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当店は今年のGWも休まず営業させていただいておりましたが、私と板金スタッフは昨日までお休み・・・・・・・・・・・・連日でお休みを頂けるのは私にとって年に3回のみのリフレッシュ、さぁ〜やるぞ〜!!()
 
では早速。

当店板金部門にて作業中のGT1600Jですが、ようやく蓋物の全てを組付けたことで、ジュリア系クーペの形に戻りました!!

 
 
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入庫前と現在では比較にならないほどの変貌ぶり・・・・・・・・・とは言え、恐らくその違いが分かるのは当店スタッフとオーナー様だけかも。()
 
形もできたことですし、サフェ入れサフェ入れ〜とっ・・・・・・・
 
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とはいかないようで、またまたこんな姿に。
 
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ハイ、まだまだ各パネルのうねりなどの見直し。
 
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必要最低限の厚さのパテでオリジナルの面と面とのつながりを表現するため削って削って〜。(笑)
・・・・・・・・・・・・と、今回の記事でもほとんど前に進んでいるようには見えないと思われますが、これでも確実に前進、オーナー様、色を入れられるまでもうちょっとお待ちを〜。()
 
 
㈱スポルティーバ
300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337

http://www.sportiva-italy.com

 
 

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GT1600Jのボディーワークその後。

最後の蓋モノ・・・・・

 

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ボンネットフードも塗装剥離後、若干の板金補修、錆止め塗布終了。
 
エンジンルーム内も塗料隔離。
 
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と、ここでノーズ先端中央箇所に腐食発見、またまた板金補修。

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錆止め塗布。

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いよいよ全ての蓋モノを組付けて全体バランスのチェックか?

・・・・・・・・と思いきや、そうはいきません。(笑)

 
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以前に張り替えたフロアももちろん以前の塗料を全て剥離後錆止め塗布・・・・・
 
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溶接部分のスムージングも再度やり直し・・・・・・・ココだけ重塗りって、ねぇ〜。()
 
タイヤハウス内のアンダーコートも剥ぐって〜・・・・
 
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・・・・・・・・・現時点ではここまで。


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と、まぁ〜その完成形をなかなか見せてくれないGT1600Jなのでした。()
 
つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
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拍子抜け?

ボディーワークネタ続きます。()
 
比較的程度が良かった左ドアの修正も終了後、お次はオーナー様がお持ち込みになられたトランクフードですが・・・・・
 
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エンブレムを取り付けるところが窪んでいる1750GTV()、とは言えなんとかそれを生かすために窪みを引っ張り出したり、一部腐食箇所を補修したり。
 
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トランクフード、左右ドアと残すフタ物はボンネットだけとなりました。
 
次はフロントセクション。
塗料を軽く剥ぐってみると・・・・・
 
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リヤ同様、イイ感じの年輪が・・・・・・・・・・何が出るかなぁ〜()

剥離後・・・・
 
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思いのほか(笑)イイ感じ。

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まぁ、ここはお約束なので。()
 
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切り継ぎ板金で補修完了。

アレ?リヤと同じくらい塗装が塗り重なっていた割にはフロントのダメージらしきダメージはたったこれだけ、なんか拍子抜け?
・・・・・・・・・・・・・・・と、実はこの個体、過去にフロントセクションをごっそり丸ごと交換されており、交換後はぶつけたりこすったりすることなく現在に至ったよう。()
・・・・・・・・・・鉄板ムキ出しにしてみて今まで外側からは見えなかった過去の補修履歴がよ〜く分かることから、こうやって土に帰ることなく現在まで生き延びてきたんだなぁ〜とあらためて思うわけで。()
 
フロントセクションの良い状態も確認、どうやら峠は越せたようですので、完成している各フタ物を組付けて全体像が見えるようになります!!
・・・・・・・・・・・とは言え、そこからまだまだ細かい見直しはありますので、サフェ入れまではちょっとお時間を。()
 
つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
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お次はドア・・・・。

お次は右ドアの補修。
 
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まぁ〜こちらもやはり色々と有りと。()
 
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ドアアウターハンドルが付くこの個所の過去に施された一度や二度の板金跡はたいがいの個体で見受けられますのでこんなのはお約束。


サビた個所を別の鉄板を点付け溶接だけで蓋をしてありました・・・・・・・

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うぅ〜、コレはちょっとヒドイ。()

更にドア前側が思いっきりへこんだままパテで緩やかな局面を作られていました・・・・・


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裏側からある程度叩けばあんなにパテを使う必要が無かったはずなのですが。()
と、ダメージはこんなところかと思いきや・・・・・・
 
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今までに事例が無かったドア内側に腐食を発見・・・・・・

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補修しようにも道具が入らないような箇所でしたので、アウターパネルをパックリと取り外し、これでいかようにも作業が可能に・・・・・。
 
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全てのダメージ箇所の補修完成。
 
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ボッコリへこんでいた箇所も叩いて曲面を再現。
 
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ウターパネルを元通りに取り付けて、その後錆止め塗布。
 
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右ドア完成。
 
次は左ドア・・・・・・
 
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塗装を剥離したところこちらのドアはまずまずの状態。

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・・・・・・・・ちょっとホッとしたところでまだまだ続く。()
 
 
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見せ所てんこ盛り。

引き続きGT1600J作業経過の報告。
 

右フェンダーそっくり丸ごと移植も終了し、バックパネルの位置合わせ中・・・・。

 
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右側・・・・・・・

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イイ感じにピタッといってますねぇ〜。
左・・・・・・

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?

 
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上から見るとこんなに隙間が。()
この状態からバックパネルを叩いてボディーに合わせることはいくらでもできますが、それでは右と左の形が違うことに・・・・・・・うぅ〜ん。()
 
その後、どうしたものかとアレやコレやと検証した結果・・・・・・
 
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右側フェンダー上部エッジ。

 
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左側フェンダー上部エッジ。
画像では分かりにくいと思いますが、左側のエッジが外側に開いちゃってます。
・・・・・・・・・・衝突時の右側ダメージにより、左側も変形していたようで。()
 

そこでまたまた拝借。

 
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状態良好な左フェンダー上部のオリジナルパネルを使用し、そちらも交換・・・・
 
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位置決め後、取り付けてみると収まり具合が別物、こちらも交換して正解!!

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こういう作業の積み重ねが最終的にパテで形作る必要性もなく、仕上がりスッキリ、塗装自体の耐久性が向上するわけです。()

 

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トランク開口部左右先端も抜かりなし!!

 
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右フェンダーリヤ下部パネルも溶接取り付け、バックパネルの取付完了。


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ぱっくり口が開いていた右クォーターも溶接で取り付け・・・・・
  
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今までの塗料を全て剥離後、錆止め塗布。

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今回から作業をするパネルごとに塗装を剥離、錆止め剤も今までのライトグレーの物から鉄骨に塗ってあるような色の錆止め剤に変更・・・・・・・・この色の方がパネルの細かいへこみやうねりが分かり易いわけで。
これにてリヤセクションの大掛かりな作業は終了!!


お次は・・・
 
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右ドア。
これまた色々難あり・・・・・・・と。()
 
つづく。
 
 
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