すぷのたわごと。

小心者『すぷーきー』の素朴な疑問(別名ツッコミ)。目標「観ずに後悔するより観て後悔」。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全282ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

レプリカズ。

『レプリカズ』を観に行ってきました。
10月に公開される『ジョン・ウィック:パラベラム』までの間に、キアヌ主演作はこれだけかと思っていたら、8月に『ブルー・ダイヤモンド』というのが公開予定なんだね。
原題は『REPLICAS』。
レプリカは、“模造品”や“複製品”だよね?
 
プエルトリコのバイオナイン社で働く神経科学者のウィリアム・フォスター(キアヌ・リーヴス)は、人間の意識をコンピューターに移す実験を行っていた。
成功まであと少しというところまできていたが、また失敗。
ある日、家族で休暇に出かけ、突然の事故で妻モナ(アリス・イヴ)と3人の子供たちを失ってしまう。
そこで思いついたのが、妻子の身体をクローン化し、意識を移して蘇らせること。
同僚でウィリアムの片腕でもあるエド(トーマス・ミドルディッチ)に協力してもらい、モナと子供2人を蘇らせるが…。
 
誰にも共感できない。
暴走するウィリアムにも、成功した実験のプロトコルを狙うジョーンズ(ジョン・オーティス)にも。
「できるから」といって、なんでもしていいわけじゃないと思うなぁ。
しかも、誰もがその恩恵(?)にあずかれるわけじゃない。
可哀想なエド。
散々、手伝わされて、あんなことに。
あいつを蘇らせるのは家族を狙わせないようにするためだろうけど、エドは?
設定も都合がいいというか…。
ポッドの中で身体が成長するんだとしたら、頭髪や爪は? 
すぐに歩いたり走ったり、固形物を食べるのもモヤっとする。
ウィリアムがあの子の存在を消すのも詰めが甘く、痕跡残しまくり。
ウィリアムの実験に賛同してなかったモナ、あっさり自分の境遇を受け入れるんじゃなく、もっと揉めてほしかった。
ロボットがメインの話ではないけど、動きが悪い。
説明が難しいが、ロボットとして動きが悪いのはいいとして、映像として動きが悪い。
記憶をいじりまくるのもモヤっとする。
消去したゾーイがいた記憶も、いじって復活させるんだろうか?
ソフィとマット(エムジェイ・アンソニー)は、どっちが上なんだろう?
マット役の子、なんかで見たことあるような…と思って調べてみると、『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』のパーシー役の子だった。
大きくなったねぇ。
そうそう、ジョーンズはウィリアムのことをビルと呼ぶんだよね。
ビルがウィリアムの短縮形って、分かりにくいよね。

開く コメント(0)

『ザ・フォーリナー 復讐者』を観に行ってきました。
スティーヴン・レザーという人の小説「チャイナマン」が原作らしい。
原題は『THE FOREIGNER』で、“外国人”や“よそ者”などという意味らしい。
イギリス・中国・アメリカ合作。
 
ロンドンでレストランを経営するクワン(ジャッキー・チェン)は、高校生の娘ファン(ケイティ・レオン)と穏やかな日々を送っていた。
しかしある日、たった一人の家族である娘が無差別テロによって命を奪われてしまう。
クワンはなかなか進まない捜査にしびれを切らし、自ら犯人への復讐を決意。
UDIのメンバーで、現在は北アイルランド副首相のリアム・ヘネシー(ピアース・ブロスナン)に、犯人の名前を教えるように迫る。
常軌を逸したクワンの行動に、ヘネシーの部下は次々と倒されていく。
実はクワンは、かつてアメリカの特殊部隊に所属していた。
実行犯の名前を突き止めるため、クワンはヘネシーを追い詰める…。
 
UDIって何?アイルランドといえばIRAのイメージ。
う〜ん…どうもジャッキー・チェンの私生活が頭に浮かんでしまって…。
隠し子の娘はほったらかしなのに、娘の復讐といわれてもねぇ。
すごいちょっとしか出番がなかった娘役、絶対に見たことがある…と思って調べてみると、『ハリー・ポッター』シリーズのチョウ・チャン役の人だった。
主人公の名前は、公式サイトではクァン・ノク・ミン、字幕ではクワン。
なんか中国人っぽくない名前だし、ベトナムがどーのこーのいってたけど、劇中のセリフでクワンは「チャイナマン」と呼ばれていた。
ヘネシーも、リーアム(公式サイト)なのか、リアム(字幕)なのか?
だからなぜ統一しない?
ちょっとストーリーが分かりにくかった。
ヘネシーが悪者だったから良かったものの、犯人の名前を聞き出そうとするクワンのやり方は変すぎる。
つきまとい、爆弾で警告して脅しても、名前を知らないんだから教えられないじゃん。
メアリー・ヘネシー(オーラ・ブラディ)と甥っ子のショーン・モリソン(ロリー・フレック・バーンズ)の関係も、頭が混乱。
伯母ということは、ショーンは死んだ弟の息子になるの???
クワンの過去のシーンで、タイの海賊に襲われた時、クワンと一緒に船から落ちたのは誰?
奥さんなのかな?
ファンはその後に生まれたってこと???
エンドロールは、まるで香港映画のようにジャッキー・チェンの歌が流れた。

開く コメント(0)

オーヴァーロード。

『オーヴァーロード』を観に行ってきました。
目を引くチラシ。
赤と黒に白がアクセントの顔の図柄で、上にJ.J.エイブラムス製作と書いてある。
誰の顔なんだろう?
原題は『OVERLORD』で、ノルマンディー上陸作戦の暗号名がオーヴァーロード作戦らしい。
R15+のサバイバル・ホラー・アクション。
 
