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ヒルマン監督への批判でプレーオフ出場停止となっていた金村投手が久々のマウンドに立ち、ファイターズファンの前で深々と頭を下げ、満場からの拍手を受けていた。低迷時代のファイターズを背負ってきたエースが、札幌に帰ってきた。 仙台育英高校からドラフト1位で入団しファイターズ一筋で、屋台骨を背負ってきた金村投手は、今年は正直、ダルビッシュ・八木の活躍で、影が薄くなっていた。そこへあの監督批判。ペナントレース終盤でのエースの出場停止処分は、本人にとってもチームにとっても、私たちファンにとっも苦しい状況に追い込まれた。 今日の金村投手は、久しぶりの本拠地での登板も初回からランナーを背負う苦しい投球でしたが、若い投手陣には負けられないという気迫は十分に見えた内容だったと思う。制球は決してよくない中、本来の変化球を中心にした技巧派右腕が、直球を武器に気迫で中日打線をおさえてくれた。 ヒーローインタビューでも「全国のファンのみなさまへ、謝罪したいすみませんでした。ファンのみなさまとチームのみんなが温かく迎えてくれた・・・。」と深々と頭を下げていた姿には、うっすらと涙が滲んで見えた。一番優勝したかったのは、12年目の金村投手だったろう。 明日は、第1戦と同じダルビッシュ投手と川上投手の投げあいになるだろう。地元ファンの前で、ダルビッシュ投手がどんな投球をしてくれるのか今から楽しみ。明日の胴上げ楽しみにしています。 ★金村曉(かねむら さとる、Wikipedia検索)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%9D%91%E6%9B%89 = 《試合経過》 = 北海道日本ハムが45年ぶりの栄冠に王手! 北海道日本ハムvs中日の日本シリーズ第4戦は、北海道日本ハムが3-0と勝利して、3連勝を飾った。シリーズ通算成績を3勝1敗として、日本一に王手をかけた。 北海道日本ハムは3回、先頭の森本が三塁打を放つと、続く田中賢のタイムリー二塁打で1点を先制。5回には1死一、二塁からシリーズ好調の稲葉が左中間を破るタイムリー二塁打で2点を加えた。 投げては、9月に監督批判で1軍ベンチを離れた先発の金村が、5回まで苦しみながらも、無失点に抑える粘りの投球。その後も走者を背負いながら、トーマス、建山、岡島、マイケルの自慢の投手陣が小刻みな継投で、中日打線を無失点に抑えた。 中日は、北海道日本ハム投手陣に7安打を放つも12残塁。3失点と良く粘った投手陣を援護できなかった。 |
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素敵なブログですねっ♪ 私もブログはじめてみました(^^) 恋愛日記なんですけど、ちょっとだけHです。。
2006/10/25(水) 午後 10:54 [ lov**ove*ove_p*et*y19*3 ]