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チッパー様、オールスター出場決定!頑張れ、チッパージョンズ!!

マイコレ紹介

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久しぶりの更新です。


いよいよ全国行脚の季節がやってまいりました。
仕事の関係でこれから年明けまで毎週のように出張、今週は九州・博多へ行く予定です。
狙うは各地の名産とカードショップ!!
いやいや、仕事をしに行くんですよ!!!


と前段はこれくらいにしてマイコレ紹介です。


写真は Salvino という会社が発売していた Chipper Jones Bear のぬいぐるみです。
ターナーフィールド土産にもらったアトランタカラーのベアーです。


当時(2000年くらい?)は Salvino社製のベアーが流行しており、
いろいろな選手のベアーが発売されていました。
とはいっても、表情が似ているわけでもなく、名前が刺しゅうされているだけなんですよね。。。
写真のようなチームカラー物は国内で見かけることも少なく、貴重だと思います。


さてアトランタですがコックスの後を継ぐ監督が決まりましたね。
カブレラや斉藤をリリースし、来シーズンに向けたチーム作りも本格化です。
期待のフリーマンの怪我が若干心配ですが、これからのチーム作りが見ものです。

そして、チッパー様には是非復活をしてもらいたいものです!! 頑張れ!!

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1997 Donruss Signature Millennium Marks Auto


おそらくチッパー様の初サイン。

ご存知の通り、チッパー様はスイッチヒッターです。

なので使用される写真が打撃の場合、左打席の場合と右打席の場合があります。

感覚的ではありますが、右打席の写真のサインカードは少ないんじゃないでしょうか?

というのもこの頃のチッパー様は左打席での成績が抜群によく、右ではいまひとつでした。

97年には21本塁打放っていますが、そのうち実に20本が対右投手つまり左打席でのものです。
打率も右打席では.250と平凡な数字です。

さらに97年までの成績を見ると、まだ粗さがあったようで三振数が四死球の数を上回っており、
出塁率も4割に達していません。

しかし翌年以降は右打席での成績や出塁率が飛躍的に上昇していきます。

一流プレイヤーとしての入口時期に立っていたのが、この97年だったのかもしれませんね。

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1992 Bowman No.28



チッパー様にとっては2年目のカードですが、なぜかベケットではプライスがついているこのカード。

背景の場所も不明なうえ、なぜかユニフォームではなくオフショットの写真が使用されています。



私がこのカードを入手したのはハワイ・オアフ島のとあるカードショップ。

私のことを野茂目当てで来ている客と勘違いした店員がやたらふっかけてきたので、

「ベケットの価格よりメチャクチャ高いよ!」と文句を言うと店員が慌てふためいていたのを思い出します。

結局ベケ値よりも安価で購入することができたのですが、そのときにお詫びとしてオマケをつけてくれました。

それが、



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1992 Upper Deck Minors Top Prospect Holograms #TP3


UDのマイナーリーグブランドに封入されていたインサートカード。

プライスはついてないのですが、日本ではあまり見かけないカードなのでとても嬉しかったです。

ホログラム加工のカードは最近少なくなってしまいましたが、私は好きなデザインの一つで、

このカードもお気に入りです。

偶然にも入手できたカードがお宝となるのですから不思議なものですよね。

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今日の報道によるとチッパー様の手術は無事に終了した模様。
そして手術後には早くもグランドに姿を見せるなど元気なようです。
まずは一安心、嬉しいニュースです。

http://www.ajc.com/sports/atlanta-braves/day-after-knee-surgery-592610.html


写真はチッパー様のルーキーカード。

"1991 Upper Deck No.55 RC"
"1991 Bowman No.569 RC"

このカードにも書いてある通り、デビュー当初はショートを守っていました。
93年の秋にメジャーデビューも、翌年の開幕前に左膝靱帯断裂の大けがを負います。
守備負担を軽減し打撃向上を狙い、復帰後の95年からはサードに定着しました。

91年に発行されたカードは4枚あり、これが彼のルーキーカード。
プライスこそ高くはありませんが貴重なカードに違いはありません。

これからチッパー様の復帰までおよそ半年くらいでしょうか。
チッパー様応援企画として数枚ずつ取り上げていきますのでお付き合い下さいませ。

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1998 Leaf Fractal Materials Die Cuts Z-Axis
Chipper Jones


Leaf社の50周年記念として発売されたシリーズの1枚。
当時では珍しくレギュラーカードにも#3999のシリアル入りという高級仕様。

このシリーズの売りはパラレルで2種類のパラレルがありました。
1つは表面加工のパラレル。
レザー、ナイロン、ウッドの3種類でウッドが最も生産数が少なくなっています。
もう1つのパラレルが大カット。

ご覧のとおり、マイコレのチッパー様はカード表面にWood加工が施されており、大カットあり。
このシリーズでは最も貴重な1枚なわけです。

Wood加工ということで全体が若干暗めではありますが、高級な雰囲気とデザインは一級品。
使用されている写真もGoodでお気に入りな1枚です。

そういえば最近はWood加工のカードを見なくなりましたが、手の込んだカードはコストがかかるのでしょうか?
それともそり返ってしまうのが不評だったのでしょうか??
Playoff社あたりはダイカット+Foilだけではなく、このようなカードも作ってくれないものですかね。

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