すぷのたわごと。

小心者『すぷーきー』の素朴な疑問(別名ツッコミ)。目標「観ずに後悔するより観て後悔」。

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『少女は悪魔を待ちわびて』を観に行ってきました。
自分的には、今年の「未体験ゾーンの映画たち2017」の最後の鑑賞作品。
31日までなのでもうちょっとやってるけど、最後はガツンと終わりたい。
なので、目を付けていたラスト候補3作のうち、予告編を観てこれが一番ガツンときそうだったから。
韓国映画。
原題は読めません。
 
警察官だった父を殺された少女ナム・ヒジュ。
父を含む7人を殺した容疑の犯人キム・ギボム(キム・ソンオ)は、裁判で証拠不十分のため1人だけの殺人の罪で15年の刑を言い渡される。
15年後、ヒジュ(シム・ウンギョン)は父の部下だったデヨン(ユン・ジェムン)ら同僚たちの助けを受け、警察署で働いていた。
ついに犯人ギボムが出所し、ヒジュが復讐計画を実行しようとした矢先、15年前の事件と似た連続殺人事件が起こる。
そしてヒジュは、ギボムをつけ狙ううちに新たな真実に気づき…。
 
ガツンときたよ。
父を殺されひとりぼっちになった少女は、15年間復讐の機会を待っていた。
刑事たちのマスコット、ヒジュ。
毎月給料日には、みんなが出したお金を給料として貰っている。
現在、班長のデヨンは、ヒジュの父だった班長の部下で、ギボムに付きまとっているが、証拠が見つからず逮捕することが出来ない。
一方ギボムは、ミンスという男を捜していた。
やがてデヨンは、ギボムが有罪となった事件は密告があったこと、その密告をしたのがミンスという男であることを知る。
しかし、その情報はヒジュの方が先に知っていて…。
伏線があったね。
裁判を傍聴していたデヨンや他の犠牲者の遺族がギボムに喰ってかかる中、一人だけ座っていた男。
連続殺人の殺害方法が一種類ではなかったこと。
なるほどねぇ。
ちょっと気になったのが、裁判って子供でも傍聴出来るんだろうか?
それと、蒸発した母親は、父親を亡くしたヒジュをなぜ引き取らなかったんだろう?
ギボム役のキム・ソンオという俳優が、ガリガリに痩せていて見た目が気持ち悪かった。
悪魔と対決するため、悪魔となったヒジュ。
犯した罪を償うため、悪魔を追い詰めるため、下した決断。
ヒジュをかわいがっていたデヨンの嘆き。
最後の裁判で傍聴していた人たちは、ヒジュの編んだマフラーを巻いてたね。
ラストのヒジュの部屋、デヨンは真相に気づいたということ?
そういえば、バイオリンのシーンはなんだったんだろう?
 
60本以上あった今年の「未体験ゾーンの映画たち」、自分なりに結構観たんだよ。
この映画も入れて、計20本。
何年も「未体験ゾーンの映画たち」を観て、初めてキャンペーンに応募できる本数に到達。
今年は応募用紙にチケット半券を貼り、応募する方式。
全作品コンプリート賞や30作品賞は無理だけど、15作品賞は応募できる。
と思っていたら、用紙を提出するのが遅すぎたみたいで、先着順のため賞品がもう無くなっていた…。orz

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