すぷのたわごと。

小心者『すぷーきー』の素朴な疑問(別名ツッコミ)。目標「観ずに後悔するより観て後悔」。

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『弾丸刑事 怒りの奪還』を観に行ってきました。
ダサい邦題。
“刑事”と書いて、“デカ”と読む。
原題は『BULLET』なので、普通は“弾丸”だけど、“バレット”は主人公の名前でもある。
来場者プレゼントは初日だけかと思っていたら、違うんだね。
公開から7日も経ってるけど、「“ジェリーベリー”タバスコビーンズ」を貰った。

ロス市警の刑事フランク・“バレット”・マラスコ(ダニー・トレホ)は、犯罪組織を率いるカリート・ケイン(ジョナサン・バンクス)を追い続けていた。
バレットが逮捕したカリートの息子マヌエルの死刑執行が迫っているある日、バレットの孫マリオが誘拐される。
一方、ジョンソン州知事(ジョン・サヴェージ)の娘も誘拐される。
カリートは息子の罪をバレットになすりつけ、州知事に息子の死刑執行を止めるよう脅す。
マリオを誘拐されたバレットの娘はショックでヤクを過剰摂取、意識不明。
犯罪組織と警察から追われる身となったバレットは、一人でカリートの元へ乗り込む…。

製作にはロバート・ロドリゲスの名前もある。
ダニー・トレホが、孫がいるおじいちゃん役。
まぁ、1944年生まれらしいので、年齢的にはおかしくない。
タトゥーだらけのムキムキマッチョ。
敵の撃った弾丸は当たりません。
孫を助けようと、がんばるグランパ。
一応、バレットは警察からも追われるが、人望あつく、あっさり自由の身に。
州知事の苦悩が浅い。
薄味のB級。
エンドロールの途中の映像、なんなんだろう?
本編のその後の話じゃないし、誘拐後の話っぽいけど、なぜそんなシーンをわざわざエンドロール中に流したんだろう?

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