すぷのたわごと。

小心者『すぷーきー』の素朴な疑問(別名ツッコミ)。目標「観ずに後悔するより観て後悔」。

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ウォークラフト。

『ウォークラフト』を観に行ってきました。
世界的人気ゲームを映画化したものらしい。すみません、知りません。
原題は『WARCRAFT』で、Yahoo!翻訳だと“戦術”だった。
 
オークは故郷“ドラエナー”が荒廃し、新たな安住の地を求めていた。
そしてついに、シャーマンのグルダン(ダニエル・ウー)が闇の魔術で作り出した異次元の入口ダークポータルを通り、人間たちが住む“アゼロス”に侵略を開始する。
フロストウルフ族の氏族長デュロタン(トビー・ケベル)は、侵略に疑念を抱いていたが、生き残るためにやむを得ず、身重の妻ドゥラカ、戦友オーグリム(ロブ・カジンスキー)らと共にアゼロスに向かう。
ストームウィンドを統治するレイン王(ドミニク・クーパー)に仕える軍の司令官ローサー(トラヴィス・フィメル)は、若き魔法使いカドガー(ベン・シュネッツァー)と出会う。
異変を察知したカドガーは、守護者メディヴ(ベン・フォスター)への面会を求める。
人間たちはアゼロスを守るため、メディヴの力を借りてオークとの全面戦争を決意する。
一方、デュロタンはグルダンが信用できず、一族を守るために人間と手を組むことを決意するが…。
 
先日観た『疑惑のチャンピオン』に爽快感がなかったので、他にベン・フォスターが出てるのないかな〜と探したら、これがあった。
予告編が微妙(いかにも「作りモノです!」という感じ)だったので、キャストを調べておらず、見逃していた。
ベン・フォスター以外の出演者で、顔と名前がはっきり分かるのはレイン王役のドミニク・クーパーのみ。
あとは、顔に見覚えがあるのが、ローサーの妹でレイン王の妻タリア(ルース・ネッガ)のみ。
オークに至っては、見た目のせいで誰が誰だか…。
オークを演じている人を調べてみると、出演作を観たことがある人もいた。
さて内容だが、浅い。
予備知識がないとまずそうな予感がしたので、チラシの人物相関図だけはちゃんと見ていった。
なので、メディヴと、人間とオークのハーフ、ガローナ(ポーラ・パットン)が何か関係があると知って観たのに、テレポーテーションの時に花みたいなのをあげただけ?
ゲームを知らない者には不親切だね。
ドラエナーが住めなくなった理由は何?
アゼロスには人間以外の種族の、魔法使い、ドワーフ、エルフもいるみたいなのに、なんで人間しかオークと戦わないの?
ドワーフは武器を提供したみたいだけど、キリン・トアの魔法使いはカドガーが駆け込んできて危機に陥っているのは知っているのに、なぜ助けないの?
魔法使い、どいつもこいつも使えねー。(^^;)
ローサーの息子カランが可哀想すぎる。
なぜガローナは命がけでレイン王を守ろうとしたの?
なぜレイン王はガローナに対して命を差し出すほど信用したの?
一見いいシーンだけど、お互いがそういう心境になった過程がなかった所も、浅いと感じた原因。
序章っぽい内容。
驚いたことにメインキャラが死んじゃったけど、思いっきり続編を作る気満々の終わり方。

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