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でも、「ブレーメン」って言ってるだけでなんか音楽的な雰囲気を醸し出してるっぽい。 そんなこと考えて一人でニヤリとした今日。 それにしても、グリム童話というのは、なんだかとても怖い雰囲気を持っていますね。 子供に対する勧善懲悪を明確にするからか、悪人には酷い仕打ちが待っています。 それもかなり残虐な。 また、話が誕生した当時の社会、特に、階級が高い人たちへの皮肉なんかも垣間見えたりと、 人間のリアルな部分が描かれているような。 魅力と言っては変ですが、非常に興味を惹かれます。 あ、でも残虐な話が好きとかではないですよ。 昔の人がこういう物を作っていたという事に興味があるんです。 例えば、星座なんかも大昔の人が作った物じゃないですか。 そういう、大きな時間の流れの中で、人間を感じられる物が好きなんです。 (↑無理やり綺麗にまとめようと必死。) てなわけで、今日の一曲は、くるりの『ブレーメン』 というか、今朝、通勤の車の中でこの曲を聴いたから、 「ブレーメンの音楽隊」が気になってしまった訳であり。 ブレーメン 前の方を見よ
落雷の後に人の群れ ブレーメン 壊れた小屋の中 少年は息を引きとった この一曲でアルバム1枚を聴き終えたような。 それ以上の壮大な時間がこの曲に中に流れているような。 そんな素敵な一曲です。 冒頭の、「少年は息を引きとった」という所でちょっと驚いてしまいますが、
そこだけに囚われずに全体を見て欲しいですね。 |

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