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変わり行く時代の中で・・・・・それでもアルファロメオ!!
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書庫105系販売車レストア

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レストア中、GT1300ジュニアのボディーワーク、続きます・・・・。
今回はフロアから。
 

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この個体もジュリアのお約束?・・・・・・・・・


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例に漏れず、左右フロアのフロント側はまるでフランケンシュタインのように()切り継ぎで板金を繰り返えされ、それらの補修箇所を隠すためにも役立つブラックのアンダーコートを塗られた状態でした・・・・・

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こんなにスッキリ。

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子の状態でしたら、たまにはマットをめくってフロア自体を拭いてあげる気にもなるでしょう。()
 
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右サイドシルは右同様、アウター、ミドル、インナーは生きておりますので、あえてこの個所は切り刻むことは無し・・・・・・・・とは言え、後には前後フェンダー下部のパネルはカット、ジャッキアップポイントと共に新調いたしますが。
 
次は・・・・・・・・・
 
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またまた下にもぐって何やら

 
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・・・・・・・・・ハイ、そうなんです一番大事な「顔」。

入庫当初からお尻同様、この顔もオリジナルからかけ離れた形になっておりましたので・・

 
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ここもバッサリ切断!!()
 お尻と一緒でこんなにボコボコだったらパテで形を作るしかないわなぁ〜こりゃ。(笑)


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現状はこんな痛ましい姿に・・・・・・・・・・もしかしたら今回の記事を初めてご覧になるお方は「こんなの元に戻るの?」なんて思われてしまうかもしれませんねぇ〜。()
 
もちろんご安心を。
何時ものクォリティーでどこから見ても怪しい箇所が無い()小ぶりなシャキッとしたクーペボディーに蘇りますから!!
 
つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337

http://www.sportiva-italy.com

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リヤ周りをバッサリ切断したGT1300ジュニアのその後・・・・。
 
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毎度毎度、心底に助かっている部品取り車()から切断してきた非常に状態の良いリヤパネルを使用し取り付け開始!!
・・・・・・・・・・とその前にフロアやタイヤウェルの状態を確認。
この箇所、サイドシルやフロア同様に腐食などのダメージがある確率が高いところなのですが・・・・
 
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タイヤウェル・・・・・
 
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ガソリンタンクが乗っかる耳?の部分などもほぼダメージ無し!!
やっぱりエライっ!!この個体。()
 
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ボディー同様錆止めを塗布。
 
そして、いよいよこの個体の残念だった箇所との決別のときが!!
 
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オリジナルパネルの仮止め・・・・・・・・・・ボディー側はオリジナルのライン、リヤパネルもオリジナル、当然ピッタリと繋がります!!
 
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隙間もキッチリ溶接して・・・・・


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リヤパネルの塗料を剥離・・・・
 
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錆止め塗布、完成!!

作業前・・・・・
 
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作業後・・・・・・・・・

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当然、左右の形が同じ形状・・・・・・・・・・・・

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これがオリジナルの形、もうこってりパテを使う理由がありません!!()
いつ見ても惚れ惚れとするクーペ本来のお尻に戻りました〜、スッキリ〜。()
 
つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337
 
 
 
 

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日々、今までの面影が消え、確実にクーペボディー本来の形に戻りつつあるGT1300ジュニア。
 
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前回のご報告時以降もお問い合わせは数あれど、なかなか時期オーナー様が決まらない・・・・・・・・まっ、気長にお待ちしております。()
 
ボディーが完成した際には当然ながらピッカピカになるわけですから、もちろんそのビジュアルに合わせて内装もリニューアル・・・・・・・・・・・・と、言うことで内装のお仕事、まずは左右のドアインナートリム。
 
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今まで付いていた物なのですが、コレ、新車時からのオリジナル。
表面は煤けているものの、原型が今でも保たれており状態としては悪くはないのですが・・・・
 
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ボード自体はさすがにこの状態。
ここも当初からの予定をしておりました箇所で新規で製作。
 
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材料の切り出しから始まり・・・・・・
 
 
オリジナルと全く同じ表皮、手法を要いて何時ものように・・・・・・・

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完成。
 
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オリジナルと重ねてみても、ボリュームや当時のその手作り感も含め、イイ感じかと。()
 
今まで付いていたオリジナルのドアインナーハンドル・・・・・・・

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そこも同生地で張替え・・・・

 
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モールも新品に交換して完成。
 
次にダッシュボード、これまた新車時から一度も手を入れられていないオリジナル・・・・

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この年代のダッシュの木目調板面はかなりの高確率でバリっバリに割れていたりと、ちゃちゃっとリペアレベルの作業では決して美しくならないようなダメージがあるあるのですが、このダッシュボードの板面は目立つ割れや変色などのダメージも無く、久々に見た上物!!

なので今回はこの板面を生かさない手はありませんが・・・・・・

 
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上面のボードのオリジナル表皮に無数の細かいひび割れを隠すために、その上からもう一枚違う生地で被せてあったり・・・・
 
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生地の硬化、焼けなどの劣化を当然有りと。
このままクリーニングだけでもイケそうなのですが、やはり今しかできない作業ですので・・・・
 
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ビニールレザーの部分を全てやはり同時にて全て張替え。
 
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完成。
 
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一枚の生地で皺ひとつ作らずこの形状に張っていきますので、けっこう難しいんですよねぇ〜コレが。()
 
さぁ〜、作業も乗ってきましたので、次に行ってみよう!!
リヤボードの製作・・・・・・・・と思いきや、ここまでの作業で生地の在庫全て使いきっていました。()
 
その完成に向けて着々と進行中!!
 
つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
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先月からスタートしておりますオーナー様不在()GT1300ジュニアのボディーワーク・・・・。
 
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本日までの間、他の板金塗装のお仕事をちょこちょこと合間に挟みながらもかなりの進捗がございましたのでご報告。
 
まずは・・・・・・・
 
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初っ端からハード。(笑)
何のためらいもなく、いきなり左フロントフェンダーカット!!
ご覧の通り、叩かれまくり〜。
 
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この個所、この個体を最初に見た時点でオリジナルのラインからかけ離れた形状をしておりましたので、全くもって想定内()、後に何時も活躍してくれている部品取り車から状態の良いオリジナルパネルを使用して張り付け予定。
 
次は過去の施工例からしても一番ダメージがあったお約束箇所、左側サイドシル。
インナーフェンダー側から覗いた際にアウターシルの始まりのその形状もなんとか保持されていることは確認済みなのですが、念のためにここもカット!!

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サイドシルの中を覗くと、表面錆はあれどなんとミドルパネルが生きていました〜、エライ!!()

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そして元のオリジナル形状に復元。


そしてやはりココもお約束の箇所・・・・
 
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左フロントフロアパネル。
フロア自体は幾度となく切り継ぎ板金を繰り返されてきたビジュアル、まぁ〜ここもお約束・・・・
 
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と、インナーシルとフロアが接合する箇所になんかコーキング?パテ?鉄板?もようなモノで塞いでありなんかスムージングしてある・・・・・・・これって、インナーシルの腐食穴を見えなくするためか?
 
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当初から前後左右のフロアパネルはおnewと交換する予定でしたので、とりあえず左前後のパネルを取り外したところ・・・・・・・・
 
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表面はボコボコしていますがインナーシル自体も大きなダメージを受けることなく生きていました〜!!

ではあの「インナーシルとフロアが接合する箇所のスムージング」の意味は?
 
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今までついていたフロントパネルはなんと3枚の鉄板が!!
要するに一番上の鉄板で薄くなっていたオリジナルのフロアが落ちないようにするための補強だったらしい・・・・・・・・もう〜、ジュリア系の補修方法って何でも有りだったのぉ〜?()
これで左側サイドシルが生きていたということも確認できて一安心・・・・・・・・・ダメージがある確率が非常に高い左側でさえこの良好な状態でしたら、右側はまず問題なしでしょう!!
 
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おnewリヤフロアパネルの在庫がありましたので張り付け済み、フロントパネルは現在取り寄せ中。
 
今回は特に長いご報告となりますが、もうしばしお付き合いを・・・・・・・次はリヤ周り。
 
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ここも左フロントフェンダー同様、何の迷いもなくカット〜!!
と、言いますのも・・・・・・・

 

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剥離直後の画像ですが、左側はほぼダメージ無しのオリジナル形状なのですが・・・・
 
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あっじゃ〜・・・・・・・・・ここも当初の予測通り。
右側は過去にぶつけて形が変わってしまったところを叩いて左側の形に合わせようとしていたらしいのですが、全く違う形でした。()この個所も後に部品取り車からオリジナルのパネルを取り付け予定・・・・・・・・・と、現時点ではここまで。
 
で、今更ながらかもしれませんが、なぜここまでの作業が必要なのか?
ハイ、話は簡単、「いかにパテを使わずにオリジナルの形状に戻すことができるか」と言う事。
新車時からのオリジナルパネルを叩いて形を合わせるにも限界(個体によっては過去に幾度となく叩かれて鉄板が薄くなっている)もあり、パネル自体の形状がオリジナルの形状からかけ離れればかけ離れるほど、パテの量が増えていく・・・・・・・・ならばのパネル交換、やるときはとことんやりますよ〜!!()
 
つづく。
 
 
㈱スポルティーバ
3001260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337
 
 
 
 

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また新たなエンジン降ろし・・・・・・・・。
 
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内装も室内で保管・・・・・・
 
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と、言いますのも・・・・・・
 
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ハイ、そうなんです、当店在庫車の前期型GT1300ジュニア。
お問い合わせは数あれど、残念ながら現状では時期オーナー様不在。()
・・・・・・・・・・・・・・まっ、早かれ遅かれいずれは手を入れるわけですから、まだ見ぬ次期オーナー様から絶賛いただける個体へ変貌させるためスタート!!
で、まずは・・・・・・
 
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現存している個体の全てが経験済みと言うことはないであろう、この個体に対しても新車時から現在までの間で初となる本格的な復元作業ため、まずは各パネルの状態を把握するためペイント剥離。
 ・・・・・・・・・・前回の記事で出てきた「砂の山」はこちらの個体でした。(笑)

過去の経験上、ぜんぜん余裕でその完成時の姿が今から見える個体!!
 
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新車時から一度たりともノーダメージを受けていない箇所も随所に有り!!
 
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とは言え・・・・・・・・

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さすがにスポーツカー、やんちゃな乗られ方をされていたようで。
・・・・・丸裸にすると「あ〜、こういう事ねぇ〜」と、ボディーの外観はやはり正直です。(笑)

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現在の姿は錆止め塗布された地味な姿()でスタンバイ中。
 
先日のGT1600Jの完成でホッと一息ついていたのも束の間、また新たなレストアの始まり始まり〜!!()
 
冒頭で申し上げました通り、まだ時期オーナー様は決まっておりませんので、お乗り出し時から「こんなもん」ではなく「完成品」でお楽しみいただきたいお方、是非お問い合わせお待ちしております!!

 
㈱スポルティーバ
300-1260茨城県つくば市西大井1702-4
TEL/029-875-9337
 
 
 
 

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