ここから本文です
変わり行く時代の中で・・・・・それでもアルファロメオ!!
今年もアルファロメオとの生活、サポート致します。

書庫お持込105,115系レストア

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

ボディーレストア中のジュリアスーパー1.3・・・・・・・
 
イメージ 1
 
現時点ではボディーにサフェを入れる段階まで行っていませんが、ボディーパネル以外の箇所は塗布済み。
 
イメージ 2
  
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7
 
イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

現在、ボディーワークの各工程の中で一番その進捗が分かりにくい工程のスムージング作業を実施中。
 
イメージ 12
 イメージ 13

イメージ 14
 
現状ではその完成の良し悪しすら見当が付かないような、いわゆる画像映えしない画かと。(笑)

イメージ 15

イメージ 16


とは言え、サフェが入れば・・・・・・・・・ムフフ。
もう少しの我慢。()
 
 
つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337
 
 

ジュリアスーパー1.3のボディーワークのつづき。
 
イメージ 5

左クォーターパネル後方下部のパネル交換・・・・・。
 
イメージ 1
 
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

完成。
 
イメージ 6

タイヤウエルも取り付け、トランクルーム内も錆止め塗布済み、リヤセクションの板金作業終了。
 
板金作業が必要となる最後の箇所、ドアパネル・・・・・・

  

イメージ 7
 
ここもジュリアセダンのお約束の泣き所。()
セダンボデーはクーペボディーのそれとは違い、ドアウエザーストリップはドア側に付くため、ガイドレールがドア本体にスポットで点付け・・・・・・と、言うことはガイドレールとドア下部との隙間に入り込んだ雨水は抜けることなく、ガイドレール本体、果てにはドア下部の腐食といった図式、クーペボディーよりセダンボディーの方がリスキーな構造なんです、ハイ。(汗)
 
まずはその使用頻度の高さから一番ハードな状態だった運転席側から。
 
イメージ 8


作業自体はサイドシルとの隙間が元の寸法と変わらないよう、あえてドアをボディーに付いた状態で実施、ガイドレールをドアから取り外し、アウターパネルの折り返し箇所にあった腐食を除去するために折り返し部分を起こす・・・・・
 
イメージ 9
 
折り返し部分を溶接・・・・。 

イメージ 10


ガイドレールも溶接を駆使しながら本来の形状に修正。
 
イメージ 11
 イメージ 12

ここでドアをボディーから外し、ガイドレールの取り付け、ドア側面のペイント剥離。

 

イメージ 13
 
錆止めを塗布して終了。
これでウエザーストリップを取り付ける際、これもよく見られる光景なのですが、黒いブチル()や接着剤などを使用することなくキッチリ収まることに。
 
イメージ 14


その他のドアの状態は水抜き穴周辺やガードレールがほぼ当時のままの形で残っておりましたがアウターパネルの折り返し箇所はさすがに錆がありましての同様の作業を経て、錆止め剤を塗布、現在乾燥中と・・・・・・・・これにて溶接を必要とする板金作業は終了!! 

次の工程はインナーフェンダーのアンダーコート剥離、ドアを取り付けた状態で各パネルのスムージング作業へ。



つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337

本日より通常通り営業させていただいております!!
GW開け初っ端のご報告。
 
前回のご報告からずいぶん時間が経ってしまいましたが、その間、少しずつではありますが着実に完成に向けて進んでおりますジュリアスーパー1.3のボディーワーク・・・・・
 
イメージ 1

  

イメージ 2
 
フロアは全面張替え済み。


当初、外見上では見抜けなったサイドシルアウターの交換。
 
イメージ 3
 
取り外したオリジナルの右アウターシル。
これでもかなり程度はいい部類に。()

 

