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県民の森上部の尾根道とそれに繋がる林道の紅葉は予想以上に素晴らしかった。丹沢でも
上位にランクされるものであろう(写真1〜5)。
県民の森入り口から「紅葉の尾根道」までは10分もかからないで到達できる。この分岐点から距離で200m位上から、下は分岐点を過ぎてそのまま尾根を下り、林道までと更に林道下の斜面の紅葉も良かった。 この後、ユーシンを目指すため、車で戻った。
ユーシンまでの玄倉川の河原には何度(合計4ケ所)も下りた(写真6,7)。
土砂崩れで人も通行止めになった「青崩れずい道」を迂回するためのルートには、「立ち入禁止」の表示があるので分かりやすいが、一般道しか歩いたことの無い人は滑落の危険もありそうだ。
日曜日ということで「青崩れずい道」まで紅葉見物に来ている人が多かった。
そのうちの一人に、「もっと先まで行く」と言うと
「(迂回路で)死んだ人もいるから止めた方がいいですよ」と言われた。
帰りに「青崩れずい道」下の河原で会った人は「(踏み跡の無い)トンネル出口付近を下りて来て怖かった」とのこと。
私もそうだが、「釣り人が通っている」という情報だけを頼りに来たようだ。
確かにテープ等の目印も無いので、私も下る時二度ルートを見失い、崖に出てしまい、引き返した。
この人に「上流のモチコシ沢出会い辺りまで行くと紅葉がきれいですよ」と言われたので少し遡った。
上流には犬を連れた夫婦連れがいた。
少し薄暗くなってきていたためもあろうが、紅葉はあまりピンとこなかった。
往きは「青崩れずい道」入り口から下りて「石崩れずい道」入り口に上がるが、そこから「青崩れずい道」出口方向を見たのが(写真8)である。
(写真9)はこれらのずい道の少し上流にある発電所とそのダムである。
水がやけに青(紺碧)かった。
(写真10)はその付近の橋で撮影したものである。
玄倉川に来たのは始めてである。
ユーシンロッジ(写真11)がこんなに立派なことも知らなかった。
これ以外にもう1棟大きな建物がある。
入り口には、「通行止めで閉鎖しているが、緊急時には裏口から入れる部屋がある」
と表示してある。
裏口から中に入ると6畳位の畳部屋だけ開けられ、布団も見えた。
(写真12)(写真13)は帰りに、林道から見えた夕陽に映える山肌とカエデの紅葉である。
今回は難しい登山ではなかったが、初めての道でもあり、刺激が多く収穫も多い山行となった。
時間表
西丹沢県民ノ森入り口のトイレ近くに駐車7:00
紅葉の尾根道に出て、200m位上まで行き、戻って県民の森を通らず尾根を
林道まで下りる。林道から谷側の斜面で写真を撮る。
戻る駐車場9:15 ユーシンと県民の森分岐近くまで戻り駐車9:40
10時前ゲート手前から大きな河原を遡る。
女郎小屋沢出合手前から再び河原に下りる10:40
写真 等を撮りながら300m?位遡り河原から上がる11:20
土砂崩れで埋まったままの青崩れずい道入り口から河原に下りる11:40
石崩れずい道入り口に上がる12:10 13時前、蛭ケ岳方面の見える河原に下りる。
ユーシンロッジ13:15〜40
石崩れずい道出口から河原に下りる14:50 河原から上がり始める15:30
駐車場16:30
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私は偶然にこのブログを見つかった人です。
本当にきれいな旅行(登山)だったでしょう!写真はすばらしいです!! と感動を言いたかったです。
2011/3/2(水) 午前 6:03 [ オリガ ]