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史上初の日本シリーズが北海道に上陸。この記念すべき試合、ファイターズが6-1で快勝し、テレビの前で応援していた私は、思わずガッツポーズし感動のあまり涙がこぼれていた。ファイターズの選手の皆さんには、本当に毎試合、いい試合をありがとうといいたい気持ちでいっぱいです。
今日のヒーロー1人目は、なんと言っても八木に続きルーキーにして先発した武田勝。立ち上がりは、良くなかったものの粘り強いピッチングを見せてくれた。3戦目まで、1〜2年目の投手陣が踏ん張ってくれた。
2人目は、プレーオフ第2ステージからのノーヒットで苦しんでいた小笠原。不振に苦しむ主砲の一打は、私たちファンの期待に答え、一気に試合をひっくり返すしてくれた。ペナントレース二冠王も伊達ではない。やっと待ち待った一打を見ることができた。
そして3人目は、ダメ押しスリーランの稲葉。昨年、入団前はメジャー行きで去就が注目され、結局ファイターズに移籍し、今年はヤクルト時代のシュアなバッティングで、チームを盛り上げてきた。落合監督もこの一打は大きかったせいか、相当へこんでいたように見えた。
オマケで、ヒルマン監督も絶賛したい。なんといってもファイターズの得点には、必ず1・2番が絡み主砲が返す。また、投手起用も防御率2.36を誇るリリーフ投手陣を生かしながら、継投でつなぐ。ペナントレース同様、普段着野球を実践していることは、素晴らしい。
あと2勝。リーグ制覇に続き、史上初北海道での日本一胴上げを是非実現してください。明日も応援しています。
★★試合経過★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日の先発は、2戦目の八木に続き、ルーキーの武田勝とドラゴンズ・朝倉の投げ合い。
初回、セ・リーグ首位打者の福留のタイムリーで中日が先制されたが、その裏には、リードオフマン森本のヒットと田中賢のフィルダースチョイスの後、今シリーズまだノーヒットの小笠原がフェンス直撃の2点タイムリーを打ち、逆転に成功した。さらに稲葉の犠牲フライでリードを2点に広げた。
続きセギノールもヒットでチャンスを広げ、稲葉の犠牲フライでリードを2点に広げた。
2回以降、北海道日本ハム打線はわずか2安打に抑えられたが、終盤8回には、森本がヒットで出塁、小笠原死球で、2死1・2塁で稲葉がダメ押しの1号3ラン本塁打が飛び出して試合を決めた。
継投は、3試合の連投の武田久、岡島、MICHEALとファイターズが誇る自慢の中継ぎ・抑えが無失点に抑えた。
中日打線は得点圏に走者を進めるが、併殺打などでチャンスをつぶした感がある。2回以降力投した朝倉はを援護できなかった。
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小笠原選手も打ってくれましたし、稲葉選手のHRも興奮しました。武田勝投手、武田久投手も好投で完全にファイターズペースの試合でした。明日も絶対に勝ってほしいです。
2006/10/25(水) 午前 1:45
遅れましたが、今日も応援します。
2006/10/25(水) 午前 7:47