1944年6月、第101空挺師団はある重要な任務を帯びていた。
ドイツ占領下のフランス・シエルブラン村にある、連合軍の通信を妨害している教会の電波塔を破壊するというもの。
しかし、敵の攻撃で撃墜され、兵士たちは敵の領土へバラバラに落下。
生き残ったエド・ボイス二等兵(ジョヴァン・アデポ)と、フォード伍長(ワイアット・ラッセル)たちは、森で出会ったクロエ(マティルド・オリヴィエ)の案内で村にたどり着く。
彼女から、村人たちがナチスによって教会に連行されていると知らされる。
両親を失い、重病のおばと8歳の弟ポールの面倒を見ているクロエは、村を支配している親衛隊将校ワフナー(ピルー・アスベック)に悩まされていた。
上陸までのタイムリミットが迫る中、空からの援護をするためには電波塔を倒さなければならない。
ワフナーによってポールを連れ去られたクロエと、任務を遂行したい兵士たちは、教会へと向かうが、その地下には…。
 
ボイスはハイチ出身の祖母にフランス語を習ったという設定。
ハイチの言語がフランス語だというのは、『ミッシング・デイ』で知って覚えていた。
ハイチといえばゾンビ。
ナチスの科学者によって、不死身の兵士が作られようとしていた。
タールとか人体で精製とか、よく分からなかったけど。
有名な出演者はいなかった。
主人公のボイスが青臭いというか、なんか甘かった。
フォード役のワイアット・ラッセルは、カート・ラッセル&ゴールディ・ホーンの息子らしい。
歴戦の兵士で、爆破の専門家で、任務第一。
ボイスに共感できない分、フォードがかっこよかった。
嫌な奴かと思っていたティベット(ジョン・マガロ)、ポールにすっかり懐かれ、実はいい人キャラ。
ボイスの友達ローゼンフェルド(ドミニク・アップルホワイト)は、弱いキャラなのかと思っていたらそうでもなく、ティベットと一緒に敵を引き付ける。
ストーリーは、特に目新しさはないかも。
血清を使うんだろうなぁ〜と3回思ったら、3回とも使ってた…。
グロもたいしたことない。

開く コメント(2)

開く トラックバック(1)

映画を観に出かけたついでに、東急ハンズでスタンプを貰った。
無料。
応募すれば切手代がかかるが、気に入った賞品もないので応募しない。
上が平成31年、下が令和元年。
しかし、図柄がイマイチだ。

こちらは新宿。
コクーンタワーはいいとして、男はまさかホスト?
イメージ 1

こちらは渋谷。
これは女装したモヤイ像?それよりハチ公だと思うなぁ。
イメージ 2

この用紙も、きっとそのうち家の中で行方不明になる…。


開く コメント(0)

名探偵ピカチュウ。

『名探偵ピカチュウ』を観に行ってきました。
無謀なチャレンジ。(笑)
テレビアニメを観たことがなく、そのアニメ映画も観たことがなく、ポケモンのゲームもやったことがないのに、この実写映画に挑戦。
ポケモンについて事前に知っていたのは、黄色い物体がピカチュウという名前であるということのみ。
原題は『POKEMON DETECTIVE PIKACHU』で、“ポケモン探偵ピカチュウ”?
きっとお子様向けだからハッピーエンドのはず。
 
ある日、ティム(ジャスティス・スミス)は警察から父ハリーが亡くなったとの知らせを受ける。
かつてポケモンのことが大好きだったティムは、ポケモンに関わる事件の捜査に行ったきり家に戻らなかった父とポケモンを遠ざけるようになっていた。
複雑な心境で、ティムは人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かう。
ヨシダ警部補(渡辺謙)から話を聞き、父の荷物を整理するため部屋へ。
するとそこで、ティムは自分にしか聞こえない人間の言葉を話すピカチュウ(ライアン・レイノルズ)と出会う。
ハリーの相棒だったというピカチュウは、事故の衝撃で記憶を失っていたが、ハリーは生きていると確信していた。
ティムとピカチュウは、スクープを狙う新米記者ルーシー(キャスリン・ニュートン)に協力してもらい、捜査を開始する…。
 
ポケモンに思い入れはないため、モフモフなのに中身と声がおっさん(カフェイン中毒)でも平気。
テッドプーさんもおっさんだったし。
子供向けかと思っていたら、字幕版を観たためか観客はほぼ大人。
いっぱい客が入っていたのもビックリ。コケると思っていた。(爆)
ポケモンの名前も、技の名前もさっぱり分からないが、ストーリーは分かる。
ただ、いくつか気になったことがあるんだけど、初心者だからかな?
ティムが父ハリーのもとへ行かなかった理由は分かったけど、ハリーがティムのもとへ帰らかかったのはなぜ?
祖母に預けてほったらかし。育児放棄だ。
事故で死んだという割に、遺体との対面もないし、葬儀の話もない。
なぜティムは死体を見せろと言わない?
ヨシダ警部補がハリーは死んだと言い張るのも不自然だったけど、これはミスリードのつもりだったんだろうか?
ハワード・クリフォード役でビル・ナイが出ていて、普通の役なわけがない、と思っていたら、やっぱりね。
序盤に出てきたティムの友人役、なんかで見たことがあるような…と思って調べてみると、『デッドプール』シリーズのタクシー運転手ドーピンダー役のカラン・ソーニだった。
そうか!ライアン・レイノルズつながり?
頑なにハリーの顔が映らなかった理由がラストに判明!
こういうことだとは知らなかったのでビックリ。
これは、ハリウッド俳優に詳しくないであろうチビッ子には効果がないサプライズ。(笑)
竹内涼真のカメオ出演や、エンドロール初めに日本語がいっぱい出てくるのとか、エンドロール2曲目の日本語の歌は、日本だけ?世界共通?

開く コメント(0)

全282ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事