-bashes-project-loon-google-made-actors-who-will-not-uplift-poor-1378115
http://tech2.in.com/news/general/bill-gates-believes-googles-project-loon-isnt-that-helpful/910654

日本。帝王切開、20年で倍増 背景に訴訟問題
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130811-00000006-asahi-soci

日本。科学者の情熱が生み出した凶器の発明の数々! 兵器開発の封印された黒歴史『陸軍登戸研究所』 映画。
http://www.cyzo.com/2013/07/post_14055.html

減量手術で単に体重が落とせるだけではなく、肝脂肪病の遺伝子も変えられる?
http://www.medicalnewstoday.com/releases/264492.php

母乳で育てると頭のいい子になる?
http://www.medicalnewstoday.com/articles/264080.php

母乳で育てられた子は永続的な吃音リスクが低い。:拾い損ねたけど、母乳で育てるとアルツハイマー病にならない、というのもあった。このところ「母乳で育てられた子どもは○○」という類の研究結果がやたらと報告されている。
http://www.medicalnewstoday.com/releases/264462.php

米国の子どもの肥満率が下がっている、とCDC。:読んでいませんが、ぱっと見たときに頭に浮かんだのは「貧困家庭の子どもは健康な食生活ができないから肥満になり勝ち」という時代から格差がさらに広がって、飢えている子どもが増えたからなんでは……? ということだった。
http://www.medicalnewstoday.com/articles/264548.php

英国で母親と弟の介護をしているヤング・ケアラーの姉妹が自分たちの日常を知ってもらおうと映画を自作。
http://www.worcesternews.co.uk/news/10601662.We___ll_show_you_what_life_is_like_as_a_young_carer/

WPのValerie Strauss記者の記事「高校教師から大学教授への警告」。10年前の「落ちこぼれ防止法」で子供たちはテストの点を取るための勉強をさせられ、大学での教育に耐えられる思考力を失ってしまった。そういう子どもたちがこれから大学へ進学しますが、高校教師の怠慢ではありませんからね、と。それから、とても興味深いのは「医療に関する検討会議に医療現場の経験もないものは入れてもらえないけど、教育問題に関しては現場で実際に教えている教師は入れてもらっていない」という実に全うな指摘。けど、この問題、Strauss記者が継続して指摘しているように、ゲイツ式公教育改革でさらに悪化すること必定。
http://www.washingtonpost.com/blogs/answer-sheet/wp/2013/02/09/a-warning-to-college-profs-from-a-high-school-teacher/



日本。橋下大阪市長、私立大学長選認めず 「選ぶのは市長」:「そんなのは許さん」という言葉に見られるカン違いがすべてを物語っているという気がする。権力を手にした5歳児。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130809-00000023-asahi-pol

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