883スタイル

ぼちぼち、ジタバタの記録として

ビアンキ

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週末の午後はBianchiでポタリング!
 
 
 
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先日・・と言っても、もう大分前になるが出先でタイヤの空気が抜けていて、パンクと勘違いした私は近くのショップに飛び込んだ。
 
 
 
 
パンクではなく悪質なイタズラと判明したものの、ショップの店主から自転車乗りならパンク修理の予備チューブと工具くらい持たなきゃと説教されて、その場でタイヤ外しのヘラと携帯用のポンプを買わされてしまった。
(^_^;)
 
 
 
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この赤いフランス製のタイヤレバーが一番扱いやすいとのこと
 
 
 
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そして、このドイツ製の空気入れも一番扱いやすいらしい
 
さて、問題はチューブとタイヤレバーを入れる収納は・・・
 
 
 
 
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ポタリングのついでに、私のショップ、WILSON CYCLE に立ち寄った。
 
 
 
そして、
 
 
 
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サドル下に付ける小型のバックを購入
 
 
さて、これでイタズラ野郎、パンク野郎、何でも来い〜〜だ!
 
ちょっと腕に不安が残るけど・・・
 
 
 
 
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ショップで長居しすぎて、西に傾き始めた太陽に負けないように家路を急いだ。

朝のみちくさ

私の通勤一週間



883

ももちゃん

そしてラン


・・・・と、自転車



今朝は暖かい始まりに青空の下、職場まで自転車で走った



途中




桜にひかれて




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みちくさ








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桜吹雪の中を走った・・・・自転車だから










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暖かい日差しの中で、一日のんびりと過ごせたらどれほど素敵だろう


たとえ休日でものんびり出来ない性格なのに






さて、そろそろ時間



自転車だから出来る、朝のみちくさ

カンチブレーキ

ルポのカンチブレーキの効きが甘いことは以前に書いた。




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そのことでHiroさんやbfzさんからシマノ製のカンチブレーキがいいとのアドバイスを受けて
自転車店のマスターにも相談したところ、お二人のアドバイスのとおりでした。


最近ブレーキのないピスト自転車が社会問題となっているが、たとえブレーキがついていて効かなければ同じ

急ブレーキが必要のないレースの場合は多少効きが悪くても、コントロール性の良さに重きを置くからか


やはりブレーキは大切、効きの甘いことに甘んじて!?いては非常に危険

特に交通量の多い市街地をツーキングする場合は、咄嗟の危険回避にブレーキが命になる。



そこで皆さんのアドバイスに従って、シマノ製のカンチブレーキに交換した。


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私の自転車店、ウイルソンサイクルにて

交換して確かに制動力がアップした。


今日、職場までの14kmを試走してみた。


以前のセンチュリオン(クロスバイク)に比べるとまだ効きは甘いが、これなら実用に耐える。

飛行機に乗って

鹿児島へ旅立つ二日前、ふと思いついた。

一泊二日、駆け足の旅行を少しでも無駄のないものにしたい。
もちろん目的はマラソンだけど・・・

もしかして自転車を持ち込めないか?
自転車で走ったら・・・いや走りたい!
ネットで調べてみたら、輪行袋に入れたら飛行機も載せられる。
念のためにANAに問い合わせても大丈夫!

でもまだ輪行袋も持っていない・・・自転車店に問い合わせたら一つだけあるとのこと。
前日に購入・・・ただ使い方もわからない。
店のマスターに自転車の分解とエンド金具の取り付け・・・袋に入れ方の講習を受ける。
果たして自分ひとりで出来るのだろうか?
いやなんとかなる!
家に帰って、今度はひとりで袋に入れてみた。

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なんとか収納出来た。

そのまま車に積み込んで明日に備えた。


セントレアの駐車場から乗り場まで10キロ少しある重量は身体に堪えるが、動く歩道を利用して搭乗受付に到着!


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自転車は予定通りスムーズに手荷物として受付された。

ただここで思わぬハプニングが!

