すぷのたわごと。

小心者『すぷーきー』の素朴な疑問(別名ツッコミ)。目標「観ずに後悔するより観て後悔」。

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ファースト・マン。

『ファースト・マン』を観に行ってきました。
アポロ11号が月に着陸したのが1969年。
今年は50周年なので、もっと話題になってもいいと思うんだけどなぁ。
原題は『FIRST MAN』で、最初に月面を歩いた男=ニール・アームストロング。
 
1961年、空軍のテストパイロット、ニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)は、幼い娘カレンを病気で亡くす。
その悲しみから逃れるかのように、NASAのジェミニ計画の宇宙飛行士に応募。
採用されたニールは、妻ジャネット(クレア・フォイ)と長男を連れ、ヒューストンへ。
宇宙計画でソ連に後れを取っているアメリカは、人類未踏の月を目指していた。
過酷な訓練をこなし、他の宇宙飛行士たちと絆を深めていくが、事故などで何人も仲間を失っていく。
莫大な税金を使って犠牲ばかりだと世間から非難を浴びる中、1969年、ニールは月面着陸するアポロ11号の船長に任命される…。
 
1961年から、地球に帰還した1969年のニールの物語。
月からの帰還シーンはバッサリ無し。
月面着陸は、大量の記録が残っているだろうと思われる歴史的偉業なので、脚色しにくいのかとにかく地味。
真面目すぎる内容の上に、映像はなぜか日常も軽く揺れているし、船内は激しく揺れ、さらに暗くてよく見えない。
危険がいっぱいの宇宙飛行士である夫を持つ妻たちも大変。
ニールがカレンの死を引きずっているのは分かるけど、妻や息子たちをほったらかしにしているように見えてしまった。
カレンのブレスレットを月に持っていくんだろうなぁとは思ったけど、まさか残してくるとは。
あれは史実?脚色?
月を目指す指揮官ディーク・スレイトン(カイル・チャンドラー)、宇宙飛行士仲間エド・ホワイト(ジェイソン・クラーク)、バズ・オルドリン(コリー・ストール)、デイヴ・スコット(クリストファー・アボット)、エリオット・シー(パトリック・フュジット)、マイク・コリンズ(ルーカス・ハース)。
 
余談。
「僕らが生まれてくる、ずっとずっと前にはもう〜♪」という歌詞を聞くたび、あなたたちが生まれてくるたった5年前の話じゃないか、5年前はずっとずっと前なのか、といつも心の中で突っ込んでいた。

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