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★大会3日目、3連勝で決勝へ進出。実力が伸びてきているとはいえ、やはり実力の差はあった。連日のコールド負けをきっしていたチャイナスターズ(CPA)に貫禄を見せつたということだろう。 先発は金村投手だが、特に良くもなく悪くもなくといったところで、チャイナ打線をそこそこ押さえベテランの仕事をきっちり。あの発言はあったけど、トータル的な安定感はやっぱり金村投手は日本ハムの宝ですね。 打線でもクリーンナップが機能し、今日も稲葉選手が先制タイムリー。あれよあれよという間に、6点を挙げた。高橋選手の久々のホームランも飛び出し全員野球でもぎ取ったという感じでしょうか。 でも、このチームであれば、今年のチーム力で言えば、まだまだ得点を重ねることができたと思う。やはりセギノール選手、新庄選手を欠いているからだろうか。 対戦相手は、本日の2試合目の結果によるが、予選で負けているので、予選以上の力を出してくることが予想される。 それにしても、韓国、台湾、中国、それぞれのチームに日本球界関係者がいるんだなと日本球界のアジア野球界における重要さが判ったような気がする。韓国代表のサムスンには、中日に在籍し守護神として活躍したソン・ドンヨル監督、今年から在籍し11勝をあげたジェイミー・ブラウン投手は阪神に在籍。 台湾代表のLA NEWベアーズは、首脳陣では元巨人で一世風靡した呂明賜打撃コーチ、選手ではファイターズ戦に先発した元広島・レイボン投手、守護神として活躍した元阪神のモレル投手、また、今年前期までは元ヤクルトのベッツ選手も在籍していたようです(故障退団らしい)。中国のチャイナスターズでは元ロッテのラフィーバー監督はメジャーでも監督経験が球界では有名。ル チェンガン投手は、中国人で唯一のNPBプレイヤーで中日に在籍した。これなら、アジア球界の発展のためにも、積極的な選手交流ができれば、野球も広がっていくんだろうけど・・・メジャーだけが野球ではないような気がする。 とにかく明日の決勝戦、優勝目指してガンバロー!応援してます。 ★中国野球リーグ/CBL(Wikipedia検索)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E9%87%8E%E7%90%83%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0 ★呂建剛/ル チェンガン(Wikipedia検索)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%82%E5%BB%BA%E5%89%9B <試合総括> 「KONAMI CUPアジアシリーズ2006」3日目、北海道日本ハム(NPB)がチャイナスターズ(CPA)に6−1と快勝。これで北海道日本ハムはシリーズ3連勝となり、予選1位で決勝へ進出。 初回、1死一、二塁から稲葉のタイムリーなどで2点を先制。2回には相手投手のボークで1点、3回には高橋の2ランで加点すると、5回には稲田のタイムリー二塁打が飛び出し、試合序盤で6得点。 先発の金村は5回を投げて、6安打を浴びるも、粘り強い投球で無失点。その後も、伊藤、トーマス、江尻、岡島と細かい継投でチャイナスターズ打線の反撃を許さなかった。 チャイナスターズは8安打を放つも、打線がつながらず、得点は9回のリ・レイのソロ本塁打のみ。走者をためるも、北海道日本ハム投手陣の変化球をとらえ切れなかった。、また投げてはジャン・リが2回3失点。初回から味方のエラーもあり、試合をつくることができなかった。2年連続中国代表で挑んだチャイナスターズだったが、3連敗。ことしも1勝を挙げることができず、大会を終えた。 |
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球場に行って私も応援したい〜と、観戦していました。セギノールと新庄がいないベンチはやっぱり寂しいですネ。
2006/11/11(土) 午後 5:00 [ キリン ]
球場にいけないのが本当に残念ですね。あの二人がいないのがこんなに影響があるなんて本当に寂しい限り。
2006/11/11(土) 午後 5:15