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第6回 モーターサイクルミーティングin足利


書こう書こうと思いながら気が付くと、一月経とうとしているので、ここで書かないとホント一気に記憶からも消え去ってしまいそう

そんな今や先月となった5月21日に行われた足利工業大学でのバイクイベントに参加してきた件

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昨年は午後に行われた屋外でのトークショーだが、今回は開会式の流れから早々に、元ホンダHRCエンジニア渡辺信義氏がマイクを持つ運びとなった。
 
前回同様多岐に渡って聞き入ってしまう話題で盛り上がる。

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今回 ワタシが展示参加で持ち込んだ車両は、ライラックLS改で、昨年も持ち込んだ同じライラックのLS18-Ⅲと申し合わせての並べて展示
 
この車両もブログでは初登場となるが、まだこれから各部に手を入れる予定で、その素材として入手したモノになる。
今後もブログに登場するかと思うが、なんせ気が長いので次の登場は何年先かも・・・・

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富士重工ラビットのお膝元が隣町になる足利ではあるが、そんな土地柄でも三菱重工のシルバーピジョンは健在だ。
125cc2気筒エンジンのC140型は、一際静かな可動でシャープなボディデザインと相まって、ラビットとは一線を画する。
 
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ホンダ系では、カブレーシングCR110の現役レーサーと110繋がりで、ホンダCT110が数台ならんでます。

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更に古くなり50年代の車両として、ホンダ350ドリームMFやその後のモデルの仏閣型が数台

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仏閣型のドリームC71をベースに、60年のシンガポールRASC優勝車(RC71を模して製作されてる車両だが、各部は試行錯誤の跡を見ることができる力作だ

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毎度のことながら、戦前型のトライアンフから最新型の車両までモーターサイクル全般をカバーしたイベント内容となってる。
 
個人的には昭和でも30年代以前の車両に目が行くのだが、全体的にも昭和時代の車両の方が多いようだ

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戦前車から一転して、極端に新しく見えるが、これでも40年近く経ってしまう そんな本格的なオフロードレーサーは、無限ホンダME125W-1で、空冷から水冷に、サスもツインからモノになる80年頃の過渡期のモデルだろう。
 
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何処でもお馴染みの、カワサキのダブワン系やヤマハXS系の70年代バーチカルツインやラビットスクーターなども後から後から賑やかに出入りするが、出入りするくらいなので、長く留まることもない方々も少なくないようだ。

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モータードライブのカートやバイク、スクーターなどに混じって、乾電池で走らせる自転車型の競技車両までも試乗体験できるコーナーも特設されていた。
ワタシの子供も自転車型の競技車両とカートに乗せて頂いた

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昨年も展示されていたピアジオの軍用車両と、その向こう側には対照的で平和的にカラフルなヴェスパスクーター軍団

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ワタシの記憶ではこのイベントで今まで悪天候だったことがないほどに恵まれてるのが、参加車両の多さに繋がるのだろう。
ましてや、当日受付可であって、参加費無料で、おまけに記念品まで頂けるのが効いてるのかと

また来年も持ち込むか、自走参加したいものだ

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