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スイスへの自殺幇助ツーリズムに、
英国から、またも新たなパターンが登場。


12年に脊髄にできた良性腫瘍を摘出fしたところ神経を傷つけて常に痛みがあり、
歩くのも不自由になってきたという一人暮らしの男性
Roger Baileyさん(66)が、

自分もディグニタスへ行って死にたいんだけれど、
そのための金がないので、と、3万ポンドを目標に募金を呼び掛けている。

“I’m hoping people will treat my crowd funding bid as an investment. By helping me die, they are saving the NHS thousands of pounds in money it would cost to treat me,” he said.

皆さんには私への寄付を投資と考えてもらえればと思っています。私が死ぬのに手を貸してもらえれば、私を治療する何千ポンドという費用がNHSで浮くわけですから。

“I would rather the NHS spent that cash helping people who want to live. It is wasted on me.”

NHSは浮いた金を、生きたいと望んでいる患者さんに使ってもらったらと思います。だって、私に使っても無駄なんですから。


‘Please donate for my death at Dignitas clinic
Milton Keynes Citizen, May 29, 2015


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