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ソーシャルワーカーが「この人は与えられた情報を理解できている」と
医師に保障すればOK・・・・・・という、あきれるほど乱暴な意思決定プロセスで
知的障害者に致死薬が手渡される……?



昨年11月に
豪ヴィクトリア州で自殺幇助の合法化が決まりました(施行は19年6月)が、
同法は障害のために自分で毒物を飲めない人には医師による積極的安楽死が認めています。

積極的安楽死も医師幇助自殺も16年のカナダの合法化から、法律上も
「医療的援助を受けて死ぬこと(Physician-Assisted Death・Medical Assistance in Dying)」と
称されるようになり、

そうして緩和ケアの一旦として位置づけられ、「法的な権利」とみなされるなら、
「障害者がその権利から排除されるのは差別」という論理が成り立つことになります。

DE州の法案でも、自殺幇助の目的で処方される薬物について以下の表現がされています。

medication to end a patient’s life in a humane and dignified manner





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