すぷのたわごと。

小心者『すぷーきー』の素朴な疑問(別名ツッコミ)。目標「観ずに後悔するより観て後悔」。

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『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』を観に行ってきました。
原題は『THE WOMAN IN BLACK』。
スーザン・ヒルという作家の小説「黒衣の女 ある亡霊の物語」を実写化したものらしい。
カタカナのウーマン・イン・ブラックより、黒衣の女の方がいいと思う。

弁護士のアーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は、4年前に妻ステラを亡くし、ずっと悲しみを抱えていた。
息子ジョセフをあまりかまってやれず、寂しい思いをさせている。
ある日、上司から田舎町クライシン・ギフォードへ行き、イールマーシュの館でアリス・ドラブロウ夫人の遺書を見つけ出すよう命じられる。
この仕事をやり遂げないと解雇すると言われたアーサーは、列車を乗り継ぎ、クライシン・ギフォードへ向かう。
予約した宿では部屋がないと言われ、現地の弁護士は協力的ではない。
イールマーシュの館で膨大な書類の整理を始めたアーサーは、黒衣の女を目撃する…。

「『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフ」と言われなくなる日は来るのかな?
1989年生まれらしいので、今年(2012年)で23歳。
もうちょっと身長が伸びれば良かったのにねぇ。
妻がいた役でもおかしくない年齢にはなったけど、さすがに子供の扱いはまだぎこちない。
住民のよそよそしい態度、町の子供達の不審な死、それはイールマーシュの館と黒衣の女に関係していた。
列車で知り合った親切な紳士デイリー(キアラン・ハインズ)も、過去に息子を失っている。
デイリー夫人(ジャネット・マクティア)の霊媒体質は妄想じゃなかったんだね。
アーサーは、イールマーシュの館で見つけたナサニエル・ドラブロウという7歳の少年の死亡証明書、アリスの妹ジャネット・ハンフリー(リズ・ホワイト)の手紙によって、黒衣の女の呪いを知る。
アリスは仕方がないとして、なんで町の住民まであんな目に?
頭がおかしいから???
背景の中に、不意に現れる姿、影が、はっきり見えなくて怖さを感じさせる。
黒衣の女とは対照的に、ステラの幻影は白い衣装。
ラストがなぁ…珍しくないといえばそうだし、切ないパッピーエンドというには後味悪いし…。
ダニエル・ラドクリフは頑張ってるし、キアラン・ハインズは良かったけど…。
原作と映画の内容はいろいろ違うそうなので、本も読んでみたい。

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