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変わり行く時代の中で・・・・・それでもアルファロメオ!!
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本日、ご納車となりましたアバルト595トゥーリズモ。

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こちらの595、そのモデルが持つ性格故、内外装の荒れが目立つ個体が多い中、内外装ともにすごくキレイな個体でした。
 
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今回のオーナー様もそうでしたが、過去に当店より500系アバルトをお買い求めいただいたオーナー様方も、他のモデルと比較することなくアバルトのみに絞って探されていたところ当店が取り扱う個体を見つけてくれたようでした。


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そのボディーデザインやサイズ、動力性能なども含め、このモデルに惹かれたお方にとってはオンリーワンの存在なようで。

となれば・・・・・・

現在、2台のアバルト595を物色中、今後の当店主力車種となるか?()

 
 
㈱スポルティーバ
300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337

http://www.sportiva-italy.com

 
 
 
 

気が付けば当店でお抱え中のエンジンフルのフルオーバーホール・・・・・・・・

 

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当店より販売させていただいたレストア渡しのGT1300Jのエンジン・・・

 
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現在もボディーワークを進めているジュリアスーパー1.3のエンジン・・・・・

 
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先月末にご入庫いただいたGT1300Jのエンジン・・・・・・・・・
 
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これまたGT1300Jに乗せ換え予定のエンジン・・・・・・と、オンパレード。()
日々の一般整備や修理の合間にコツコツと作業を実施・・・・・・・・・・
 
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今朝も黙々と進行中・・・・・・・・・・・・・

現時点では一台も完成に至っておりませんが、その「コツコツ」の積み重ねで最終的には完成するわけで、この光景が見られると心なしかホッと。()
 
 
 
㈱スポルティーバ
3001260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337

http://www.sportiva-italy.com

 
 
 

ジュリアスーパー1.3のボディーワークのつづき。
 
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左クォーターパネル後方下部のパネル交換・・・・・。
 
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完成。
 
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タイヤウエルも取り付け、トランクルーム内も錆止め塗布済み、リヤセクションの板金作業終了。
 
板金作業が必要となる最後の箇所、ドアパネル・・・・・・

  

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ここもジュリアセダンのお約束の泣き所。()
セダンボデーはクーペボディーのそれとは違い、ドアウエザーストリップはドア側に付くため、ガイドレールがドア本体にスポットで点付け・・・・・・と、言うことはガイドレールとドア下部との隙間に入り込んだ雨水は抜けることなく、ガイドレール本体、果てにはドア下部の腐食といった図式、クーペボディーよりセダンボディーの方がリスキーな構造なんです、ハイ。(汗)
 
まずはその使用頻度の高さから一番ハードな状態だった運転席側から。
 
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作業自体はサイドシルとの隙間が元の寸法と変わらないよう、あえてドアをボディーに付いた状態で実施、ガイドレールをドアから取り外し、アウターパネルの折り返し箇所にあった腐食を除去するために折り返し部分を起こす・・・・・
 
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折り返し部分を溶接・・・・。 

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ガイドレールも溶接を駆使しながら本来の形状に修正。
 
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ここでドアをボディーから外し、ガイドレールの取り付け、ドア側面のペイント剥離。

 

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錆止めを塗布して終了。
これでウエザーストリップを取り付ける際、これもよく見られる光景なのですが、黒いブチル()や接着剤などを使用することなくキッチリ収まることに。
 
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その他のドアの状態は水抜き穴周辺やガードレールがほぼ当時のままの形で残っておりましたがアウターパネルの折り返し箇所はさすがに錆がありましての同様の作業を経て、錆止め剤を塗布、現在乾燥中と・・・・・・・・これにて溶接を必要とする板金作業は終了!! 

次の工程はインナーフェンダーのアンダーコート剥離、ドアを取り付けた状態で各パネルのスムージング作業へ。



つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337

入庫当初の予測とは裏腹に思いのほか長らく当店で暖めていた()フィアット500C 1.2 ポップ・・・・
  
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ここにきてようやく次のオーナー様が決定、本日ご納車をさせていただくことにまりました・・・・・・・ホッと。()
 
今回のオーナー様、過去にも当店から3台のアルファロメオをご購入・・・・
 
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スパイダーベローチェ(シリーズ4)
 
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75TS
 
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155TSと。
これら全ての個体は尋常ではない手の入れ方をされた個体ばかり・・・・・・・・・・当然、それら個々に価格は当時の流通価格とは違うそれ相応のものでしたが。()

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そんな気質をお持ちのオーナー様、状態、価格ともに太鼓判を押していただいた今回の500C・・・・・・・・さすがお目が高い。()
 
ちなみに上記の3台のアルファロメオたち、オーナー様のご自宅から遠く離れた場所でご売却されることなく、現在も保管されているとのことなのですが、なんとこれ以外にもウン十台のお車も同じ場所に保管とか・・・・・・・・・・・羨ましい限り。()
 
 
 
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300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
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先週よりご入庫いただいておりますこちらのジュリア・・・・・。
 
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他店様でご購入された後期型GT1300ジュニア。

昨年末に初めて当店にお越しいただくことになったキッカケは足回りの不具合やらミッションギヤ鳴きやらエンジンオイル漏れ及び不調などなど・・・・・・。
 
これはあくまで当店での経験上のことなのですが、ここの状態を見るとその個体の組成を判断する一つの材料に・・・・・・・
 
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トラニオンのスペーサー、キッチリ入ってます・・・・・・・・・・やはりこちらの個体、足回りだけでなく、全体的に見てその他の機関係箇所にも手が入った形跡が有ったりと、なかなかイイ個体でしょう。
でも、なぜかフロントの足回りだけが?な状態でしたが。()
 
と言うことで、今回のご入庫はもうすぐ車検満了を迎えることもあり、この機にフロント足回りのリフレッシュ・・・・・・・・

 

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と、思いきや一気にミッションも含めてエンジンもフルオーバーホールも実施することに!!
・・・・・・・・・・今回のオーナー様ともこの先、末永いお付き合いになりそうな予感。()
 
つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
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