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★昨年の千葉ロッテに続き、北海道日本ハムがアジアチャンピオンになりました。ファイターズの選手の皆さんおめでとうございます。そして、ありがとうございます。 アジアシリーズは、新庄選手、セギノール選手を欠いた状態で苦しい戦い方を強いられましたが、見事というしかありません。 でも、試合を見ていても、疲れもあったのでしょうが、日本シリーズのような勢いが見受けられなかったのが少し残念。今日も予選同様序盤から苦しい試合展開で、相手のミスに乗じて加点。プレーオフのようにワンチャンスで試合をものにしました。 昨年も見ていましたが、チャイナスターズを除き、韓国・台湾のチーム力はそれほど日本国内のチームと力の差はほとんどなく、しいて言えば、中継ぎ以降の投手陣の安定性と守備力の差のような気がする。ただ、今日もそうだけど、ファイターズのピッチャーのスライダー系の球種に全然あっていなかった。韓国・台湾では、あまりスライダーを投げないのだろうか?少し、疑問に思いました。 特に、北海道日本ハムは、毎試合守備を内野のポジションを変えるなど苦労していたようだけど、さほどチーム力には影響はなかったが、むしろシーズンを通して3人の捕手を上手く使うことで、チームのバランスを保ってきたことは、ヒルマン采配の真骨頂といえるだろう。 小笠原選手をはじめ森本選手、稲葉選手・・・打撃面での活躍も光ったが、投手陣特に若手投手が活躍し試合を壊すことなく、安定した中継ぎ・抑えへリレーしていく磐石の布陣が今年の日本ハムの野球を支えたし、来年の連覇への望みを期待させてくれました。 ただ、今後の小笠原選手の動向は、来年のファイターズの命運を担っており、ぜひとも残留して札幌ドームでがんばってほしい。 ファイターズの皆さん、1年間、本当に楽しませてくれてありがとうございました。そしてご苦労さまでした。 ★北海道日本ハムファイターズ(Wikipedia検索)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA 「KONAMI CUP アジアシリーズ2006」最終日は、北海道日本ハム(NPB)vs.LA NEW(CPBL) による決勝戦が行われ、北海道日本ハムが1−0の接戦を制し、アジアチャンピオンに輝いた。 試合は日本ハム・ダルビッシュ投手、LA NEWシュ・ウェンション投手による息詰まる投手戦で、日本ハム打線は6回まで散発の3安打。しかし2番手フィオレに交代した7回、相手のエラーなどで1死三塁のチャンスに、鶴岡選手のライト前タイムリーで待望の1点。 先発のダルビッシュ投手は、8回途中までLA NEW打線をわずか1安打。10三振を奪う上々のピッチングを展開。武田久−マイケルの必勝リレーにつないで1点のリードを守りきった。 【ヒーローインタビュー】 ■ヒルマン監督「若手とベテランが融合し、全力で戦ってくれた」 『本当に最高の気分ですが、対戦相手のLA NEWベアーズも素晴らしいチームだった。日本代表としてアジアの頂点に立てたことを、本当にうれしく思う。前回もレイボン投手にかなり苦しめられたが、今日も先発投手は本当にいいピッチングをしていた。LA NEWは一貫して素晴らしいチームだなという印象を持ちながら、今日の戦況を見つめていた。若手がチャンスを生かして結果を出してくれたのもうれしいが、それ以上に、若手とベテランの融合がことしは非常に進み、両者ともにチームのために全力で戦ってくれた。それが本当にうれしい。全国のファイターズファンの皆さん、ことし1年間、本当にありがとうございました。そして、日本代表チームであるファイターズを応援してくださったみなさんにも感謝申し上げます。1、2、3、シンジラレナーイ! アリガトウゴザイマシタ。』 ■アジアシリーズMVPのダルビッシュ「味方を信じて、自分の投球をした」 『LA NEW打線が振れていたので、自分の投球を心掛けてしっかり投げた。相手のピッチャーがいい投球をしていたので、味方を信じて、自分の投球をしようと思った。選手全員の力と、ファンの方々の声援のおかげでここまで来ることができた。ありがとうございました。疲れたが、選手としてはうれしい疲れだと思う。ファンの方々のおかげで調子を取り戻すことができた。また来年に向けてやっていきたいと思う。最高です。来年も応援よろしくお願いします。ありがとうございました。』 |
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