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でも、「ブレーメン」って言ってるだけでなんか音楽的な雰囲気を醸し出してるっぽい。 そんなこと考えて一人でニヤリとした今日。 それにしても、グリム童話というのは、なんだかとても怖い雰囲気を持っていますね。 子供に対する勧善懲悪を明確にするからか、悪人には酷い仕打ちが待っています。 それもかなり残虐な。 また、話が誕生した当時の社会、特に、階級が高い人たちへの皮肉なんかも垣間見えたりと、 人間のリアルな部分が描かれているような。 魅力と言っては変ですが、非常に興味を惹かれます。 あ、でも残虐な話が好きとかではないですよ。 昔の人がこういう物を作っていたという事に興味があるんです。 例えば、星座なんかも大昔の人が作った物じゃないですか。 そういう、大きな時間の流れの中で、人間を感じられる物が好きなんです。 (↑無理やり綺麗にまとめようと必死。) てなわけで、今日の一曲は、くるりの『ブレーメン』 というか、今朝、通勤の車の中でこの曲を聴いたから、 「ブレーメンの音楽隊」が気になってしまった訳であり。 ブレーメン 前の方を見よ
落雷の後に人の群れ ブレーメン 壊れた小屋の中 少年は息を引きとった この一曲でアルバム1枚を聴き終えたような。 それ以上の壮大な時間がこの曲に中に流れているような。 そんな素敵な一曲です。 冒頭の、「少年は息を引きとった」という所でちょっと驚いてしまいますが、
そこだけに囚われずに全体を見て欲しいですね。 |

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『本当は怖いグリム童話』という本を昔読んだ事があります。
挿絵もかなりグロテスクだったとか・・・
大人が読んでも引いてしまう内容ですから、感受性の強い子供には過激すぎたでしょうね(汗)
2008/8/26(火) 午後 10:31 [ * * * ]
2000年の野外ライブでくるりを遠巻きの芝生の上で観た後に次のバンドを観ていたら岸田さんがやって来て目の前に座ったのでびっくりしました。空音は鵞鳥公園で写真撮影を受けている岸田さんに会ったようです。欧州に向かう気持ちもわかるような気がしますが、初期がやはり好きです。L-1
2008/8/26(火) 午後 10:57
グリム童話、詳しくは知らないのですが、悪者に罰があたるという結末はどの昔話にも共通してるような気がしますね。しかも、その罰の当たり方がストレートで、容赦ないという。
逆に今は些細なことでも、刺激が強いと子どもから排除されるという
ぬる〜い世の中ですよね。トラウマにならない程度の刺激は、子どもの感性を磨くのにいい起爆剤じゃないかと。
極端な意見ですけど;
2008/8/27(水) 午後 1:41 [ じんべ ]
KOHARUさん
その本、流行りましたね〜。自分は読んでないですが…。
でも結構、そのままオリジナルのグリム童話が結構怖いっていうのが、一番怖いポイントなのかな?とも思います。
2008/8/27(水) 午後 11:08
L-1さん
自分は、2003年の野外ライブでくるりを見ました。岩手の小岩井農場で行われたFESで、雨上がりで足元はグチャグチャでしたが、人が少なくて、疲れることなく見れました。
でも岸田さんが目の前に座ることはありませんでした^^;
やはりL-1さんはスタンダードなバンドサウンドがお好みですね?
2008/8/27(水) 午後 11:20
じんべさん
日本だと「かちかち山」なんかが結構酷いですよね〜。火とか泥舟とか。あれ、一応お婆さんの仇討ちの話になってますが、元々はだたウサギが狸を虐めるだけの話だったらしいですよ。
その原作の、そもそもの目的はなんだったのかを考えると、不思議で興味深いです。
ぬる〜い感じはありますよね。そういうところ、あんまり過剰に意識するのも、どうかと思いますよね〜。
弱〜い大人が出来上がったりしないんですかね。
2008/8/27(水) 午後 11:39