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変わり行く時代の中で・・・・・それでもアルファロメオ!!
今年もアルファロメオとの生活、サポート致します。

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本日、新しいオーナー様へお引き渡しさせていただくアルファ156 2.5 V66MTです。
 
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こちらの個体、フライ・バイ・ワイヤ化されたV6エンジンのフィーリングが一番ナチュラルに感じることができる前期型の初期モデル・・・・・ 

 
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デビュー当初は先代モデルに当たる155までに採用されていたスロットルワイヤーに比べて不自然などと囁かれていたものですが、今となっては現在の自動車に比べれば非常にピュアで、ただ単純にエンジンを回すことが楽しいと思わせてくれる年代のアルファロメオでしょう。()
 
この156、来年で初年度登録から20年、現在の走行距離約124,000Km・・・・・・・さすがに新品内外装パーツの入手は困難ですが、現在も走ることに対して必要なパーツの入手はほぼ問題なし、まだまだ走らせることが可能、これからも頑張って乗ってあげて下さいませ〜。
ちなみに今回のオーナー様、今時珍しい()20代前半のお若いお方なのですが、お父様は3.0LGTV、お母さまはパンダⅡの4×4・・・・・・・・と、ご家族そろってイタ車のMTモデルオンリー。()
 
 
㈱スポルティーバ
300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337

http://www.sportiva-italy.com

 
 
 
 

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今なら間に合います!!

前回のご報告から早約一か月・・・・・・・・・・
この間も数名のお客様からお問い合わせやわざわざご来店を頂いたりと、旧い年代のアルファロメオに対する憧れをお持ち下さる沢山のお方がいらっしゃることを改めて実感させていただくも未だ新しいオーナー様と出会えずにいます。()
 
とは言え、やるべきことは当然見えておりますので、ボディーの完成に向けて日々コツコツと作業を進めておりました・・・・・・
 
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 ボンネットフード、左右ドアの塗装剥離後に錆止め塗布。

その後、それらをボディーに取り付け、全体のバランスを見ながらチリ合わせ。 


 毎度のことですが・・・・・・・・

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この工程はその進捗に対してその変化を画像でお伝えしずらいところでもあり、多数の工程を割愛させていただきますが、損傷を受けていなかった面から面をスムーズにつなぐことを目的としたパテを極力パネルぎりぎりまで削ぎ落し、また塗っては削ぎ落しの繰り返しの果てに・・・・・・


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 そして・・・・・・・・・


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昨日、ボディー全体にサフェが入りました!!


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サフェ入れ前のビジュアルでは、いろいろな色が入まじり、その形自体が非常に分かりにくい状態でしたが、この個体が当店に入庫した際のその形状はもうどこにもなく、全くの別物として生まれ変わりました〜!!()
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特にこの辺が。()
 
と、言うことで現在はフロアの裏側やタイヤハウス内をブラックアウトする作業をしておりますが、行程的にはここ数日には色を入れられる段階まで来ております。
・・・・・・・・・・・・・ここまで手間をかけてそのオリジナルの形に近づけるべく復元したこのボディーですから、やはりこのボディーに入れる色は新しいオーナー様に是非とも決めていただきたい!!
 
もうここまで来てしまった限りはこれがほんとのラストチャンス、今ならイメージ通りのカラーで塗装することはまだ間に合いますので是非是非お問い合わせお待ちしております!!
 
 
㈱スポルティーバ
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こちらのMITO・・・・・・
 
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既に次のオーナー様を予定している個体ですが、未だにMITO自体がその姿を見かけるこは希ですが、更に輪をかけて見かけない6MTのクワドリフォリオ。()


MITOのクワドリフォリオ、当店でも決して多いとは言えない数台ではありますが、過去にも販売をさせていただいたモデルでもありますが、気が付けば・・・・・・・・・・2019年生産終了との本国での方針に伴い、既に日本国内では販売を終了しているようで。()
 
そのことが関係しているのかは定かではありませんが、ここにきて今まで散々探してもなかなか見つけることができなかったクワドリフォリオ・・・・・・・・
 
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今回の個体以外にも、年内にこんな珍しい限定車まで入荷予定。
※過去に販売させていただいた個体の画像です。

 

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当店は年中、中古車の玉不足。()
クラッチレスモデルが当たり前の現在でもMTモデルは当店では未だ大人気、MITO限らずMTモデルの入荷が続いてくれればいいのですが・・・・・。
 