イメージ 4

ミドルパネルは若干の表面錆はありましたが、部分的に切り継ぎ板金で対応。

 
イメージ 5

イメージ 6
 
イメージ 7

Newのアウターパネル、フロントフェンダー下部パネルの溶接・・・・
 
イメージ 8


右側張替え終了。
 
イメージ 9


イメージ 10

イメージ 11

左側も右側同様ミドルシルはオリジナルを生かした上、同様の作業を経て終了。
 
入庫当初、一目でその状態が分かったリヤフェンダー後方下部。
 
イメージ 12
 
イメージ 13

カットしたインナー及びアウターパネル。

新しいパネルの取り付けへ・・・・・・・・・・と、ここでまたまた発覚。

 

イメージ 14


画像では非常に分かりにくいのですが、トランクルームのフロア、タイヤウエルに数か所の腐食発見、急遽タイヤウエルを取り外すことに。()
 
 
イメージ 15
 
イメージ 16

タイヤウエルは水抜き穴周辺の腐食が激しく、一枚の鉄板から同様の形状に製作。

イメージ 17

トランクルームフロアの補修も完了し、これでようやく当初から予定をしていたインナー及びアウターパネルの取り付け可能な状態に。
 
イメージ 18
 
イメージ 19

右側完了。
 
イメージ 20

イメージ 21

現在、左側を奮闘中。
・・・・・・・・・・・この年代のアルファロメオの板金って、やっぱりディープ。()
 
つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337

http://www.sportiva-italy.com

 

ボディーレストア中のジュリアスーパー・・・・・・
  
イメージ 1
 
久々のご報告()となりますが、実は前回のご報告から変更点が一つ・・・・・
 
イメージ 2
 
一見良さげなサイドシルでしたが、フロアのみならずアウターシルのみ腐食箇所発見、オーナー様のご意向で左右共に新品の一本物で張替え追加することに。
 

ドアやフェンダーなどにあった小さなへこみなどを拾い叩き平にしながら各パネル一枚一枚を見直しもほぼ終了し、さび止めが入りました。


イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

・・・・・・・・・・相変わらずこの見た目、華やかさに欠けます。()
 
そしてお約束?のフロア張替え。

イメージ 8
 
イメージ 9


イメージ 7

イメージ 10

右側は前後共に溶接取り付け自体は終了。
 
イメージ 11
 
現在も奮闘中。
・・・・・・・・・・・と、アウターシルの張替えが追加にはなりましたが、それでもぜんぜん優秀な個体であることは間違いなし。
 
イメージ 12

なんせスムージングする前にもかかわらず、この滑らかな感じが・・・。(笑)

つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337

http://www.sportiva-italy.com

昨年秋にお持ち込みいただいたジュリアスーパー1.3・・・・・・・
 
イメージ 1


当店では意外や意外?初となるジュリアのセダンボディー、本格的な作業に向けてまずは全ての構成部品を取り外しました。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 7

このスーパー・・・・・・・

イメージ 6


イメージ 4

イメージ 5

う〜ん、塗装を剥く前から既に組成が良いことがうかがえる・・・・・。


そして、先週より塗装の剥離開始。
 
イメージ 8

途中・・・・・・

イメージ 9

ドアのへこみを叩くかまたは切り継ぎで直さずその形のままパテでスムージングしてあったり・・・・・
 
イメージ 10

イメージ 11

過去の一度板金をされていたようですが、アウターパネルだけ張り替えてインナーパネルは腐食箇所をそのまんま残していたりと。()

とは言え、ジュリア系ボディーの代表的な泣き所・・・・・・
 
イメージ 12
 
サイドシルアウターパネルのフロント側先端部もこの通り、ちゃんと原型が・・・・・。


イメージ 13


イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

上記のダメージ箇所とその他の細かいところにも多々ダメージはありましたが、それ以外の箇所はほぼノーダメージ、新車時のまんまの形を現在までキッチリ残っていました・・・・。


イメージ 17


今回のボディーワークは今までのような「バッサリ」はほとんど無し()、パネルごと交換するのはフロアのみと思われますので、やはりかなり優秀な個体、スンバラシイ〜。()

イメージ 18
 
・・・・・・・・・・・・・・と、言うことで今後の作業プランもほぼ決まり、またまたボディーレストアの始まりです!!
 
つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337

http://www.sportiva-italy.com


全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事