アジアの車窓から

ご挨拶も無く、突然復活して…スミマセン(^^ゞ

台湾の鉄道

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“アジアの車窓から”と銘打っておきながらですが…ほぼ「台湾鐵路の車窓から」になってます。。。
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明日から3月ですネ

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今年は、花粉に加えて、大陸からのPM2.5飛来にも悩まされるのでしょうか…
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※現在は台湾国内の通販限定販売だそうです。(来月から台鐵夢工房で、店頭販売も開始されるとのことです)
 
またまた、林口貨物線の石炭列車を撮影に行きました(^^ゞ
 
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桃園駅で“財源有り”を確認して。。。
 
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車で追いかけます♪
トヨタ・ヴッツなのに左ハンドルなのが、可笑しかったです〜)
 
 
生憎の雨ですが、重厚感が増してカッコイイです!
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二番列車は。。。
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「手ブレ」失敗してしまいましたが。。。
 
「また来る口実が出来た」と思えば、残念じゃないも〜ん♪
 
 
※今回の台湾行きの主目的は、電車の写真撮影ではなく、友人のお見舞いですので、先を急ぎます〜
 
 
台湾国鉄・西部幹線の新営駅前には、無駄に広いスペースがあります。
 
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ここは、旧台糖の新営駅跡なんです。
(サトウキビを運ぶ“ついで”に、人間も運んでいました)
 
で、駅前を南に歩いて行くと。。。
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サトウキビ貨車の残骸がゴロゴロしています!
 
更に、製糖鉄道跡を辿って行くと、新営糖廠の事務所に出ます。
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この跨線橋からの眺めが最高なんです!!
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※工場は取り壊されてしまいましたが、この眺め♪
 

事務所前には、SLが展示されています!
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形式不明(私が知らないだけ!?…この形は、よく見掛けます)
 
 
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可愛いSL(製造元はバンダイ? or タカラトミー?)
 
 
さて、台糖の中でも、比較的規模が大きかった「新営糖廠」。
 
 
現在は観光トロッコ列車が走っているのですが、その距離、実に「4kmぐらい」!!
 
和歌山県には、営業距離2.7kmしかない「紀州鉄道」が、立派な私鉄として営業していますが、
それよりも長い距離の『観光トロッコ』なんて! 脳内で興奮作用ホルモンが分泌しちゃいます〜♪
 
 
観光列車に乗り、発車すると直ぐに、「廠前站」駅跡を通過します。
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ここには、旅客営業時代のホームと、
立派な調車室(信号操作室)が、綺麗に残っています!
 
 
さて、布袋線(勿論廃線)と分岐すると、立派な鉄橋を渡ります!
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鉄橋を渡り終わったら、次は列車交換です!!
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『観光トロッコ』なのに、列車交換しちゃってますぜ!兄貴!!
 
 
約30分間もトロッコ列車を堪能して、終点「乳牛の家駅」に到着しました。
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ここには、SPK客車を再利用したレストランがあって、
家族連れには大好評の様子です。
 
 
<参考資料>
トロッコ列車は、土曜・休日のみ運転
 
<時刻>
糖廠発…9:00, 10:00, 11:00, 12:00, 13:00, 14:00, 15:00, 16:00      
乳牛之家発…9:52, 10:52, 11:52, 12:52, 13:52, 14:52, 15:52, 16:52
※所要時間 約30分

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