私の自転車にはスタンドが取りつけてある。
この手の自転車には普通、スタンドは付いていない。
自転車を止めるときは何かにもたれかせたり、倒しておく。
私はそれが嫌だ・・・自転車に傷をつけそうで・・・
しかし、スタンドをつけたまま輪行袋には入らない。

だから外して、工具のLレンチとともにリュックに入れて機内に持ち込もうとした。
案の定、X線検査でチェックされる。
凶器になりうるから・・・機内持ち込みはNG


自転車と同じ手荷物扱いで貨物として。




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エアバスA320になんとか積み込まれた。

壊れずにいるだろうか?少々の心配をのこして・・・

そして無事に鹿児島空港へ到着!


鹿児島空港は市内から相当離れており、高速道路を40〜5分くらい高速バスで移動する。


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客室の座席前のトランク置き場に載せてもらった。





そして、とうとう私の自転車ルポは鹿児島にやってきた。



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鹿児島中央駅前広場で袋から出して組み立てる。

私の入れ方が悪かったのかフレームに少し傷がついていた・・・まっ、道具は使ったら傷くらいつくと自分に言い聞かせて・・・



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組み上がってほっと!

フレームについている赤いのが輪行袋、役目が終わればコンパクトになるけど、傷予防にタオルやエンド金具を入れると結構荷物になった。




さっそく鹿児島の街を試走した。

何処の街中でも同じように自転車で走るには気を使うが、見知らぬ街を愛車の自転車で走っていることに興奮し幸せを感じた。


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路面電車の線路で・・・ここ横断歩道のど真ん中、でも、あまりの街の美しさに自転車をとめて記念撮影



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西郷さんに挨拶


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桜島でのマラソン前日受付を控えていたので遠くまで行けなかった。

ビアンキルポの上から目に入る鹿児島の景色は新鮮で飽きなかった。





フェリーで桜島に渡る。
料金は250円、自転車が150円人が100円!


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その後は前回の記事のとおり、ホテルで一休みしたあと路面電車で天文館通りへ・・・






マラソン当日、ホテルに荷物を預けて桜島へ

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朝日に向かって錦江湾が輝いていた。




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ランナー達であふれたフェリーに乗船して



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フェリーの先頭に並ぶバイク達に遠慮しながら桜島に上陸した。







マラソンを終えて、駐輪場のかたすみの愛車に・・私が走っている間、待っていてくれた仲間や家族に会ったような気持ちになった。



そのあと・・・一周するには時間がない・・・もう一度ハーフのコースを今度は自転車で走った。




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17km地点で





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やはりこのあたりが景色がいい



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無人販売所で売っていた たんかん 美味しい。





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長淵剛の桜島オールナイトコンサート記念モニュメントで



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最後に桜島ビジターセンターに立ち寄り、お土産を買う。



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ついでに足湯!


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マラソンのあと温泉に入ってとも思ったが時間がない、鹿児島を眺めながら足だけで我慢する。

温泉にマラソン疲れの足が癒される

隣の地元の人々のローカルな話題が楽しい。

自分は今鹿児島にいることを実感する。



そろそろ帰る時間・・・
なにしろこれから自転車を袋に詰めて高速バスで空港まで行かなければならない。
やはり一泊二日は忙しい。

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桜島をあとにした。



ホテルで荷物を受け取った後、背中に荷物を満載で鹿児島中央駅へ


駅前で店を広げて

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分解!



今度は丁寧に


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袋詰めも完了!






空港に向かった・・・が!



帰りの最終便午後7時55分発は遅れているとのアナウンス


いつまで待っても来ない。

待ちくたびれて



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ANAボーイング737は午後9時前にやっと離陸して鹿児島を後にした。


約1時間でセントレアに到着し

駐車場で自分の車を忘れるハプニングもあったが、なんとかその日のうちに無事自宅に帰ることができた。



マラソンに輪行に盛りだくさんの鹿児島



思いつきの飛行機輪行だったが、案ずるより産むが易し!





