すぷのたわごと。

小心者『すぷーきー』の素朴な疑問(別名ツッコミ)。目標「観ずに後悔するより観て後悔」。

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偽りの人生。

『偽りの人生』の試写会に行ってきました。
よく分からなかった…。
アルゼンチン・スペイン・ドイツ製作。
セリフはスペイン語。
原題は『TODOS TENEMOS UN PLAN』で、試しにYahoo!翻訳でスペイン語→日本語で翻訳してみると、“みんなには、案があります”と訳された。
合ってるのか、間違ってるのかも分からない。

医師のアグスティン(ヴィゴ・モーテンセン)は、ブエノスアイレスで妻クラウディア(ソレダ・ビジャミル)と裕福に暮らしていた。
恵まれた生活に思えるが、夜は眠れず、妻が夢中になっている赤ちゃんを引き取ることにも気が進まない。
ある日、長らく会ってなかった一卵性双生児の兄ペドロ(ヴィゴ・モーテンセン)が突然訪ねて来る。
ペドロはガンであることを告げ、自分を殺してくれと頼む。
突然の申し出に困惑するが、手を下したアグスティンは自分が死んだことにして兄になりすまし、人生をやり直そうと考える。
アグスティンは、兄が今も住んでいる故郷ティグレへと帰り、新しい人生をスタートさせるが、ペドロが関わっていた犯罪に巻き込まれ…。

説明が足りない。
アグスティンの行動の理由が見えてこない。
今の生活の何が嫌なのか?
兄になりすまし、自分を消したのに、なぜ兄の知り合いがいる故郷に住もうと考えたのか?
いくら外見がそっくりでも、不審に思われるに決まってるのになぜ帰ったのか?
ペドロを殺すのも、なぜあのタイミング?
きっかけが分からない。
奥さん可哀想。
夫が、自分(妻)を捨てて違う人生を選んだことに気づいてしまう。
ペドロと、幼馴染のアドリアン(ダニエル・ファネゴ)と、その名付け子ルーベン(ハビエル・ゴディーノ)がやってたのは、誘拐ビジネス?
アグスティンが何歳の設定か分からないけど、ペドロとして帰った場所で若い“ベビー”ロサ(ソフィア・ガラ・カスティリオーネ)に惹かれていく。
そして、犯罪やロサのことでアドリアンと揉めて…。
面白ければ時間は気にならないものだけど、118分が長く感じた。

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試写でご覧になっていらしたんですね。同じく、入り込めずに終わりました。他の人生を選ぶにしても行き当たりばったりというか。ヴィゴ・ファンのための映画という印象でしょうか?
TBさせてくださいね。

2013/7/30(火) 午後 10:14 アンダンテ 返信する

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新しい土地で新しい人生を始めればいいのに、なぜ兄になりすまして故郷に帰るなんてバカなことをしたんでしょう?
ヴィゴ・ファンの友人がいますが、おススメできないです。(^^;)
TBありがとうございます♪

2013/7/31(水) 午前 1:29 spooky1999 返信する

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すぷーきー様
私も実は、えっ…な感じでした。
こうりんことkogarinta

2013/10/8(火) 午前 10:47 [ こうりん ] 返信する

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お久しぶりです。
説明が足りないし、アグスティンの行動の理由が分からないし、イマイチでした。(^^;)
TBありがとうございます♪

2013/10/8(火) 午後 10:08 spooky1999 返信する

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