すぷのたわごと。

小心者『すぷーきー』の素朴な疑問(別名ツッコミ)。目標「観ずに後悔するより観て後悔」。

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『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』を観に行ってきました。
思ったより上映館が少なく、行こうとしていた映画館ではどこがどう違うのか分からない二種類の3Dしか公開していないという酷い上映ラインナップ。
客から苦情が殺到したのか、3Dの客の入りが悪かったのか、ようやくその映画館で2D上映が始まったので行ってきた。
観るのが遅くなったおかげで、ニュートのカードを貰えた。
原題は『MAZE RUNNER: THE SCORCH TRIALS』で、“焦土の試練”?
劇中では、スコーチは“砂漠の迷宮”という字幕だったけど、迷宮なんか無かったじゃん。
 
巨大迷路から脱出し、WCKD(ウィケッド)から逃げ延びたトーマス(ディラン・オブライエン)達は、ジャンソン(エイダン・ギレン)率いる別の組織に保護される。
連れて行かれた施設には、他にもある迷路を攻略した者が集められていた。
その中から、選ばれた者だけが安全な場所に移送されるという。
トーマスは別の迷路から来たエリス(ジェイコブ・ロフランド)の誘導で、移送されたはずの人達がチューブに繋がれ、死んだはずのWCKDのエヴァ・ペイジ(パトリシア・クラークソン)が生きていることを知る。
この施設も、フレア・ウイルスの治療薬を開発するWCKDの関連施設だった。
仲間に危険が迫っていると知ったトーマスは、ミンホ(キー・ホン・リー)、ニュート(トーマス・ブロディ=サングスター)、エリス、フライパン(デクスター・ダーデン)、ウィンストン(アレクサンダー・フローレス)、そしてテレサ(カヤ・スコデラリオ)と脱走する。
フレアによって人を襲う凶暴な存在に変貌した人達“クランク”と、WCKDの捜索隊の追跡を逃れ、WCKDに対抗する集団ライト・アームを探すため、灼熱の砂漠へ…。
 
一作目の『メイズ・ランナー』が面白かったので楽しみにしてたんだけど…。
ゾンビ映画になってた。
限定空間で面白かった一作目、舞台を広げ過ぎて収拾がつかないように見えてしまった二作目。
キャラも増えた。
ライト・アームを探す旅の途中で、雷に追われて逃げ込んだ建物にいたブレンダ(ローサ・サラザール)、その集団のボス、ホルヘ(ジャンカルロ・エスポジート)。
二人の関係は不明だけど、ブレンダを助けたトーマスに対してホルヘは借りを作ったと感じる。
ライト・アームのリーダー、ヴィンス(バリー・ペッパー)。
元WCKD所属の研究者で、今はライト・アームに属しているメアリー・クーパー(リリ・テイラー)。
グレードでは最後のテレサ以外男ばっかりだったけど、エリスのいた所では女ばっかりだったらしく、そこの仲間ハリエット&ソニアもライト・アームにいた。
続編には、その子も出てきそうだった。
最後、エリスいた???
WCKDの目的がいまだによく分からない。
治療薬の開発、これはいいけど、なぜ迷路?
人体実験したいんなら、脱出可能な施設じゃなく、どっかに閉じ込めておけばいいじゃん。
あれ?トーマスがみんなを守る約束をした相手は、ウィンストンじゃなかった?ミンホだっけ?
裏切り者はぶちのめし、捕まってしまった仲間は無事救出して欲しいけど…続編はどんな展開なんだろう?
謎はちゃんと説明してくれるんだろうか?
やっぱり本を読まないとダメなのかなぁ。
字幕に違和感があったけど、“なっち”ではなかった。
違和感の原因が自分でも分からず、説明できないのがもどかしい。

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