私の輪行袋デビューは飛行機に乗って!

電車に乗って

晴れると思っていた日曜日、朝からみぞれ空・・・

山の方はもっと降ってるよ・・・もしかしたら雪かも

いや、昼からは晴れ予報だから

私は三岐鉄道の大矢知駅に向かっていた。

雨具を持ってこなかった私に冷たい雨粒が当たる


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田舎の小さな駅なのに無人駅でないのが温かい

改札鋏で切られた切符が懐かしい

さてホームに

実は


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この鉄道は自転車のまま電車に乗ることができる。

サイクルパス!

電車を待つ間、一緒にいた老人と世間話


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「私も若い頃は仲間と自転車に乗ってあっちこっちの街の祭りにいったものだ」
「若い娘をひっかけに!ぜんぜん引っかからんかったけど」



ささやかなふれあいが楽しい


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しばらくして電車がホームにすべりこんできた。



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輪行バッグに入れなくても、そのままで自転車に乗れる、別料金もなし・・・


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ここから終点、西藤原まで40数分の旅



少ない乗客に寂しさを感じながらも広い車内は快適で、外に降るみぞれも雪の心配も忘れていた。


あっと言う間に電車は終点に到着した。



藤原は町三重県の最北端の町・・・藤原岳への登山口でもある


セメント原料の産地でもありこの鉄道もそれを運ぶために使われている。



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駅には古い機関車が展示されていた。


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SLをかたどった駅舎がかわいい。


心配していた雨も雪も降っておらず、ここから自宅まで自転車の旅が始まった。




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雪をかぶった山が新鮮にうつり

気持ちよく走れる。


私が乗ってきた三岐鉄道は三岐線・・・西藤原から5〜6キロ走ると三岐鉄道北勢線の終点阿下喜駅がある。


この線は以前・・・と言っても6年くらい前に883で訪ねたことがあった。
軽便鉄道で883スタイルにも書いた。



その時に食べた250円弁当


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今もありました。当時と同じ値段・・・三重県で一番安いの幟も一緒

種類も豊富で今回はカツとじ弁当をいただく、味もいい。



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軽便煎餅も変わらず売っていた。



あの時を辿るように鉄道に沿って自転車をすすめた。


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あの頃は883で電車を追いかけた

今、自転車ビアンキで追いかける


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めがね橋


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土木遺産でもある歴史のある美しい鉄橋・・・いや石橋かな^^


ねじり橋

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この曲線、造形美に思わず見とれてしまった。



ここで鉄道と分かれて山方向〜鈴鹿山麓、菰野方向へ向かう・・・が




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休憩をかねて こんま亭に寄る。

気ままに止まれて走れる自転車だからこそ



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巨大なシュークリーム〜いなべのキャベツはとても食べ切れないのでいなべの小キャベツ



熱いコーヒーとキャベツのシューが美味しい。



一息ついてまた旅の始まり


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八風草競馬場


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自然を感じながら走る!





そして菰野へ


近くを通ってもなかなか立ち寄れなかった五百羅漢


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いろんな表情の石仏は見ていて飽きない。


ここまで来たら近くの〜まめの郷〜に立ち寄って


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豆乳ソフト!

食べてばかりのポタリング!

自転車だからある程度の運動はしているはずだけど・・・カロリー取り過ぎ・・・

でも今日だけだからいいでしょう!また明日から走るからと自分に言い聞かせ。


菰野から四日市へ


最後に智積の疎水へ


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この疎水には


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鯉が泳いでいるの。


ここもかつてブログで紹介したことがあった。




そして最後は


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自宅の手前の和菓子屋で


約60km〜電車を入れると約100kmのポタリング電車旅はお腹いっぱいで終了した。


電車に乗って!

自転車で行けるミニ旅行〜車ではバイクでは見えないものが目に入り



マラニックでは走れない長距離を短時間で走ることができる。


次回は輪行バッグを揃えて楽しみたい。

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