 
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選択・・・・・・・。

昨日、お引き渡しをさせていただいたアルファ159 2.2 JTS セレスピードです。
  
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今回のオーナー様は今までこの156 TI JTS セレスピードを所有していただいておりましたがそちらからの乗り換え・・・・・・・・・・・・・内外装のデザインだけでなく、ボディーサイズ、ボディー剛性、エンジンフィールなど、今までお乗りいただいた156とは全くの別物ですが、その分、新鮮味は十分感じていただけるのではと。()

この159だけでなくそれ以降に製造されたモデルに対して、未だにチョイチョイ耳に入ってくる「ボディーサイズが・・・」とか「エンジン音が・・・」とか、確かに159以前のモデルたちが持ち合わせていた性質は無くなっていますが、それがアルファロメオに限らず実用車としての前提に製造された現在の自動車たちの実情・・・・

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今回のオーナー様、乗り換え車種のご検討条件としてはあらゆるステージで使用できる(使用する気になる)年代のアルファロメオ以外は考えてはいなかったとのことですが、今までの156のようにあった物が無くなった159に乗り換える決断を下すには相当お悩みになられたようでした・・・・・・。
 
今まであって当然の物が無くなるのは当然寂しいことかもしれませんが、そこを乗り越えることさえできれば、現在リリースしている新型のジュリア、更にはその先に登場するであろうその後続モデルなど、何の抵抗感を持つことなくアルファロメオのエンブレムが付いたお車がこの先もずっとご自宅のガレージに佇んでいるはず。
逆に乗り越えることができなく、それでもアルファロメオのエンブレムが付いたお車をお傍に置いておきたい場合は・・・・・・・・・・・・・

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この156まで「あって当然のモノ」を持ち合わせた年代のアルファロメオに対して腹をくくっていただくか()、またはチョイ旧め〜旧い年代のアルファロメオへの「先祖返り」か、その選択しか無いのがアルファロメオの現実かも。()
 
 
㈱スポルティーバ
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久々のお仕事・・・・・・・・・
  
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以前より、こちらのスパイダーSr.4を所有しておられるオーナー様から左右シートの張替えのご依頼を頂いておりましたが、待ちに待っていた専用の新品表皮が当店に入荷、先週よりその作業に勤しんでおりました。()
 
今まで頑張ってくれていたオリジナルのシート・・・・・・
 
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座面自体は表皮、アンコ共に年数相応の状態でまだまだ使用できるのでしょうが・・・・・
 
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背面も遠目で見る限り良さげなのですが・・・・・・
  
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左右共にパックリいっちゃてます。
 
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今回は座面のアンコも同時にリニューアル。
まずは座面から・・・・・
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新品の表皮に対応して作られたであろう専用アンコとは言え、そのマッチングは?なところも多々あり、この「チョイ足し」するかしないかで後々のハマり具合が全く違ってくるわけで。()
 
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基本的にはジュリア系のシート表皮と同じ固定手法ですが、モデル年代が新しい分、形状がより凝っていて入り組んでいますので、表皮がアンコに沿ってなかなかピタッとはいってくれず、一筋縄ではいきませんでしたが・・・・・
 
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なんとか左右完成。
 
次は背面。
 
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座面同様・・・・・・・・・むしろ背面の方がより重要な「チョイ足し」。()
 
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更に5mmのスポンジシートでサイドサポート部に張り付け・・・・・・
 
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表皮を被せ終えた状態ですが、まだまだ完成ではありません。
 
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このような各所に入ったシワが無くなるように微調整を繰り返しながら作業を進めることになるのですが、これまた座面同様・・・・・・・・・・・むしろ背面の方が一筋縄ではいきませんでした。()

途中、何度か頭のリフレッシュのため休憩を入れ、挑むこと数時間・・・・・・・

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ようやく自分の頭の中にパッと光明が指し(笑)、左右完成!!
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張り替えたヘッドレストなどの付属品も付け、完成したシートを天日の熱で更になじませている画。
 
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サービス部門にバトンタッチ。
 
そして・・・・・
 
 
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車体にセット終了!!
 
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ふぅ〜、毎度のことですがあらためてシート張替えって、根気だけでなく根性も必要?()
 
 
㈱スポルティーバ
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