走る銀色の矢

必然的に書庫を増やしてます。

トップ

すべて表示

第4回 佐野ニューイヤークラシックカーミーティング


昨年11月に昭和45年型スバルR-2の車検を受けたのを切欠に、趣味のクルマ遊びも少し復活させようと、先ずは昨年の12月3日HAGAグルミネーションフェス2017に飛び入り参加させて頂いた

数年間眠ってた車両という事もあり、序々に慣らして行く中で、調子も上々なこともあり、続いて年明け早々1月7日日曜日)に行われる 佐野ニューイヤークラシックカーミーティングにも参加したいとは思っていたが、生憎今回は一般募集は無かったようだった。

イメージ 1

このイベントには、第1回から2回・3回と見学で楽しませて頂いてるので、今回は参加こそ出来ないが、折角のスバルR-2に乗って見学に行こうと思う。

実は、この2日前にチョッとした問題発生が起きて、このクルマでの出陣が危ぶまれたのだが、そのことは後日記事に残そうと思う。

イメージ 2

まるっきり佐野駅前のスペースに展示車両が陣取る。

毎回参加車両にテーマを設けてるのか 今回はマツダ車と耳にしたので、最前列にはコスモスポーツが主に、2列目途中から3列目にはRX-7が。。。

イメージ 3

マツダロータリー以外でも、平成最初の頃の軽自動車 オートザムAZ-1なども複数台展示されていた。

イメージ 4

他にもマツダ車としては、ルーチェロータリークーペRX-87 の展示もあった。
このクルマは今回ワタシが乗ってきたスバルR-2と丁度販売時期が被ってるのだ。
だが、このRX-87の方は生産台数は1,000台に満たなく、現存する個体は後ろに映るトヨタ2000GTよりも、少ないのではないかと思われる。

イメージ 5
 
駅の東側のスペースにも所狭しと展示車が並ぶ。

言わずと知れたトヨタパブリカスポーツ800
ワタシは元々、このクルマも好きで入手したいとは思っていたが、タイミング的にホンダスポーツ600の話があったので、そちらに手を出してしまい、入手には至らずじまいである。

空冷の水平対向エンジンは軽快な走りで楽しませてくれた

イメージ 6
 
日産自動車が昭和28年に英国のBMCオースチンA40サマーセットをノックダウン生産した車両。

そもそも英国産の主要部品で生産されたので、同年代の純国産車両よりも維持が楽かも知れないが、それも比較の問題であり、それを差し引いてもオーナーの情熱は伝わってくる

イメージ 7
 
会場は駅前だけではなく、旧50号線の少し行ったところにある商工会議所の駐車場も会場だ。

さの新春うんめぇもんまつりが主体の様で、こちらの会場は一層賑やいでる

イメージ 8
 
ずらっと、昭和の軽自動車と言うと360ccが幅を利かす。 スバル360ホンダライフライフステップバン ・ N360も並ぶ。

イメージ 9
 
スバルサンバーは初代のモデルで通称「クチビルサンバー」とも呼ばれる。

スズキの2代目フロンテから3気筒になった通称「コークボトル」と、3代目フロンテをベースにジウジアーロがデザインを手掛けたフロンテクーペも並ぶ

イメージ 10
 
先に紹介した軽自動車の向かい側に、初代の日野コンテッサ900を見つけた。
確か、ウルトラマンの中で何度か出てきた記憶がある。(科特隊のマークの入ったシボレーコルベアとは別に・・・)

イメージ 11
 
60年代の外貨獲得に貢献した、2代目となるコロナRT40や、同じくトヨタパブリカとそのライバル車となる日産サニーで、「パブリカ」「サニー」共に車名は一般公募により採用されたのだ。

ちなみに、手前のコロナのオーナーさんは次回 R-2で参加するイベントの主催者さんでもあり、このタイミングで参加申込を受けて頂けたので、今度は見学だけでなく楽しめそうだ



.


みんなの更新記事