すぷのたわごと。

小心者『すぷーきー』の素朴な疑問(別名ツッコミ)。目標「観ずに後悔するより観て後悔」。

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マイル22。

『マイル22』を観に行ってきました。
『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』『パトリオット・デイ』のピーター・バーグ監督&マーク・ウォールバーグ主演による4度目のタッグ。
仲良しだね。
これまでは実話をもとにしたものだったけど、これは初めてのオリジナル作品らしい。
原題は『MILE 22』で、究極の護送ミッションの距離。
 
ジミーことジェームズ・シルバ(マーク・ウォールバーグ)率いる実戦部隊は、ロシアのアジトを奇襲。
諜報員の確保と情報の押収のはずが、敵の反撃により殺害の許可が下り、18歳の青年を含めて全滅させる。
その16ヵ月後、東南アジアのインドカー。
シルバたちは盗まれたセシウムの行方を追っていたが、捜索は空振り。
そんな時、情報源だった地元の警察官リー・ノア(イコ・ウワイス)が情報と引き換えに亡命を求めてアメリカ大使館にやって来る。
地元政府からリー・ノアの引き渡しを求められ、さらには彼を狙った刺客が大使館内に入り込む事態に、アメリカは亡命受け入れを決定。
“オーバーウォッチ”作戦が開始され、大使館から移送機までの22マイルを、ビショップ(ジョン・マルコヴィッチ)率いる戦略チーム“マザー”の支援を受け、シルバら実戦部隊が“小包”を護送することに。
一方、その様子をロシア人が監視していた…。
 
予告編が面白そうで、設定も面白そうで、イコ・ウワイスも出てるし、期待して観たR15+。
テンポが悪いと感じたのは自分だけ?
シルバが事情聴取されているシーンが何度も挟まれていて、それがストーリーの流れの邪魔になっていると思った。
わざと時系列を混乱させる役割もあるかも。
編集が悪いのかなぁ?
地上部隊は、天才だがイカれているシルバ(マーク・ウォールバーグ)、離れて暮らす娘がいるアリス・カー(ローレン・コーハン)、武闘派女性兵士サム・スノウ(ロンダ・ラウジー)、まとめ役的存在のダグことウィリアム・ダグラス三世(カルロ・アルバン)。
並外れた愛国心を持つ設定で、任務のためには自己犠牲をいとわない。
シルバたちを追う、インドカーの保安局長アクセル(サム・メディーナ)、なんかで見たことあるような…もしかして『ヴェノム』で喰われた人?
もっと軽い内容なのかと思っていたら、結構シリアス。
ロシアの飛行機に乗っている、軍人ではない女性の正体がキーポイント。
権力者を怒らせると怖いってことだね。
ああ、そっか、オープニングのシルバの情報は、ロシアによる身元調査だったのか。
続編を作る余地があるラスト。

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